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この話も読む方にとっては、あまり怖くないかもわかりません。私が専門学生だった頃ですがアパートを借りていて、そこで近所のビデオ屋にいき【呪いの○○オ】と言うビデオを借りるのがマイブームだった時期があった。 怖いビデオを見ては、背筋が寒くなりそれが快感のように思えていた。 また怖いのに...
僕が小学生の時の話です。 僕が小さい頃に両親が離婚していて、母と母親側の祖父母と暮らしていました。 その日はいつも通り、授業を受けた後に家に帰り宿題を終わらせて家族の帰りを待っていました。 待ってる間暇なのでゲーム等をして待っていたのですが、二階にマンガがあるのを思い出し絵を描く道具(紙とペ...
それから、わずか数か月後のこと。 俺の勤めている会社が、同業のより大きな企業に買収されることになった。 元の会社の社員は、採用面接を全員行い試用期間を経て新会社の正式採用となる。 基本的には余程の問題がない限り採用されるはずなので気楽に構えてよいはずだったのだが・・。 そして、面接の日が来た。...
そして、堪らなくなった俺は彼女の肩や脚にふれて見た。 それだけでもすごく興奮した。 若い女の体と綺麗な服の感触。 体温があり生きている生身の女だ。 そのあと、俺は彼女のトップスの胸の膨らみを少し眺めていた。 堪らなくなった俺は彼女の胸元に少し触れてみた。 (いやー!) というように呻き声が聞こ...
そして、車は俺のアパートに着いた。 アパートとは言っても、割と新しく洋風で、煉瓦を模した外観など洒落た感じだ。 俺は運転席から降りると、後部座席のドアを開けた。 目隠しをされている彼女は一瞬ドキッとなった。 俺は彼女の目隠しを外し、さらに足首もほどいた。 手と口はどうしようかと迷ったが、逃げら...
俺は、会社帰りの夜道を歩いていた。 もうすっかり夜も更けていて、手元の腕時計は2時を指している。 残業が長引いた結果なのだが、会社に泊まらなくてもいい今日は、まだマシな方だった。 俺が退社した時も、まだ何人も慌ただしく仕事をしていた。 ⋯⋯、気の毒だ。 それにしても、と俺は周囲を見渡す。 この...
これは、私が中学2年生の時に体験した話です。 その時は、友達と下校してる時でした。 友達Aちゃんと2人で帰ってる時に私達は話が弾みお互いお腹が痛いぐらい笑いあいながら歩いていました。 そしたら、ちょーど新幹線の下の通り道(車も通れるような所)にきて柵の端っこで話の続きをすることにしました...
まだ学生の頃、夏休みも終わりに近づいたある日の午後、私は山上湖に釣りに行く事にした。 家から車で2時間程度で行けるその湖は山上のダム湖であるが、先に手前にあるもう一つのダム湖が見えてくる。皆この下のダムで遊ぶため上のダム湖までは人はほとんど入って来ない。ここから先は悪路を進む。 車が離合出...
これは俺が一人暮らしし始めた頃の話だ その頃は貧乏カネ無し、彼女いない歴年齢だった 親と喧嘩して上京してきたから頼れるやつもいない だから当時俺は激安アパートに住んでいた 所々ボロいけど風呂、トイレ別々でそこそこ広い 値段と部屋の価値が合わないタイプだった 確か2階の一番奥の部屋だった気...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。 夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。 なんでここにいるのかは分からない。 怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。 どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。 だが、なかな...
この話は今から三年まえ、家のアパートの出来事。 仕事休みで部屋の掃除をしていました。マンガ本が散らかっていたのでかたずけていたらなぜかすごい睡魔に襲われ、マンガ本に埋もれるように眠ってしまいました。しかし、不思議なんですが眠っているのに意識ははっきりしていて夢の中で私の部屋を見渡しているようで...
小学3年生のときの話。 スイミング教室が終わり、スイミングスクールの目の前にあるバス停から帰ろうとしていた。 スイミングスクール前は始発のバス停で、バスが発車時刻までしばらく待機していた。 あたりはすっかり暗くなった時間だった。 僕はバスに前から乗り運賃箱に前金で運賃を支払い、バスの前の方にあ...
未帆と手を繋ぐと暖かいが、同時にブルブルと震えている感じもした。 俺は「大丈夫だよ。何かあったら俺が守ってやるよ!」 「ありがとう・・」 未帆は強く俺の手を握った。 肝試しでなければあり得ないような状況に俺の胸は高鳴った。 そして未帆ともに階段を上がっていった。 すると、また ポーン・・ ピア...
その頃、例の母親は・・ 「何するの!」 ロッジの部屋の中でスキー家の祖父と父に追い回されて逃げまどう母親。 「奥さん、息子にタダでスキーを教えてもらって、道具やリフト代もタダで、ロッジも自由に使えて、食事も出してもらえる・・そんなうまい話があると思ったか?」 祖父と父で母親を取り押さえられた。...
小学5年生の時の体験で心霊要素はありませんが 個人的に背筋がゾッとした話。 私自身、幼い頃から夢をよく見ており夢の内容を覚えている事が多くありました。 そんな数ある夢の中で初めて友人を巻き込んだ正夢を見たのでお話させて頂きます。 その日、体操クラブに所属していた私は友人と共に近くの中学校に...
これは、私の母が幼少時代に体験した話。 母の時代に、あるゲームが流行っていたそうだ。母は元々怖いこととか、ゲームを試したりするのが好きで、聞いては試していたそうだ。そんな時に「八方美人」というゲームが流行ったそうだ、そのルールは 「四方形の机の周りに座布団を4枚置いて寝る。」というルール。こ...
金縛りにも個人差があるのかなぁと思ったことについて自分の体験と友達の体験をそれぞれ話したいと思います。 まず私には幼少期から中学くらいまで多分そこまで強いというわけではないと思いますが、霊感がありました。とはいえ年を経るごとになくなっていって今は何も感じないんですが 笑 そのせいかどうかはわか...
これはまだ私が小さい頃の話。 私は学校の帰りに時々変な者を見るようになった。 ある日私は学校に筆箱を忘れてしまった。 慌てて学校に戻ると、まだ居残りしている人達がいるので私はこの時は怖くありませんでした。しかし忘れ物を持って帰る時。 学校に私はいつまで居たのか すっかり周りは暗くなっていました...
僕が小学校の頃の出来事です。 ある朝のこといつものように洗面所で顔を洗っていました。 でもいつもより空気が重かったりどうも気分がイマイチ良くありませんでした。 ふと洗面所の鏡を見ると肩から黒いなにかがぶら下がっていました。なんだろうと思い取ってみました、しかしなにも取れなくて黒いものはなくなっ...