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冬の昼下がり、農場で作業をしていた。冷たい風が吹く中、土を耕していると、突然何かが地面を叩くような音がした。「ドシャッ」という音は、まるで重い物が落ちた時のようだった。しばらく耳を傾けてみたが、周囲には特に変わった様子も見当たらない。ただの水たまりかとも思ったが、その音は確かに異常だった。農道...
交通事故で入院して2日目。 俺は頭を打ちすぎたのかもしれない。 なんと、人の頭の上に数字が見えるのだ。 62だったり、ある人は0だったり、、 これは幻覚だと思っていた。 プルルルル ある日、一軒の電話がかかってきた。(誰これ?いたずら、、?) 少し戸惑ったが 電話に出て見た。 「はい、もし...
大学の図書館で、私は友人の美咲と一緒に本を探していた。彼女は最近、同じクラスの男子に恋をしていると言っていた。私たちはその男子について盛り上がり、恋の作戦を立てたりしたが、結局、美咲は告白することなく、その男子に他に好きな人がいると聞いてしまった。 傷心の美咲を励まそうと、私は毎日LINEを...
とある人の家があり、その人の家の中にガラス張りに人形がありました。今日はその人形が飾っている家が取り壊しの日です。その人と業者の人と一緒に家に入りました。 人形以外は外に出したらしく、残りは人形だけでした。 人形を持ち運ぼうと、業者の人たちはガラス張りのところを持ちました。5人で運んでいました...
まー、うん。 そんなに怖くない話かな。 これは私が小学4年生の頃に体験した話 当時冬休み。 私と友達は提出する作文を提出しに学校へ行った。 私の学校では、学校の校門を出て左側と右側でグループがあった。 主に左側のグループは『赤グループ』 右側のグループは『緑グループ』って呼ばれてた。(今は...
昔テレビで放送された話なので。見たことある方もいるかもしれませんがご容赦下さい。 ちなみに、そのテレビ番組は心霊現象を科学的に証明するという趣旨の内容でした。 私が見て怖かったそのコーナーは、番組上では「科学的に証明されました」という結論でした。 ただ私にとってはその結論の方が怖くて。 あ...
これは意味がわかると怖い話です。 俺は今会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっているんだ。 おはようございます。 シーン 今日もあいかわらずだな。 俺は会社の先輩の彼女に手を出してしまったんだ。 彼女は可愛くて誰からも好かれるタイプだった...
車には、持ち主の念がこもると言われているが、これは車にまつわる話。 その日、大学の先輩D介とその友人K太が買ったばかりの車で、ある温泉を目指してドライブをしていた。 もっともそれは、新車ではなく中古車だった。 理由は不明だが、前の持ち主が早く手放したため、年式も新しく、思いがけず掘り出し物を...
少し後味の悪い話になりますが ご容赦下さい。 独身時代から かれこれ20年以上の付き合いになるKさんは ご夫婦でスナックを経営されていました。 私の友人は美容師として働きながら週に2~3回 そのスナックでアルバイトをしていたので、私も よく 飲みに行っていました。 ご夫婦には お子さん...
中学3年生の京都への修学旅行での3年3組の集合写真。 担任の先生をはじめ、クラス全員が写っている貴重な写真だ。 貴重というのは、その後不登校になって来れなくなった生徒、いじめが原因で転校した生徒、交通事故で入院し卒業式に来られなくなった生徒、そして不慮の事故で命を落とした生徒・・3年3組は様々...
10年前に私が実際に体験した話です。 私は当時付き合っていた彼とドライブの最中に交通事故にあい、とある地元の大きな総合病院に入院しました。 外科病棟に入院し、二週間を過ぎたある日、外科病棟のベッド数が足りなくなり、他の患者さん達より若く、元気になった私が、まだ余裕のある、内科病棟に移動する...
これは私が小学3年生の時の話です。 いつも4人で登下校していました。 Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんと私の4人です。 Bちゃん、Cちゃんとは途中で別れるのですが Aちゃんは近所だったので家の近くまでは一緒でした。 Aちゃんが風邪で学校を休んだ ある日の事、 Bちゃん、Cちゃんと3人で下校した...
これは、ある2人のカップルが体験した話です。 ドライブから帰っていました。 深夜1時くらいでした。 帰り道には4つのトンネルがありました。 そして、4つ目のトンネルの横には火葬場と反対側に公衆電話がありました。 3つ目のトンネルを抜けた時… 三輪車にのった女の子と自...
今も交流のある女友達の話 付き合いは短大の時からで、本当に普通の子 でもいわゆる第六感が強い子だと友人たち共通の認識だ 最初にあれ?と思ったのは私で、時間にきっちり(早くも遅くもないという意味できっちり)しているその子が随分早く待ち合わせに来ることが時々あった 私は割りと早めに来るタイプなの...
A医師は単科の精神科病院に勤務する医師。電車で通勤する。最寄り駅へは徒歩15分。夜勤務を終えるのは19時頃だった。駅まで帰るのに少し暗いが近道でいけるところがあるのでいつもそこから帰っていた。ある時から妙な気配がするようになった。ぞくっとするような、誰かがそこにいるような感覚だった。元々霊感な...
私の通っていた学校は、とても変わった事が多い学校でした。 私が在学中にも、一学年上の先輩が交通事故で亡くなりました。自殺なさった教員の方もいました。生徒の自殺の噂も聞いた事があります。(表沙汰には伝わって来ないので、あくまで噂です) 又、お亡くなりにはなっていませんが、何かに取り憑かれたかの...
これは俺が高1の時の話。 俺の住む地域には、2つの大病院があった。 一つは昔からあった県立K病院、もう一つは小学6年の時に出来た日赤病院だ。 俺は高1の時に、右足を骨折する交通事故に遭った。 100%相手側の責任の事故で、激痛はあったものの幸いにも頭や内臓は無事だったので命は助かった。 事...
私の妹は、小学6年です!私の妹は、霊感が凄く強く、家にいても、「そこに、女の人がいる、階段のところに、赤ちゃんがいる、お姉ちゃんの後ろ危ない」など、言われます!私は、妹が、嘘をついているのだろうと思い、妹に、「嘘をついていると、お姉ちゃん怒るよ❗」と、いい、私は、妹の事を嫌っていました!ですが...
当時、私は高校2年生だった。 気がつくと、私はいつもの教室にいた。 なぜか真っ暗な夜の教室で目の前にはいつもいっしょの友達3人がいて他の生徒はいなかった。 私たちはいつものように女の子4人で机をくっつけて座っていた。 暗いにも関わらず部屋には電気をつけず、私たちの間に蝋燭の光るランプが置かれて...
ご本人の言い方をあまり変えずに、実際に体験したというお話をお伝えしたいと思います。 ― 当時26歳だった、本山武さん(仮名)のお話です ― 当時、独身サラリーマンだった僕は、道路に面した小さな一戸建ての住宅に住んでいました。 玄関のドアを開けると、ほとんど目の前が道路という、敷地面積ぎりぎ...