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学生の頃、暇つぶしに夏の夜中に心霊スポットを巡るのが仲間内で流行していた。 その日は都内で有名な某トンネルへ俺含めて5人で向かった。時刻は深夜0時ごろ。 そのトンネルはちょっとした山の中腹にあり、今では使われていないため立ち入り禁止となっている古い隧道。噂ではトンネルを出た所にある家屋に異常...
私の友人であるKくんの体験談パート3です。 私は本当に霊感というものがなく、生まれてこの方金縛りにもあった事がない鈍感人間なので、毎回彼の話はある種のエンターテインメントとして聞いていますが、毎度心底全身が凍りつく思いをします。 伝え聞きで上手く書けない部分もありますがかつ「祖母の家で見た怪異...
自分の体験談じゃないけど、予備校で漢文の先生から聞いた怖い話。 彼(先生)は京大時代に親友のAさんと一緒に東京見物を終えた後、 寝台急行「銀河」で東京から帰途につく事になりました。 ――小田原を過ぎ熱海を過ぎ、夜も深くなってきました。 寝室に寝そべっていてもなかなか眠れない二人は、 退屈...
以前結婚していた時の嫁は、とても霊感が強いようで、私の知らない、あるいは理解出来ないような経験をたくさんしていました。 一方で私は全くその様な事はなく、何が見えるでもなく、ただの普通の平凡な男です。 怖いもの見たさでホラー映画を観たり、ホラー小説を読んだりはするのですが、リアルタイムの嫁の話に...
これは、私が体験した不気味な出来事です。 今でも夢だったのではないかと疑うほど、奇妙な思い出です。 ──私は、友人の二人と共に心霊スポットを巡っていました。ある冬の夜、古びた山中のトンネルに行くことにしたのです。噂によると、そこには不気味な白い服の女性が現れるとのこと。 到着すると、トン...
これは 知人が体験した話です。 その人はトヨタの売れっ子セールスマンで 同僚と福岡市に 行って帰りの道でした。 仲哀トンネルという長いトンネルを 車で通っていた時の事でした。 もう真夜中の2時くらい 4人で乗っていたそうです。 前をこの夜中に 軽トラックが走っていたそうです。 で...
「偽名、これは生き延びるための手段だ。」 彼女は静かなトンネルの中で、手紙を手にしていた。そこには、かつての友人の名前が書かれていた。彼女はその名前を知っていた。逃亡中の彼が自らの身を守るために選んだ道だとは思えなかった。 「これが、彼が選んだ偽りの人生なのか。」 彼女は手紙を読み進める...
トンネルでの続きの話 夜のランニングをする為に家の近所を何周も走っていた。 走ってる途中に女の人影が見え、俺はなんの躊躇もなく「こんばんは」と挨拶したが返ってこない。 「挨拶できん子??☹️」思いながらもまた同じ所に返ってきた時さっき居た女の人がさっきの場所より数メートル先に移動していた...
思い出しながら書くので少し長くなります。 ご了承ください 今から2年前です 当時付き合ってた彼女と久しぶりに遊ぶことになり出かけたのですが、当時お金もなくて近くのドンキでショッピングを楽しんでました そのドンキは2階にゲーセンがあり2人でプリクラを撮りました その日は特になく普通にデートが終...
まず最初に、これは実話なので盛り上がりに欠けてたりオチがショボかったりでごめんと先に謝っておく 小学校3、4年頃の話。 俺の父方のじいちゃん家は山の中で、今はトンネルができてあっという間に着いてしまうが、昔はくねくねと細い道を登って行くかなり時間がかかるような場所にあった。 じいちゃん家の...
先週に体験した話です。 半年ほど前から 雨の日以外は自転車通勤を始めました。 会社までは10kmほどの距離で 大きなアップダウンもないので 自転車でも30~40分くらいで行けました。 先週末に仕事でトラブルがあり 後始末まで終わらせた時には 23:00を回っていました。 明日が休みで良かっ...
初めての投稿なのでおかしい所があるかも知れませんがご了承ください。 10年前に私自身が経験した実話です。 AIで文書を読みやすくしてもらっています。 高校を卒業する季節だった。 周りが次々と免許を取り始め、夜はよくドライブに出かけていた。 三年の終わりで登校もなく、バイトと遊びで毎日が過...
島田秀平、心霊スポットや手相で有名な彼が去年の?稲川淳二怪談スペシャル再放送で観ていた時のこと... 「トンネル」のタイトルで怪談話をしていた女話をした直後... いたんだ...女が。 彼の左肩、女の顔半分がこちらを睨みつけているではないか... 島田秀平が話していた女が寄ってきたのかもし...
Googl○の機能、マップ。僕はどこにもいかない時にも使っていた。 なぜか?それは旅行気分になれるから。だがとんでもない物も写っていることがある。 ある日、パソコンを起動しマップを起動。僕の家の前を見ると白いモヤ?霧みたいなのが張っていた。 別に怖いとは思わなかった。モヤだし。今度は他のところ...
これは、私の友人が体験した話です。 友人の住んでいるS区では昔からある噂があったのです。それは、友人の住んでいるマンションの近くにある使われなくなったトンネルのことです。長さは全長50メートル程あり、入り口と出口には人が入れないように扉がついていて、いかにも昔何かあった風だったと言います。 そ...
配送の仕事で、初めての顧客の元へ向かうことになった。 その顧客の住所は山の中にある工房で、最寄りの駅からはバスが出ていることは知っていた。しかし、うっかり次の駅で降りてしまった。そこからはバスはなく、工房までの距離は短いので、少し歩いて戻ることにした。 すると、運よく通りかかったタクシーに...
この話はあまり知られていないけど実際に起きたお話です。 Aさんが通う中学校の近くに誰も近づかないトンネルがあります。このトンネルは昔は使われていたけど、今は幽霊が出ると噂になり使われていません。しかもこのトンネルには様々な決まりがあります。 1つ目は 車で行ってはいけない。 2つ目は 後ろで...
深い雪に覆われた山道を走るヒロとマリは、FMラジオから流れる緊急ニュースに耳を傾けていた。「ただいま、脱走した凶悪犯が周辺で目撃されました。皆さん、絶対に戸締りをしてください。危険です。」その言葉にヒロはハンドルを握り直し、マリは不安そうに窓の外を見つめた。彼らは休日を利用して、遠くのスキー場...
※これは怖い話好きな先生の友人が体験した実話です。まだ携帯も普及していない頃の話です。 彼はある時、転勤でとある県に異動となりました。通勤ではバイクを使い、毎日峠のトンネルを通っていました。 彼は気にも留めないごく普通のトンネルでしたが、地元では有名なお化けトンネルだったのです。 ...
皆さん、フィッシャーズってご存知でしょうか。そう、あの有名パフォーマー軍団、すなわちユーチューバーです。今回は、メンバーの一人、ンダホさんが体験した話です。 その日も、フィッシャーズの心霊マスター、シルクロードを筆頭に、ンダホさんとマサイさんが心霊スポットに向かっていました。途中彼が(...