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私の母方の実家はお寺でした。 山深い場所の川の真横にある、木造の古いお寺です。 両親の事情で今では交流がなくなってしまいましたが、正月や長期の休みには子供の時によく母と里帰りをしていました。 私は子供の頃から少し変わったものを見る体質だったのですが、母の家系自体が降霊術を行う家であった為、...
このお話は私の祖父が亡くなって49日を迎えた日に体験した不思議な出来事のお話です。 私の祖父は10月13日に亡くなりました。 中学三年生になる年の春先に祖父は体の異変を感じ、病院嫌いで父と喧嘩をしても結局は病院に行った。 祖父は肝硬変と末期の食道癌でした。 もう少し早く意地を張らずに私達家...
わたしの祖父はアル中だった。 その息子であるわたしの父親は、郵便物ひとつ出すのに徒歩で1日もかかるような寒村に見切りをつけ10代で家を出ていた。そのため祖父母とは盆暮れ正月に会う程度であったが、幼少のころのわたしが覚えている祖父の姿は、ワンカップの日本酒を片手に万年こたつでうつらうつらと...
これは俺が24歳の頃に体験した実話 かなり昔の話になるがふと思い出してしまったので書き綴りたいと思う その頃の俺はRPGにハマっていた というのも某ゲームが社会現象になる程流行っていたという背景がある(俺も会社を休んで買いに行ったがあまりの行列のため泣く泣く購入は諦めた) そんなブームの最中俺...
私の実母の家系は神降ろしを生業の1つとしており、その血を継いでいた私も子供の頃から幽霊や正体の分からないものを見ていました。 これは、父方の祖父が亡くなる前に起きたことです。 ある日、祖父の周りに白い靄が見え始めました。 私は家族にそのことを伝えましたが、霊感というもの自体を信じ...
これは今も起こっていることです。 初めて気付いたのは私が中学2年生の時両親ともの祖父が亡くなってからでした。 初めは母方の祖父が亡くなったその日のことです。 その日はお葬式もあり葬祭場の二階に親族は泊まることになり父、母、兄、姉、私は そこで1泊しました。 そして不思議な夢を見ました。...
このお話は自分の成長のきっかけになる中学3年生の私が体験した…大好きだった祖父との最期に纏わる常識では有り得ない不思議な出来事。 視えない世界は生物学やら医学の常識や法則等の理屈を普通に吹き飛ばす摩訶不思議な世界だと実感した…。 つい、先月…十数年ぶりに叔父と祖母と山菜採りに出掛けた。 小学...
これは確認?というか夢なのかわからないのですが、物心ついた時から何度も繰り返し見ている夢があるのですが… 其れは何時も同じ空き家を舞台にしていて内容も全く一緒でとにかく怖い夢としか言えない夢なんです。 年に数回数日間続くその夢の意味がわからなくいつしか免許を取れる歳になり祖父の家に車で向かう道...
これは僕が中学2年生の頃にお盆で体験したお話です。あるお盆の日に母方の祖父の家に家族で帰省しました。 祖父の家にはたった2回しか行ったことがなく、最後に行ったのは僕が1歳の頃だったそうです。何故、久しぶり帰ってきたのかというと 祖母の1回忌だったからです。流石に1回忌なので行かないわけには行き...
私は特に霊感があるわけではありません。しかし、母と私には時折変わった夢が訪れるのです。 今回は母が見た夢の話をお伝えします。 母の祖母、私にとっては曾祖母ですが、彼女は私が生まれる前に亡くなっています。そのため、実際に会ったことはありませんが、母の話を聞く限り、彼女は非常に優しい人だったようで...
「これ、見てくれよ。」 友人の光一が差し出したのは、古びた肖像画だった。そこには二人の老夫婦が描かれていたが、女性の周囲には濃い霧のようなものが漂い、男性の顔には不気味な影がかかっていた。 「この絵、うちのじいちゃんが亡くなる前に見つけたんだ。ずっと気味悪がってたけど、何が変なのか分からな...
私の家系は霊感というものとは無縁なのですが、唯一「親族に死人が出ると、人魂のようなものを見る」人間がたまに出ます。 兄は祖父が無くなる前日、祖父の布団の上をくるくる回る白い球が布団に吸い込まれていくのを見たと言います。 叔父が仕事中の事故で亡くなった際は、叔母と私の父が玄関から戸を激しく叩く...
何年も前に知人から聞いたお話。 何故だか鮮明に記憶に残っているので拙い文ですが、この場を借りて失礼します。 知人が小学校低学年の夏休みに祖父母の家に行った時のこと。だいぶ田舎なその地域には、周りには暇をつぶす遊具などなく、周りに同じ年頃の子がいない事もあり、一人山なり林なりを駆け回っていたそ...
この話は20年以上前の話なのですが、 都内に住む私が何故だか祖父が住む福島県会津若松市にある山奥から市内にある自動車教習所に通って免許を取得した時の話です。 祖父の家から市内まで原付バイクで30分弱の距離を毎日通っていたのですが、季節はもうすぐ雪が降り出す10月後半、 最後の教習を終わらせ教官...
これは、私が小さい頃の話です。 私はおじいちゃんっ子で、祖父にとても可愛がられていていました。なので、お盆やお正月や連休の日などの「おじいちゃんの家に行く日」をとても楽しみにしていました。 ある日、祖父の家の縁側で昼寝をしていてふと目をさますと、”ガタガタ”と家の奥から、何かを動かすよ...
結婚当時、私は主人の祖父母と同居していました。 一緒に暮らしてみると、 世代の差や、生活のリズム、嗜好も全く違うので、やがて喧嘩が絶えなくなりました。 その頃は、祖父が私の悪口を言いふらすので、挨拶しても、近所の人に無視されたりと、日に日に険悪になり、私は早く祖父が死ねばいいのにと、 願うよう...
この話は昔、祖父が話してくれた話です。 祖父の親戚にイラク戦争に兵士として参加した人がいるらしく、その人がイラクから帰ってきたときの話なんですが、当時その話を聞いて衝撃を受けました。 その人は無事イラクから帰ってきましたが、その人は別人のように変わっていたそうです。その人は戦闘中に右腕を...
私がまだ小学生の頃、 私と姉は別々の家で暮らしていて、姉が体験した話。 当時私は両親と共に、新しい家に住んでいて、 姉は古い家に祖母や祖父と共に住んでいた。 親戚のおじさんも一緒に住んでいたので、古い家には4人で住んでいた。 でも、姉にはもう1人の家族が見えていたみたい。...
これを読んでる人の中に俺と同じ体験をした人はいるのだろうか。もしもいるならそれが分かるだけでびびりの俺にはとてつもない安心感に繋がる。 そんな話はともかく本題に入ろう。 俺が中2の時の話なんだが、俺は夏休みの8割を祖父母の家で過ごしていた。祖父母宅は東北にありなかなか会えないからとのことで...
私の実家のほど近い山の麓には、洞窟がある。 天然の洞窟ではあるが、第二次大戦中に防空壕として使われていたらしい。 戦後しばらくしてから中に残っていた物品等は綺麗に持ち出されたという話だが、そのときの話を実際に片付け作業をした母方の祖父が語ってくれた。 洞窟の中には、短い間であればある程度...