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これは、俺が中学生だった頃に体験した話だ。 誰にも打ち明けられず、ただ心の奥底でひたすらに忘れようとした忌まわしい記憶。だが、もうその蓋を開ける時が来たようだ。 それはまるで、箱の中から出てきた悪夢が、俺をずっと苦しめているようだった。俺はその声を無視してきたが、今はもう逃げられない。だか...
聞いてほしい。 私は大学生で、冬の休暇を利用して実家の山荘に一人で過ごしている。普段は家族と賑やかな時間を過ごすが、今回は静かな夜を楽しむつもりだった。 そんなある夜、ふと目が覚めると、インターホンが鳴っていた。 時刻は深夜の2時。外は雪が降り積もっていて、静まり返っている。最初は夢かと思っ...
97 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0 2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。 ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。 時刻は夕方で、...
もう10年以上前の話。トラウマで人に話した事は無いけど、どっかで吐き出さないと、 変になりそうなので、ここに書きます。 怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここなら読まれないだろうし。 そのころ初めての車を買った俺は、とにかく運転したくて、 一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いに、ロン...
※ここで私が体験した話は紛れもない事実です。 しかし事実であるが故、それほど怖くはないかもしれません、という前置きを念のためにしておきますね。 体験したことを淡々と書いていきます。 私の地元で、霊が出るという噂のラブホテルがありました。 そのホテルは、連休やクリスマスなどの混みあうシー...
小さい頃住んでいた街は山の中の丘や坂の多い街だった。 そんななかで、急な斜面の崖に面して一軒の平屋の家が立っていた。 丘の上にあるその家は崖と山の森に囲まれていた。 その家に続く道や階段のようなものも見たことがない。 今は空き家のようだが、どんな人が住んでいて、どうやって生活していたのか、そも...
叔父から聞いた話をそのまま書きます。 もう何十年も前、まだ私が学生だった頃の話です。 その日、たしか私は数学の授業を受けていました。 特別に得意でも苦手でもなかったので退屈でした。 そういったとき、私はよく窓の外を眺めます。 その日も窓の外を見ていました。 グラウンドが見えるわけでもなく、綺...
これは私のいとこから聞きました。 いとこはその日友達の家に遊びに行っていました。 家に帰ってける途中、電柱の影からこちらを見ている人影を見つけました。 気味が悪かったので早く帰ろうと思ったそうです。 でも急に足が重くなりました。 影はすーっといとこに近づきます。 ...
これは数十年前の話です。 あの日は夏なのに涼しく過ごしやすい日でした。 僕は友達と森にクワガタやオタマジャクシを 取りに行っていました。 そこはド田舎の森で人がほとんど入らない 入るとしたら野生の動物ぐらいでしょう。 そんなところでした。 最初は別々で行動していて 僕は森の入り...
この話は、私が飲食店で働いていた時の事です。 私が働いてたのは周りがお墓とお寺で囲まれた立地の場所で、昔から由緒ある有名な場所です。 地域密着型でご近所付き合いが多く、居心地のよさはピカイチ。 夜になると、不思議なくらい誰も歩いていなくて、まるでゴーストタウン・・・ そんな地域で働いていま...
12年ぐらい前、H市の役所から廃病院の解体工事の案件があり、見積もり作成のため、現場調査に行った時の話です。 当時、私は、幽霊や化物など信じておりませんでした。この体験をするまでは! ある日突然、会社の上司から、「 H市から解体の見積もり依頼がきたんで現調行ってくれや」 と言われ、その廃病院へ...
いくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 現在、私は大学生です。 これは、私が小学生の頃の話です。 私は、今までで3回ほど引っ越しをしています。私が赤ちゃんの時、小学校に上がる時、中学校に上がる時に引っ越しをしています。そのうち、小学校に上がる時に引っ越した家でのことです。 その家は新築...
終電で地元の駅に着いてから私は二十分ほど歩いて帰る。 その日もいつものように自宅へと歩いていた。 人通りはほとんどない。 途中、長いトンネルを通る。 二十メートルほど先を歩く人がいた。 珍しいと思った。 勿論、薄暗い夜のトンネルなのではっきりとはわからない。 でも、後ろ姿から間違...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...
俺を抱きながら校舎の方を向いていた未帆は 「うん。でも、もう行くよ!」 そう言って俺から離れ、逃げるように走って行く未帆。 俺も未帆を追いかけ 「おい、どうしたんだよ?」 とはいうものの校舎を振り向く勇気はなかった。 そして、校舎の近くに置いた自転車に乗り、俺たちは学校から離れていった。そして...
道を知らないのに目的もなくバイクに乗っていた時の話です。 天気もよく道もすいていて快適でした。 しばらく走るとトンネルに入りました。 明るい所から急に暗くなったので、スピードを落としたら、バイクが上下に揺れました。 んっなんだ? ミラーを見たら、黒っぽい人...
夜11時過ぎで、カラオケボックスは屋外の敷地内に小さな小屋みたいのがボックスになっているキャンプ場みたいな場所だった。 はじめは彼女と普通に歌ってたし、何か変わったこともなかった。 何曲目かで彼女が歌い終わったあと、彼女は何故か俺を険しい顔で見て 「私が歌っているときに、変な声出すのやめて!」...
私が小学生の頃のことです。 その当時、スマホが一般的になり親のガラケーがスマホになる際、一緒に買ったら料金が安くなる(?)からと家に家族共有の タブレットが来ました。そして私は見事にタブレットで動画を見ることにハマりました。 当時は、部屋に持っていくということをしていなかったので、親に「早く...
学生時代、バイトが終わった夜中の12時くらいから友達とカラオケに行くのが習慣になってた。 2時間飲み放題で1000円だったから、ほぼ毎日通ってたと思う。 田舎の大学だったから車は必須。 私と友達は別々のバイトをしてたらから、いつもカラオケ店まで自分の車で行って帰りも自分の車で帰る、所謂現地集合...
今日は私が幽霊の存在を信じるようになった話をします。 これは私が中学生の時に体験した話です。 吹奏楽部に所属していた私はその日も練習をしていました。私のパートは3人でその日は学校の長い廊下で3人並んで練習していました。私のしている楽器はTubaだったので後ろが反射して見えました。後ろでは同じパ...