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これは、中学生の私が修学旅行で北九州に行った時の話です。 当時沖縄に住んでいた私は、人生で初めての県外旅行に胸が高なっていたのを今でも覚えています。 2泊目の宿泊先でそれは起こりました。 そこは「森との境にある、外観だけ見ればどこにでもあるような少し古びたホテル」といった感じで、1泊目に泊ま...
※ここで私が体験した話は紛れもない事実です。 しかし事実であるが故、それほど怖くはないかもしれません、という前置きを念のためにしておきますね。 体験したことを淡々と書いていきます。 私の地元で、霊が出るという噂のラブホテルがありました。 そのホテルは、連休やクリスマスなどの混みあうシー...
今から40年位前の事ですが 深夜のドライブで青山墓地(霊園)に肝試しがてらのドライブに行った時の事です 中学校の同窓生 男5人での渋谷〜原宿あたりを宛も無く車を走らせてました ドライブ中に同乗していた霊感の強い友人が 「青山墓地に霊を見に行かないか」と言い出し 宛も無いドライブでしたので 皆承...
いくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 現在、私は大学生です。 これは、私が小学生の頃の話です。 私は、今までで3回ほど引っ越しをしています。私が赤ちゃんの時、小学校に上がる時、中学校に上がる時に引っ越しをしています。そのうち、小学校に上がる時に引っ越した家でのことです。 その家は新築...
もう10年以上前の話。トラウマで人に話した事は無いけど、どっかで吐き出さないと、 変になりそうなので、ここに書きます。 怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここなら読まれないだろうし。 そのころ初めての車を買った俺は、とにかく運転したくて、 一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いに、ロン...
僕は廃病院での警備のアルバイトを始めたばかりで、先輩の佐藤さんと一緒に仕事をすることになった。彼女は静かで優しいが、少し神経質なところがあった。警備のルールでは、新人はしばらく先輩とペアを組んで行動する決まりだ。深夜の2時を過ぎると、僕たちは休憩室に入った。簡単な飲み物とお菓子を手に取り、薄暗...
俺を抱きながら校舎の方を向いていた未帆は 「うん。でも、もう行くよ!」 そう言って俺から離れ、逃げるように走って行く未帆。 俺も未帆を追いかけ 「おい、どうしたんだよ?」 とはいうものの校舎を振り向く勇気はなかった。 そして、校舎の近くに置いた自転車に乗り、俺たちは学校から離れていった。そして...
私は2年前に、約20年振り位で福島県の実家に戻って来ました。その時に見た不思議な実話です。 私の実家は、10世帯入る位のアパートで3階立てです。1階の駐車場、2.3階が住まいの作りです。そして、ベランダから少し距離を置いて、お隣のアパートの2階の玄関と廊下が見えるのです。そこでみました。 ...
この話は、私が飲食店で働いていた時の事です。 私が働いてたのは周りがお墓とお寺で囲まれた立地の場所で、昔から由緒ある有名な場所です。 地域密着型でご近所付き合いが多く、居心地のよさはピカイチ。 夜になると、不思議なくらい誰も歩いていなくて、まるでゴーストタウン・・・ そんな地域で働いていま...
これは、俺が中学生だった頃に体験した話だ。 誰にも打ち明けられず、ただ心の奥底でひたすらに忘れようとした忌まわしい記憶。だが、もうその蓋を開ける時が来たようだ。 それはまるで、箱の中から出てきた悪夢が、俺をずっと苦しめているようだった。俺はその声を無視してきたが、今はもう逃げられない。だか...
学生の頃、一人友達が車を持っててよく深夜にあても無くドライブしてたんです。 横浜や都心や色々行きましたが、よく心霊スポットなんかにも行ってました。 いつも野郎4~5人で行ってたんですが、 その中に一人ちょっと霊感といいますか感じやすい友達がいました。 普通にドライブしていてもその友達が嫌な感...
道を知らないのに目的もなくバイクに乗っていた時の話です。 天気もよく道もすいていて快適でした。 しばらく走るとトンネルに入りました。 明るい所から急に暗くなったので、スピードを落としたら、バイクが上下に揺れました。 んっなんだ? ミラーを見たら、黒っぽい人...
これは、私が実際に体験した話です。(あまり怖くないかもしれないです) 小学4年生くらいの時、私は仲のいい友達2人(AちゃんとBちゃん)と一緒に遊んでいました。私の家で遊んでいました。私の家は一軒家で、1階、2階、屋上があります。 その時はかくれんぼをしていて、私が鬼をやっていました。 早速...
これは俺が高校時代、あるボーリング場でアルバイトをしていた時の話だ。知名度はそれなりにあり、地方で人気のボーリング場だった。店内は明るく賑やかだが、ある部屋には不思議な噂が立っていた。「あの部屋では、投げたボールが勝手に戻ってくる」とか、「ボールが一人でに動く」といったものだ。そんな噂を耳にし...
小さい頃住んでいた街は山の中の丘や坂の多い街だった。 そんななかで、急な斜面の崖に面して一軒の平屋の家が立っていた。 丘の上にあるその家は崖と山の森に囲まれていた。 その家に続く道や階段のようなものも見たことがない。 今は空き家のようだが、どんな人が住んでいて、どうやって生活していたのか、そも...
これは私が小学生のとき、実際に体験した話です。 実話なのでオチなどは特になく、そんなに怖い話ではありません。 その日は休日だったので、当時買ってもらったばかりの自転車でサイクリングに出かけました。 よく晴れたサイクリング日和。 と言っても行き先は決めておらず、近所を...
冬の寒い夜、大学のサークル仲間の三人は、友人の提案で山へドライブに出かけた。深夜の山道を走る車の中、運転席の友人が言った。「ねぇ、伝説の灯籠を見に行かない?」 その灯籠は、青い光を放つという噂があり、訪れた者には不幸が訪れるという。好奇心が勝り、三人はその場所を目指すことにした。 しばらく...
97 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0 2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。 ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。 時刻は夕方で、...
私たちの町には、特に理由もなく立ち入り禁止になっている場所がいくつかあります。そんな場所の一つに、古い神社がある廃村がありました。冬の寒い夜、友人たちがその神社の噂を聞きつけて集まったのです。 神社の近くには、立入禁止の看板が立っていますが、そこには理由が書かれていません。ただ、看板の横には...
自分が当時6歳ぐらいだった頃のお話です 当時、私の家はリビングと寝室が二つというつくりで玄関から入って両側に寝室があるというものでした。 私はいつも右側の寝室にある二段ベッドの下側で父と寝ておりその日もそうでした。 私は父より先にベッドに入り、寝ようとしていると、すぐ右の玄関からリビングまで一...