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これは自分が小学5年生の夏休みに体験した話です 夏休みのある日、その日はとても天気がいい日でした せっかくだしどこか出かけようかなと思いすぐに着替えてお金を持ってバス停に行きました そしてバスに乗った私はどこか適当な所で降りようと考えていました すると窓の景色が変わりここらへんで降りよ...
友達と男3人で廃病院に肝試しに行ったときの話。 そこは15年くらい前から廃墟になっていて、田舎の山の中のほとんど民家もないような場所にある。 夜11時頃、3人で懐中電灯を持って中を散策した。 廃墟にはありがちな落書きや、壁などの破片が床に落ちていて、不気味な感じだった。 3人とも、自分がビビり...
初めての投稿なので上手くあの恐怖を表現できるか不安ですが… 先日、東京と千葉を分ける川に夜釣りに行った時の話です というのも、成人し社会人になった自分は趣味も無く職場と自宅を往復するだけでした このままではダメだと思い手軽に始められそうな釣りを選んだのがきっかけです ですが所詮素人、坊...
うちは最近、近所の公園のそばにある団地の廃アパートが気になってた。周りは賑やかな団地なのに、あの一棟だけがまるで異次元のように静かで、誰も近寄らない。それに、あそこの噂を聞いたから余計に興味が湧いた。 美桜と一緒に公園で遊んでたとき、彼女が「ねえ、あの廃アパートって、本当に人がいないの?」っ...
冬休み、スキー旅行を計画していた。妻は急な用事で行けなくなり、俺は5歳の娘と3歳の息子を連れて高原のペンションへ向かった。 雪が降り積もる中、ペンションに着いたのは午後2時過ぎ。周囲は静まり返り、雪の中から聞こえるのは子供たちの笑い声だけだった。 ペンションの中も誰もおらず、ただ静かな空気...
冬の寒さが厳しくなってきたある晩、私は仕事帰りに高層ビルの屋上でランニングをしていた。明かりが少なく、風が冷たく感じる中、リズミカルに足を動かしていると、突然後ろから足音が聞こえた。誰か他のランナーがいるのかと思い、振り向いたが、そこには誰もいなかった。ただ、静寂の中に響く音だけが残っていた。...
大学4回生、当時の俺は就活を終えて、最後の人生の夏休みを謳歌しようと、鈍行を乗り継いで北海道の知床に行き着いた。 就活で東京中を駆け回った反動か、自然を求めて…しがらみから解放されたかった。 泊まる宿は決めていた。正確には住み込み宿で、簡単なベッドメイキング、料理、掃除当のバイトをしながら、帰...
これは実際に私が体験(中)した話になります。 私は和歌山県在住で結婚も考えている彼女、佳代(偽名)がいるのですが、彼女の昔住んでいた家がとんでもないお化け屋敷だったそうで、その屋敷のせいか物心ついた頃には人には見えないものが見える体質に気づいたそうです。 具体的なエピソードとしては、和歌山県...
これは私が社会人になって一年目のことです。 当然ながら電車通勤で私の使用する駅は始発と通常、快速が混在してる駅です。 栄えてるわけではないですが始発や通勤の利便性から通勤、通学ラッシュはかなりのものです。 三車線あるのですが、左が通常、快速。中央が始発。右が逆方向といった感じです。 当然なが...
私が昔、田舎の学校で働いていた時に耳にした話です。学校の裏庭には古い遊具がありました。おそらく、子どもたちが遊ぶために設置されたものですが、どれだけ通っても、その遊具で遊んでいる子どもは一人も見たことがありませんでした。 ある日、同僚の教師に誘われてその遊具を見に行くと、なんと遊具の周りには...
私の友達が、ドライブ中に面白半分で撮ったムービー。。 男2人、運転手がAで、Aの連れのBが日帰り温泉の帰りに、車中あまりに暇な為、Bがムービーで進行方向や、運転手をするAの様子を映していた。 A「おい‼︎あんま、撮るなって‼︎俺、撮られるん好きちゃうねん!」 B「いや、いいでしょ!前向い...
文章苦手なので読みにくかったらすいません。 そして怖くもないかもしれませんが... よく霊感が強い人と一緒にいると見えるようになるみたいなんだよね。 これは、僕が奥さん(以下C)とまだ付き合っているときに体験した話。 Cは昔から霊感がかなり強い...自分や家族意外には見えることを言わない。...
これは実体験というか、よく見えるもののお話なんですが みなさん、開いているドアや窓を何気なく見ると、黒い影のようなものがスッと通るのを見たことはありませんか? 私は小学生のころから見え始め、今でも見ます。 もちろん開いているドアと窓限定なのですが、学生の頃は授業中に廊下側の開いているドアの方を...
投稿失礼いたします。 大して怖くないうえに子供の頃の出来事ですが、幼少期にあった不思議な出来事を一つ。 (すぐ終わります) 当時、私は小学5年生。 私には仲の良いCちゃんが居て、彼女とは下校を共にしたり家に遊びに行ったりをしていました。 ある日の放課後、Cちゃんが困った顔でこう言い...
今回のお話は私が6年前に体験したお話です。 あの日は従姉と遊んでいました。 ご飯を食べてショッピングモールでお買い物をして、カラオケに行きました。 其処は国道沿いにあるとある大きなカラオケボックスでした。 私達が案内された個室に行きました。 従姉には言いませんでしたが、雰囲気がおかしかったで...
これは、今年の1月の最初に体験した話です。 この日、夜わたしはリビングでお母さんとお母さんの彼氏(父親いません)と三人で過ごしてました。 右側にテレビ、目の前に机 後ろにはソファ、左側には皆でご飯を食べる所です(分かりづらかったらすみません) わたしのお母さんは、わたしと向かい合っ...
これは、大学生活最後の冬に僕が体験した話です。 その頃、僕は大学の寮に住んでいて、授業が終わると夜遅くに帰宅するのが常でした。帰り道は、閑静な住宅街を通り抜けるもので、街灯の少ない暗い道が続いていました。 家の近くには、古びた看板が立っている交差点があり、そこは明るい場所と暗闇の境界でもあ...
これは、今年の5月ぐらいに僕が実際に体験した不思議な話です。 その日の夜は、親が仕事で帰りが遅くなるということで、玄関の鍵を閉めて、祖父と2人で留守番をしていました。 だいたい、8時ぐらいだったでしょうか、僕がリビングにいる時に突然、「ガチャ」と玄関の扉の鍵が開く音が聞こえてきまし...
大学生の頃の話。 俺は、友達と男3人で廃病院に肝試しに行った。 そこは15年くらい前から廃墟になっていて、田舎の山の中のほとんど民家もないような場所にある。 夜11時頃、3人で懐中電灯を持って中を散策した。 廃墟にはありがちな落書きや、壁などの破片が床に落ちていて、不気味な感じだった。 3人と...
中学生の時だったと思う。 いつも21時に寝るのが習慣だった私は、その日も変わらず21時に眠りについていた。 すると眠りが浅くなった時、「ザーッ」とノイズが聞こえた。 寝ぼけ眼で音の出先を確認に行くと、私の寝室から1つ部屋を隔てたリビングのテレビが電源を入れたまま、放送終了を告げる...