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私は特に霊感があるわけではありません。しかし、母と私には時折変わった夢が訪れるのです。 今回は母が見た夢の話をお伝えします。 母の祖母、私にとっては曾祖母ですが、彼女は私が生まれる前に亡くなっています。そのため、実際に会ったことはありませんが、母の話を聞く限り、彼女は非常に優しい人だったようで...
このお話は私が19才のお盆の時期に体験した怖い部類の恐怖体験の1つです。 あの日は私と兄と祖母と3人で買い物に行きました。 初めて十万と言う大金を稼ぎ、私はウキウキしていました。 お盆が来るので家には祖父が帰って来ます。 「ねえ、ばあちゃん。祖父ちゃんは大五郎(亡き祖父が大好きだった日本酒)...
数年前、ある港町に住んでいた時の話です。 長文駄文ですが、読んでみてください。 高校2年生の春に祖母が亡くなり、祖母と二人で暮らしていた祖父と一緒に住むことになりました。 私は祖母が大好きで、学校が休みの時は良く泊まりに行っていて、祖母も私を本当に可愛がってくれました。 ですが、祖父は常にし...
ここに投稿して三回目ですが私の体験談は実話です。他の方みたいにスレやコピペとは訳が違うのは理解してくれたら幸いですね。では、、、 もうすぐお盆なんで私が霊を信じるようになった体験談を。 私が中学生のころの話。ちょうど今のように暑い夏で、私は運動部活し...
これは僕が中学2年生の頃にお盆で体験したお話です。あるお盆の日に母方の祖父の家に家族で帰省しました。 祖父の家にはたった2回しか行ったことがなく、最後に行ったのは僕が1歳の頃だったそうです。何故、久しぶり帰ってきたのかというと 祖母の1回忌だったからです。流石に1回忌なので行かないわけには行き...
これは一人の少年が秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。 年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた少年は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。 都会とは違い、空気が断然うまい。 少年は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。 そして、日が登りきり、真昼に差...
私の母方の実家はお寺でした。 山深い場所の川の真横にある、木造の古いお寺です。 両親の事情で今では交流がなくなってしまいましたが、正月や長期の休みには子供の時によく母と里帰りをしていました。 私は子供の頃から少し変わったものを見る体質だったのですが、母の家系自体が降霊術を行う家であった為、...
私が小学生の頃の話です。 実際には鮮明に憶えているわけではないので会話部分はこんな感じの話だなという感じです。 私自身も本当に起こった事なのか、わからない話です。 そして怖くはなくオチもなく文才もない上に長くなってしまうので恐ろしく暇な方は読んで下さい。 私は小学生の頃とても優しくしてくれた...
私がまだ30代の頃祖父の月命日だった時用事があった為行けなくてその夜旦那も仕事でいなく一人で自分の部屋で寝ていましたその時階段を登る音がしたのでてっきり旦那が帰って来たと思いましたでも違ったのです最初は一番てまいの部屋の入口がはげしく締まり二番目の真ん中の入口がはげしく締まりついに私の部屋の前...
このお話は私の祖父が亡くなって49日を迎えた日に体験した不思議な出来事のお話です。 私の祖父は10月13日に亡くなりました。 中学三年生になる年の春先に祖父は体の異変を感じ、病院嫌いで父と喧嘩をしても結局は病院に行った。 祖父は肝硬変と末期の食道癌でした。 もう少し早く意地を張らずに私達家...
今から10年以上前になります。 母方の祖父が亡くなった時の話です。 生前祖父は昔気質の性格で、若い頃は任侠の世界に出入りをしていました。 そのせいか言動は時に厳しく、私の両親や孫の私に対しても時折叱咤することもあり 私と私の父も正直ちょっと苦手な人でした。 しかし、そんな気丈な祖父も妻である...
私は霊感がある。 霊感が強いわけでもないし普通に見える。こんな能力...要らない。 知らないが幸せ。 今回は二つ、うpしよう。 本当にあった話を...。 まず、街灯。 どこにでも路上でもある街灯。 夜になるとそこだけチカチカしている。 私の家だけが。 夜中...
実体験で怖くないと思いますが、体験した私には恐ろしく、 未だに分からず気になる事なので、 書きます。 父方の祖父が亡くなり、葬式にワタワタと出かけた時のことです。 私は新卒で入社したばかりの6月でした。 祖父は病のせいで、先が長くないと言われ、色々あり疎遠でしたので、初孫でした私は「私の顔...
此れは東北地方を襲った震災の2週間前に亡くなった母方の祖父のお葬式での話です。 祖父は亡くなる約1年前に家で1人の時に脳梗塞で倒れ、母親の家に泊まりに来ていた祖母と母親が虫の知らせを受けて何か胸騒ぎを覚え急いで祖父の元に向かい奇跡的に一命を取り留めた事から始まります。 その後祖父は半身不随と子...
これは、私が小さい頃の話です。 私はおじいちゃんっ子で、祖父にとても可愛がられていていました。なので、お盆やお正月や連休の日などの「おじいちゃんの家に行く日」をとても楽しみにしていました。 ある日、祖父の家の縁側で昼寝をしていてふと目をさますと、”ガタガタ”と家の奥から、何かを動かすよ...
これは祖父と祖母が私たちの家に来たときの話です。 私は夫とまだ小学生の息子と一緒に暮らしていました。 2人は私の家から遠く離れて暮らしています。こちらへ来る数日前に連絡がありました。そっちへ今年も行くからとのこと。 毎年のように祖父と祖母は遠くからわざわざ私たちの家へとやってきます。 それ...
母の兄である伯父は亡くなる少し前、記憶喪失になってしまった。 七月のその日の朝、伯父は家族に墓参りに行くと言って自転車で出発した。自宅から菩提寺(ぼだいじ)まで二十分の距離で昼には帰ってくる予定だった。 でも伯父は夜になっても帰ってはこなかった。 家族は勿論心配して探した。警察に頼もう...
私が小学生高学年ぐらいの頃、実家の猫がいつも学校帰り一人になる頃に迎えにきてくれてました。猫は私を自分の子どもと思ってるのか、家にいるときはわりとそばにおり、勉強に集中してないと膝に乗って爪をたてたり、おやつのときは私が先に食べないと自分のものを食べなかったりと人間かと思うほど賢く優しい子です...
私が6才の時、母方の祖母、父方の祖父、母と弟と沖縄に旅行に行った時の出来事です。 祖父の友人が戦死したとのことで、その方の写真や名前があるのかを確認したいと祖父の希望でひめゆりの塔へ行きましたが、昔から霊感の強い祖母はひめゆりの塔に近づくことができませんでした。 無事旅行を終えて帰宅してからも...
母から、私が当時二歳かそれくらいの時、母は高校野球が好きで夏の昼間観てたそうです。そしたら、私がいきなり窓の方を見て 「あっ!じいじ!」(じいじは私の母方の祖父です。)と言い、窓のところを指さしていたそうです。この時は母は「じいじも野球見るの好きだったから見にきたのかもね〜」と言ったようです。...