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短編
黒き者
匿名
黒き者
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黒き者

匿名
2017年2月20日
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これはまだ私が小さい頃の話。

私は学校の帰りに時々変な者を見るようになった。

ある日私は学校に筆箱を忘れてしまった。

慌てて学校に戻ると、まだ居残りしている人達がいるので私はこの時は怖くありませんでした。しかし忘れ物を持って帰る時。

学校に私はいつまで居たのか

すっかり周りは暗くなっていました。

冷えた風が吹いた時に私は鳥肌がたちました。なぜなら私の背後に…黒き者が居たからだ…私は振り返らずに走って帰った。

「振り返れば殺される」と言いながら。

そして私はいつの間にか家の玄関前に居た

私は急いで鍵を開けた。

そしてようやく変な1日を終えた。

その事を母に言ったが 全く相手にしない

そう 信じてくれないのだ。

私は恐怖のあまり自分の部屋に行きました

すると私は何故か学校の保健室で寝ていた

先生が心配そうに私を見ていました。

その前に何があったか全く覚えていない。

すると先生が言った。

先生「さっきは何で笑い出したの?」

その言葉に私は目を丸くした。

私が笑い出した記憶がないからだ。

その時に鳥肌が立ったのでしばらく保健室で眠る事にしました。

そして私は学校を終えました。

それから私はお祓いをしてもらいました。

その時から不気味な黒き者を見なくなった

もしかすると…黒き者は…あなたの背後に

い る か も ね…

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