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スキー③(レッスン料の代償)

その頃、例の母親は・・
「何するの!」
ロッジの部屋の中でスキー家の祖父と父に追い回されて逃げまどう母親。
「奥さん、息子にタダでスキーを教えてもらって、道具やリフト代もタダで、ロッジも自由に使えて、食事も出してもらえる・・そんなうまい話があると思ったか?」
祖父と父で母親を取り押さえられた。
「何する気なの?」
「金は要らないから奥さんの大事なもので払ってもらう。それができないならレッスン料施設利用費込みで50万払って貰うぜ!」
「何でそんな大金?」
母親は震えていると、スキー家の祖父は
「厳目という一流のプロがマンツーマンで教えてくれるんだ。厳目のギャラは全額うちが払っていて、このロッジや道具だって相当金がかかっている。100万でも安いくらいだぜ。」
スキー家の父も、
「どっちにしろ、手っ取り早く払うにはこれが一番なんだよ!」
「いやぁぁ!!」
例の母親は2人に体を掴まれていた。
その後・・
「あっ、あっ・・」
「若い女はいいなぁ・・」
祖父は上半身を起こして、仰向けになった母親を眺めていた。
服の胸元を掴む年季の入った手。
祖父も若い頃はそれなりだったのか、じっくり例の母親を甚振っていた。
棒や鞭などで例の母親を虐めて楽しむ2人。
それからだいぶ時間が経って、
「ふぅ、すっきりしたぜ!)
例の母を甚振る手を止める祖父。
屈辱感に例の母親は涙が止まらなかった。
例の母親は逃げるように部屋から出ようとすると、
「次は俺の番だ!」
父親に体を掴まれる例の母親。
例の母はまた涙が溢れてきた。
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