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これは私が小学生時代に実際に体験した話です。 私は当時転勤族で、今度引っ越すのと同時に家を買うか建てるかしようと、家族で物件を見て回っていました。 その日は日曜日である物件を見に某所へ来ていたのですが、場所以外イマイチだという話で、そこは選びませんでした。 そして、父の運転で母が助手席、私...
これは、俺が友人と 心霊スポットに行った時の話。 みんなで山に泊まりに来てて、近くに心霊スポットがあると聞き、 「行こうぜ!」 って、話になった。 俺は正直怖かったけど、ビビってるって思われんのも嫌で、ヘーキなふりしてた。 で、俺、友達S、M、N、Wの 五人で行く事になった。 俺「奇数人数で...
去年の夏に友達4人と,関西では怖いと有名なトンネルに肝試しに行った時の話です。その日僕らは飲みながら車でトンネルに向かいました…トンネルに着くとみんなテンションが上がって挑発していました。 しばいたるから出てこい!とは,いえ何も起こらず面白くないと帰ることになりました。トンネルを抜けて帰ろうと...
山梨県からの帰り道、中央道を東京に向かって走っていた時の事です。 とあるトンネルを通過する際に、私は追い越し車線を走っていました。 ルームミラーに目を向けると、後ろから物凄い勢いで車が接近して来たので、慌てて車線変更をし、後ろから来た車を行き過ごさせました。 「こんな勢いで来る車なんてどんな車...
俺の住んでいる町から少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネルを車で進むのは不気味なものがあった。 その中に○○トンネルという、長めで照明が薄暗いトンネルがあった。 いつも○○...
O県の田舎にあるトンネル、 事故や自殺、殺人が多くて何十年も前に封鎖されて、隣に新しいトンネルが出来ました 封鎖されたトンネルは心霊スポットと称され、興味本意で行く人が増えました。 私もその一人で友達に連れられてそこまで来ました。 近くの駐車場に車を置き、歩いてトンネルの前まで歩いて行き、確認...
あんまり怖くないけどいつもROMばかりなので一つ。 保土ヶ谷にある細いトンネルで幽霊が出るという噂。 どうせ眉唾だろうと残業組5人で深夜に行ってみました。 和田町方面から細い道をくねくね、途中民家らしきものが 無くなり資材置き場や畑ばかりでかなり暗い道路でした。 「道案内がもう直ぐ...
これは私が生まれる前の話。 私の母が体験した話です。 私の母は結婚して、生まれたМ県を離れS県に嫁いできました。 盆と正月には毎年父と里帰りをしていたそうです。 S県からМ県までは高速を使っても5時間以上はかかるほど離れていました。 もともと母は車など乗り物に乗ると酔ってしまう人で、長旅...
私の故郷には、古くから語り継がれている不気味な迷信があります。海に面した小道や山道が多く、特にその小道は近道として知られていますが、途中には特異なトンネルがあります。子供の頃から、トンネルを越えた後は「絶対に振り返ってはいけない」と教えられてきました。バックミラーを使うことさえ許されません。こ...
私の仕事はトンネル工事の作業員です。ある晩、先輩のEさんから聞いたちょっと不気味な話をお伝えしようと思います。 Eさんは私よりも数年先輩で、明るくて頼りがいのある人です。しかし、彼も幽霊の話には敏感で、真夜中のトンネル内での作業は苦手なようです。 さて、Eさんがかつて働いていた古いトンネル...
よくある怪談話で、 「トンネルの中で車のクラクションを3回鳴らすと何か怖いことが起きる」 ってのがあるが・・。 俺の住んでいる町から、少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネル...
これは僕が18の時の話です。 高校を卒業して社会人になった夏、高校の時の友人AとBを連れてとある心霊スポットに肝試しに行きました。 元々オカルトが好きな僕と好奇心旺盛なB。その2人と腐れ縁であるA。3人でとにかく面白いことをしよう、ということで向かったんです。 場所は県境の山道にあるトンネル...
【そこに、いる】 「噂通り、中々雰囲気のあるトンネルだな……」 不気味な雰囲気を漂わせるトンネルを前に、俺は携帯片手に一人嬉しさから小さく微笑んだ。 「これなら、高視聴率も間違いないだろ。情報提供してくれたMさんには本当に感謝だな」 都内の大学に通っている俺は、一見すると...
夏に男2人(A・B)女2人(C・私)の計4人で、地元にある落ち武者が逃げ込み隠れたという伝説のトンネルへ肝試しに行った時の話です。 そのトンネルは道幅が狭くて車など通れず、歩いてすれ違うのも肩が触れ合ってしまうほど。 壁は岩がむき出しで、150m程のトンネルを抜けると海に繋がっているのですが...
私の家族は土木関係の会社を経営している父と母、そして妹二人の5人家族です。 もう、かれこれ20年前になりますが、私が小学生の時に家族旅行に行った時の話です。 自宅(九州の田舎)から旅行の目的地までは高速道路や大きな国道が通っている為、普段はそちらを通るのですが、その時は父が今度する仕事の現場を...
私は17歳の時、精神的に病気状態になっていた。とにかく生きる事がとても辛く、自分が何故生きているのか自問自答しては、自殺衝動に駆られたりの毎日を過ごしていた。 そのせいかよく金縛りにあったり、家出をして出先でカップルの霊をみたりとその頃もかなり心霊体験的な出来事に遭遇していた。 そん...
俺が小学2年生の時にタクシーに乗ったときの話です。 その日は雨でした。俺が習い事に行くためにタクシーを呼んで乗せてもらい、習い事をする場所まで移動しているとき、運転手さんに話しかけられました。 「僕、どこ行くん?」 急だったので少しびっくりして、慌ただしく 「空手」 と言いました。運転手さん...
高校の修学旅行2日目、目的地からバスでホテルに戻る途中でのこと。 2日目の目的地が割と遠い場所だったことや、帰りの渋滞にはまってしまい、辺りはすっかり暗くなっていた。 バスの中は寝てる生徒も多く、かなり静かだった。 そんななか俺は外の景色を見ていた。 暗いし、バスの中の景色が反射するのでよく見...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
冬の夜、帰宅の途上、ボクは古いトンネルの出口で電車を待っていた。周囲は静まり返り、冷たい風が抜ける。突然、何かが起こった。目の前で、最悪の光景が繰り広げられた。 一人の若い女性が、トンネルの奥から飛び出し、電車の進行方向に向かって走り出した。彼女の表情は恐怖に満ち、目は焦点を失っていた。驚き...