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今日は記録を残しておく。最近、少し妙なことがあった。夜になると、部屋の片隅に影が見えたり、耳元でささやくような声が聞こえたりする。たぶん、疲れすぎて幻覚が見えているだけだと、自分に言い聞かせている。しかし、理屈では説明できない何かが、私の心の奥でくすぶっている。 夜、部屋の明かりを消...
正直怖い話では無いです。 ここでこの話を書いたら、似たような経験をした人が見つかるのではと思い初めて投稿します。 これがただの私の思い込みなのか現実なのか、はたまた夢なのかがよく分かりません。 今後は安眠できることを願うばかりです。 布団に入ってうとうとするところまではいつも通りでした...
これは、以前働いていたある老人ホームでの話です。 建物はかなり古く、何度も増改築を繰り返したせいで、廊下の幅や天井の高さが場所によって微妙に違っていました。夜になると照明は必要最低限しか点かず、白っぽい光が色褪せた壁をぼんやり照らしているだけで、影のほうが多いような場所でした。 その施設に...
深夜のドラッグストアで、僕は一人でレジを回していた。 午前2時を過ぎると客足はほとんど途切れ、蛍光灯の白い光だけが店内を平らに照らす。 その静けさを切るように、いつも同じ女が来る。 薄いベージュのコート、髪は整いすぎるほど整っていて、買うのは毎回きまって「絆創膏」と「ミネラルウォーター」。 ...
私の名前は、ゆかり。 みんなの人気者。 ゆかり「夜だし、そろそろ寝ようかな」 私は、夜なので寝ることにしました。 そして、私は、夜中の2時に目を覚ましました。 ガチャ 誰もいないはずの私の部屋のドアがいきなり、開いたのです。 足音が、だんだん大きくなってきました。 私は、恐怖のあまり...
これは、私の母が幼少時代に体験した話。 母の時代に、あるゲームが流行っていたそうだ。母は元々怖いこととか、ゲームを試したりするのが好きで、聞いては試していたそうだ。そんな時に「八方美人」というゲームが流行ったそうだ、そのルールは 「四方形の机の周りに座布団を4枚置いて寝る。」というルール。こ...
皆さん、都市伝説や怪談はお好きですか? 私は怖い話やホラーコンテンツが大好きで、特に不気味なアプリを探すのが趣味です。家族には理解されないことも多いですが、特に止められることもなく、学生時代から様々な怪談やホラー映画を楽しんできました。 大学を卒業後、私は新しい街でデザイン会社に勤めること...
私が中学生の時、始めて金縛りにあった時の話。 私の部屋には祖母の仏壇があり、私は仏壇に頭を向けて寝ていた。 夜、寝苦しく目がさめた。 喉が渇いたので立ち上がろうとすると体が動かない。 金縛りだ。 しかし、恐怖はなかった。 キタキタァってなった。明日、学校で話そうとか考えてるとお腹がズーンと重...
私は昔から今が現実であるという事に疑問がありました。今の世界が現実であると証明することは出来るのでしょうか。 私は子供の頃から今が現実であるかどうか疑問に思っていました。 今この文章を書いている私も実は誰かの夢の世界の登場人物かもしれませんし、テレビアニメのキャラクターかも知れません。私自身...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
これは私が小学生の時に体験した実話です。 私の家はマンションでその近くには何十年前に壊れた廃墟が2件あった。ある日母に「あの廃墟は何?」と聞きましたすると母は「まだあなたが生まれてない時、今住んでるマンションに引っ越してきた時には既にあったのよ」とそれを聞いた私は恐怖ではなく好奇心に襲われ...
このお話は私の親友が呪い道を通って 2度と戻らなくなったと言うお話をします。私の街には誰もが目にしている 「呪い道」と言う不気味な道がありました 最初私がこの道を何年か前に知って 親友に「絶対あの道を通っちゃっ駄目よ」 と注意しました。何故かと言うと親友の家の近くに呪い道があったからです、もち...
一人暮らしを始めて、いちばん安心したのは、部屋のインターホンに小さなカメラが付いていたことだった。 モニター付きの受話器で、訪問者の顔が見えるやつだ。 管理会社の人が、「録画機能もありますから、不審者が来たときも後から確認できますよ」と説明してくれた。 最初は「へえ、便利だな」くらいにしか...
これは私が25歳の時に体験した出来事です。 その夜、私は同僚と飲んでからの帰り道、すっかり冷え込んだ冬の深夜に高層マンションの廊下を歩いていました。月明かりの下、静まり返った廊下に自分の足音だけが響いています。周囲は薄暗く、暗い影が伸びていました。 そんな中、耳元にかすかな音が聞こえました...
今から5、6年前の話になりますが、今でもあの時のことを思い返すと寒気がします。 その当時の私は大学三年生で、車の免許を取るための合宿で隣県のM県に二十日間ほど、友人と泊まり込みました。合宿期間内に免許を取らないと一日ごとに延滞金が発生するため、かなりハードなスケジュールでした。そんなこんな...
私は、中学生の頃よく『ばあちゃん家』に遊びに行ってました。私の自宅から自転車で15分程度の場所に、ばあちゃん家はあったので、学校帰りなどは、ばあちゃん家でテレビを見たり、ジュースを飲んだりして、遊んでから帰るのが楽しみになっていたと思います。 友人の家も、ばあちゃん家の近所だったので、なおさ...
数年前の話ですが。 個人的に怖い経験すぎて、誰にも話したことがないので、ここに書いておこうと思います。 ある夜、なかなか寝付けない夜でした。 仰向けになってみたり、うつ伏せになってみたり…。 1時間くらい目を閉じたまま寝付けずにいると、突然、耳鳴りのような、頭の中にノイズが響くような不快な感...
俺は休みの間暇だったのでドライブのに行くことにした。 山や田舎の風景が好きなので、山間部へ行こうと、都会を走っていた。 すると、横のビルから黒い人影が落ちていくのを見た。 初めて人の死の瞬間を見たので、まともに車を走らすことができず、確認をしに行った。 しかし、人の死体なんて無く、野次...
今日は記録を残しておく。最近、私の周りで妙なことが続いている。最初はただの偶然だと思っていたが、どうやらそうではないようだ。たぶん、心の奥深くで何かが叫んでいるのかもしれない。 ここ数週間、夜になると必ずと言っていいほど、部屋の廊下からかすかな音が聞こえてくる。最初はただの風の音だと思った。...
古道具や骨董品を扱う小さな雑貨店の奥で、一体の市松人形が目に留まった。白い肌に黒髪、淡く色褪せた着物をまとい、微笑んでいるようでいて、どこか人間の感情を帯びた生々しさがあった。店主は「少し特別な子です」とだけ告げ、詳細は語ろうとしなかった。その沈黙はかえって好奇心を刺激した。外は冷たい雨が降り...