怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ある日、男性は夜遅くまで仕事をしていました。 みんなは夜怖いからと言って、みんなは帰ってその男性A君だけが残って仕事をしていました。 そして、仕事の時計では1時で止まっていました。 男性は、おかしいな? と思い腕時計を見ると、2時になっていました。 A君はもういい...
少し前のお話です。 転職後、どこに行っても倒産やら派遣切りやらで、仕事が長続きせず。 運が無いのかな? と思い、一念発起して占い師さんに見てもらう事にしました。 人生初の占い師さんでの鑑定でしたので、緊張して結果を待っていると。 「事故で亡くなられた男性の霊が家に居られるようです。直ぐに引...
数年前、冬の旅行に出かけた時のことです。友人が予約してくれた山荘は、外観が古めかしい洋館のような印象でした。 中に入ると、長い廊下と階段が複雑に絡み合っているのを感じました。宿の人に尋ねると、10年前に改装したためにこんな風になってしまったとのこと。 部屋に通され、少し休んだ後、私は早速温...
不思議な人を見た話。 「餃子が食べたい!」という友達と一緒に、餃子で有名なT県のU市まで行った時のこと。 駅近くの狭い道を車で走りながら、行く予定の店を探していた。 一方通行の道が多い場所で、何度も同じ道をぐるぐるして目的の店を探していたのだが、なかなか見つからない。 おかしいねーナビ...
「怖い話でもするか」 そう切り出したのは大学の先輩Sだった。 怖い話が苦手だった自分は「結構です」と反論したがおかまいなしに話し始めた。 先輩の話しによるとつい3日前に駅のホームで転落事故を目撃したらしい。 若い女性が酔っていたのか線路の方へ近づいて行きそのまま転落したとの事...
此れは余りにも有名な事件だったので、その頃だな、と理解してください。 ある日、私の友人数人が奥多摩方面に肝試しがてら、深夜のツーリングに行った時の話です。 出ると有名なトンネルに着き、ひとしきり騒いだ後、帰り道が解らなくなりウロウロと彷徨っていたんですって。 誰かに道を聞こうにも深夜に人が...
私は目の病気にかかってしまった。 このままでは失明してしまう重症だそうだ。 「治療のためには、角膜移植が必要です。でも、そのようなレアなケースはなかなかありません。覚悟してください。」 医者にこう宣告されたことをきっかけに、私の生きる気力は徐々に消え失せていった。 「今を後悔しないようにいきな...
昨年の冬、心臓の手術を受けるために病院の待合室で待機していた。 麻酔が効いてきたのか、意識が朦朧としてきた。医師たちが周囲で話し合っている声が聞こえるが、何を言っているのかは分からない。時折、冷たい汗が背中を滑り落ち、恐怖が胸を締め付けた。 「自分の意識はまだ残っているのだろうか?」そんな...
数年前の事です。 アルバイトを終え、私は都内某線で帰路に着いていました。 時間は夜の10時ほど。そこまで車内は混んではいませんでしたが座れる席はなく、右手を吊革に掛けてぼんやりとしていました。 何駅かが過ぎた頃、ふとお尻に違和感を感じました。誰かにお尻を触られている…少し手が当たったのか...
見たことが無い人にとっては、怖いというよりミステリーだと思うので、ご了承ください。 知り合いの出たスポーツの試合を観に行った帰り道で、それを見ました。 コンビニはもちろん、店の一つもない、とても山の奥深い所です。 車で通り過ぎていくと、前方を歩く男性が一人いました。 住...
「募金をお願いしますっっ」 なんで私ちっちゃいつなんてつけちゃったのかなあ。実は私もよく意味がわかりません。実は今日はお友達と遊ぶ約束をしていましてね、それがすごく楽しみで、今にもはしゃいじゃいそうな位!❗️でもね……今日友達はすぐって言っていたけれど私は遊ばないと思います。理由は心霊が起きる...
なぁ聞いてくれ。ついさっきの出来事だ。 俺は都会に買い物をしに行ってたんだ。 そん時の人の多さは凄かった。 俺は買い物を終わらせると、急に回転寿司が食いたくなった。 (ちょうど腹減ってたんだよなぁ)と思い回転寿司のある方へと向かう。 すると突然、 「キャー!」 という悲鳴が聞こえてきた。 俺は...
朝の川沿いにある土手の上を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 腰まであるおろした髪、清潔感のある制服、自転車を走らせる爽快さ。 可愛いなぁ! 土手でランニングをしていた俺は女子高生とすれ違った。 俺は見惚れていたが、別に知らない女の子だしだからなんだという訳でもない。 俺は女子高生とすれ違い...
終電で地元の駅に着いてから私は二十分ほど歩いて帰る。 その日もいつものように自宅へと歩いていた。 人通りはほとんどない。 途中、長いトンネルを通る。 二十メートルほど先を歩く人がいた。 珍しいと思った。 勿論、薄暗い夜のトンネルなのではっきりとはわからない。 でも、後ろ姿から間違...
これは、私が7年前位に体験したお話です。 深夜のコンビニバイトの帰り道、多分朝の4時半頃だったと思います。冬だったので、外はまだ真っ暗でした。 いつも通る道を車で走っていた時です。前方に中央分離帯に沿うように青くキラキラ輝くものが、長く伸びていきました。 それは、目を見張る程に綺麗な光の帯で、...
この間、彼氏とデートの帰りに起こった出来事です。 私達ゎ有名なレストランでお食事してた時に事件ゎ起こりました。 「たっくん?」 「えっ?なに?」 この間転落死があったの知ってる? と女の子が話をし出した。 すると彼が「えっ?知らない」と答えました。 いつも私達が帰ってる橋があるでしょう? そこ...
これは、私の母が実際に体験した話です。 母は、東京都K区の不動産店に勤めています。小さな会社で、社員は母含め三人。それと社長を加えた四人で仕事をしていました。 ある日、母は社長にとある物件を見てきてほしいと言われました。I区M町の、廃墟のような昼間でも暗いところです。社長が怖くて見に行けない...
京都の二条城近くで店をやっていた時の話。 お店に訪れる人は購入されるお客さん以外に、道や行き方を聞かれる人も多かった。大概は二条城や駅やバス停などへの行き方を聞かれることが大半だった。 ある時、50代ぐらいの男性が、人と会う約束をしていたが迷子になってしまって、この場所がどこなのか教えて欲し...
だいぶ前の話しなんだけど、地方の営業所にいたときに、「あなたの友達で、ここにお嫁に来れそうな人いないかしら?探してくれない?」と現地採用のおばちゃんに頼まれた。「息子の友達も、その友達も、ちょうど適齢期なんだけど、なかなか…」何でも地方というだけで、なかなかお嫁の来てがないらしい。地方ってっ...
私が高校1年生だった時、毎日のように一階のリビングで夜中の2時くらいまで起きていました。 いつものようにパソコンを終えると、2階に上がり両親の寝室の隣の私の部屋で寝ようとしました。 その日はなんだか寝つけが悪かったので、曲を流してなんとか眠りにつけました。 しかし、途中で目が覚め...