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ここに投稿して三回目ですが私の体験談は実話です。他の方みたいにスレやコピペとは訳が違うのは理解してくれたら幸いですね。では、、、 もうすぐお盆なんで私が霊を信じるようになった体験談を。 私が中学生のころの話。ちょうど今のように暑い夏で、私は運動部活し...
この話は昔、祖父が話してくれた話です。 祖父の親戚にイラク戦争に兵士として参加した人がいるらしく、その人がイラクから帰ってきたときの話なんですが、当時その話を聞いて衝撃を受けました。 その人は無事イラクから帰ってきましたが、その人は別人のように変わっていたそうです。その人は戦闘中に右腕を...
これは、私が18歳の正月の時期に体験した不思議で悲しいお話です。 「ヨシヨシ、栞は優しい子だね。お祖父ちゃんが大好きだったんだね。沢山泣くのはカッコ悪い事でも何でもないんだよ。おばちゃんと一緒に泣こう。」 中学三年生の時に祖父が亡くなった時に泣いてばかりいた私を優しく抱き締めてくれて頭を撫で...
山口県の小さな村には、古くから伝わる奇妙な風習がある。それは、村にかかる「青木橋」という橋にまつわる話だ。若い女性の美咲は、村の老人たちが語るこの話に興味を持ち、耳を傾けた。 昔、この橋を作るために人柱が必要だとされ、村の人々は生贄を捧げることを決めた。この生贄は、橋の工事の前日、一番最初に...
祖父から聞いた短い話です。 Eはナメラスジといわれる地域で、 幽霊が通る場所らしいです。 祖父がまだ中学生の頃、8歳のE君が行方不明になったという事を聞いたらしいです。またE君が行方不明になる前にも、 男女年齢問わず何件か行方不明の報告がされていたそうです。これは単なる誘拐とかかもしれませんが...
私が住んでいた街には、昔、廃校にまつわる恐ろしい伝説がありました。夜になると、学校の教室から誰かの声が聞こえ、そこに残された者が見つからないというのです。子供の頃、私はその話を祖父から聞いて震え上がったものでした。 ある冬の夜、私は数人の友達と共にその廃校に忍び込むことにしました。雪が降りし...
友人の祖父の話を聞くと、いつも不気味な感覚に襲われる。彼の父は、母親も父親も存命ではなく、祖父母に育てられたが、父親だけはなぜか不明なままだった。そんな父親は、東北の小さな集落出身で、祖父についての情報を探し続けている。ある日、村の住人の一人が言った。「君のお父さん、〇〇って名の水産業の社長だ...
私の母方の実家はお寺でした。 山深い場所の川の真横にある、木造の古いお寺です。 両親の事情で今では交流がなくなってしまいましたが、正月や長期の休みには子供の時によく母と里帰りをしていました。 私は子供の頃から少し変わったものを見る体質だったのですが、母の家系自体が降霊術を行う家であった為、...
今から10年以上前になります。 母方の祖父が亡くなった時の話です。 生前祖父は昔気質の性格で、若い頃は任侠の世界に出入りをしていました。 そのせいか言動は時に厳しく、私の両親や孫の私に対しても時折叱咤することもあり 私と私の父も正直ちょっと苦手な人でした。 しかし、そんな気丈な祖父も妻である...
宿の扉を開けると、冷たい風が吹き込んできた。火照った身体を一瞬で冷却していく。 あの冬の日を思い出す。 見上げれば、白い雪雲が空を覆い、視線を下げれば、雪に埋もれた山道が続いている。 懐かしい田舎の景色。 雪の匂いと、冷たい空気。 耳に残る雪の音。 口の中によみがえる、...
私が中学生のころ大好きだった祖父が他界しました。祖父はいつも私に優しくて、面白い話などを沢山してくれました。 前からガンになっていて抗がん剤などの苦しい副作用にも耐えていました。 私はあまり時間が無くお見舞などに行ってやれなかったのを後悔しています。 ですが歳ということもあり亡くなりました。 ...
【質問】 中古のドライブレコーダーに残っていた映像について相談です。 先月、ドライブレコーダーを買い替えようと思ったんですが、新品は高かったのでヤフオクで中古品を購入しました。 届いた商品は見た目もきれいで、動作も問題ありませんでした。そのまま車に取り付けて普通に使っていたんですが、一週...
これは一人の少年が秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。 年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた少年は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。 都会とは違い、空気が断然うまい。 少年は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。 そして、日が登りきり、真昼に差...
私が大学生の頃、隣の部屋には二人の兄妹が住んでいた。彼らと私は時折、エレベーターで顔を合わせる程度だったが、特に気に留めることもなかった。 冬の寒い夜、部屋で勉強していると、隣から妙な音が聞こえてきた。最初は子どもたちの遊び声かと思ったが、次第に不気味な叫び声に変わっていった。私は思わず耳を...
このお話は私が19才のお盆の時期に体験した怖い部類の恐怖体験の1つです。 あの日は私と兄と祖母と3人で買い物に行きました。 初めて十万と言う大金を稼ぎ、私はウキウキしていました。 お盆が来るので家には祖父が帰って来ます。 「ねえ、ばあちゃん。祖父ちゃんは大五郎(亡き祖父が大好きだった日本酒)...
これは僕の母から聞いた話です。 その日母は、家族と車中泊をすることになりました。母の父の車はキャンピングカーでした。そして山の中のあまり広くない駐車場に車を止めました。そして母と母の兄と祖母は寝てしまいましたが、祖父は車の二列目のシートで月明かりを向こうにしてうとうとしていました。そしてそれは...
これは確認?というか夢なのかわからないのですが、物心ついた時から何度も繰り返し見ている夢があるのですが… 其れは何時も同じ空き家を舞台にしていて内容も全く一緒でとにかく怖い夢としか言えない夢なんです。 年に数回数日間続くその夢の意味がわからなくいつしか免許を取れる歳になり祖父の家に車で向かう道...
これは俺が24歳の頃に体験した実話 かなり昔の話になるがふと思い出してしまったので書き綴りたいと思う その頃の俺はRPGにハマっていた というのも某ゲームが社会現象になる程流行っていたという背景がある(俺も会社を休んで買いに行ったがあまりの行列のため泣く泣く購入は諦めた) そんなブームの最中俺...
私が小学生の頃の話です。 実際には鮮明に憶えているわけではないので会話部分はこんな感じの話だなという感じです。 私自身も本当に起こった事なのか、わからない話です。 そして怖くはなくオチもなく文才もない上に長くなってしまうので恐ろしく暇な方は読んで下さい。 私は小学生の頃とても優しくしてくれた...
私は霊感がある。 霊感が強いわけでもないし普通に見える。こんな能力...要らない。 知らないが幸せ。 今回は二つ、うpしよう。 本当にあった話を...。 まず、街灯。 どこにでも路上でもある街灯。 夜になるとそこだけチカチカしている。 私の家だけが。 夜中...