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短編
死の繰り返し
匿名
短編

死の繰り返し

匿名
2020年8月13日
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俺は休みの間暇だったのでドライブのに行くことにした。

山や田舎の風景が好きなので、山間部へ行こうと、都会を走っていた。

すると、横のビルから黒い人影が落ちていくのを見た。

初めて人の死の瞬間を見たので、まともに車を走らすことができず、確認をしに行った。

しかし、人の死体なんて無く、野次馬たちもいない。

俺の見間違えか?

そういうことにして、再び車を走らせた。

すると、今度は団地の屋上から黒い人影が落ちていった。

流石に二度も見間違えることは無いだろうと、様子を見に行った。

...また、何もなかったのだ。

耐えがたい恐怖に襲われた。

もう、ドライブを楽しむ余裕もなくなり、近くの飲食店に寄り、食事をとって帰ることにした。

道中何も無く家に着いた。

安心したのも束の間目の前に人が落ちてきた。

嫌な音がした。

咄嗟に目を逸らし、恐る恐る視線を戻すと、何もなかった。

何か連れてきたのか?

家に帰っても安心はできず、耐えがたい恐怖に勝つために体に塩を振った。

それ以降は何も無かった。

何を伝えたかったのか、未だにわからない。

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