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私がまだ小さかった頃のこと、1990年代の秋の夕暮れでした。家族で訪れた廃村には、伝説のような話があったのです。ここにはかつて、神秘的な力を持つとされる祖父が住んでいたと。祖父は、亡霊を呼び寄せて人々の悩みを解決することができると言われていましたが、そんな話を聞きながら、私はその真相を知りたく...
昔日本全国の廃墟を写真に収めて回っていた時期がある。 某県某所に潰れて数十年が経過したドライブインがあった。 その日はとても霧が濃い日で、俺は視界が悪い中、山道を運転し、そのドライブインに向かった。 たどり着いて外観なんかを撮影し終え、さて中に入ろうかと、割れた窓から屋内へ侵入した。 この...
これは18年ほど前 私が体験した実話です。 両親が離婚して 自分を含む子供3人が母親と 母の故郷で生活することになりました。 最初は町営住宅に住んでいましたが ありがたいことに 祖母の知人から一軒家を格安で 貸していただける事になった為 引っ越しをすることにしました。 引っ越しの...
これは去年の秋、私が実際に体験した話です。 当時、知人の紹介でとある結婚式のカメラ係を頼まれました。 本職ではないのですが、趣味でカメラを長くやっていて、それなりに評判もあったので、軽い気持ちで引き受けました。 式場は都心から少し離れた郊外の、丘の上に建つ小さな洋館でした。 古いチャペルと...
聞いたり読んだりすると必ず足を怪我します。 自己責任でよろしく。 ちなみに自分も足骨折した。 親戚の霊感最強のオッさんから聞いた話。 オッさんが海で友達数人と写真撮ったんだと。 そしたら現像した写真見たら皆足が変な方向に曲がってたんだと。 その後、写ってた人が全員なんらかの事故で足に...
俺が小学生の頃に体験した話です。 俺は弟妹とお父さんと箕面の滝に行きました。滝のすぐそばには滝から繋がっている川がありました。そこに少し降りてお母さんに見せたりする写真を撮ったりしました。 そして橋の下からの滝も綺麗だったので橋の下へ行こうとすると霊感のあるお父さんが、 「そっち行くのはや...
社会人になって3年目、私はとある病院に勤めていました。 病院というのは大変で、まったく休日がありません。 3年目になっても怒られてばかりでしたがいつも助けてくれた先輩がいました。 その先輩を仮にkさんとします。kさんはいつも私に優しくしてくれて、、とても良い先輩でした。 そんなある日。...
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。 友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろうとおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。 結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたず...
小学5年生のとき、林間学校があった。 とある山奥の「青少年自然の家」という施設の敷地内にあるバンガローにみんなで一泊するというもので、夜は飯盒炊飯でカレーを作り、キャンプファイヤーをやって、その後はお決まりの肝試し大会が開かれた。 ひとしきり行事を終え、各グループ6名ずつに分かれて、それぞれ...
10年位前の出来事です 祖母が他界し三回忌の法要を親戚一同 集合して行うことになりました。 僕の実家には三回忌ということで普段会えない親戚が集まってました。 お寺様によるの供養を終えて皆でお墓参りに行きました。 お墓掃除をし人通りお参りをして じゃー久しぶりに皆集まったので お墓の前で集合写真...
私がいた私立女子中高一貫校にはプールがありません。 プールの授業は基本的になく、その代替なのか水難事故防止のビデオを見たり、研修旅行でプールに入る活動がありました。 そのなかで噂になっているのは、「この学校には地下にプールがあったが閉鎖された」との話でした。 地下にプールがあるなんて、想...
スマホで複数の写真を撮ると、「○○市で」「○○への旅行」などアルバムのようなものを自動で作成する機能があるが、そのなかでの体験。 数年前、○○市のとある場所で罪のない若い女性が殺されるという悲惨な事件があった。 このときの報道で、事件の概要や現場の中継で映っていた偶然知っている建物から、俺はそ...
俺のおばあちゃんが昔していた仕事の仕事場の横にある、とある物件で起きたことです。 仕事場の隣にある物件は重々しい空気を漂わせ、いかにも幽霊が出そうな感じを出していた物件でした。廃墟というほどボロボロな物件ではありませんでした。その物件にまつわる色々な噂が近所では広まっていました。たとえば 「...
金曜の夜、暇つぶしにマッチングアプリを入れた。顔の分かりにくい写真を一枚、自己紹介は薄く。 すぐに「Suzu(25)」から来た。 会話は普通。むしろ気が合う。 ただ、返信が速い。速すぎる。こちらがスマホを持つ前に、次の文が置かれている感じがした。 三日目、Suzuが送ってきた。 「最終ロ...
私が高校1年生の夏に体験した話です。 私はある部活のマネージャーを友達としていて(私は休日しか来れなかったのですが)部室で楽しく話したりマネージャーの仕事をしたりしていました。 私たちの部室は場所がほんとに悪く日当たりが良いとは言えない場所で、しかも部室の前にはいかにも出そうな旧体育館が...
生き霊に取り憑かれた彼氏と別れ、居酒屋のバイトも辞めた私の親友Mが次に選んだバイト先はパチンコ屋でした。Mはそのパチンコ屋の常連客であったKさんと付き合って間もなく妊娠が発覚。デキちゃった結婚したのが、18歳。 KさんはMより6歳年上の24歳でトラックの運転手をしていました。 まだ、若い二人に...
何年か前の夏休みにそれはおこった。 遠く離れている従兄弟が久しぶりにこっちにきたときのことだ。 母は従兄弟の父と、飲みにでかけて帰ってくるのが遅かった。 そうなると、夜ふかしするのが子供である。 従兄弟と弟が襖の近くでふざけているところを、DSで連写して写真を撮っていた。 ...
彼女とデートの約束をしてた高校生の僕は、15分ほど早めに待ち合わせしていた、駅前のベンチで座ってた。 彼女はいつも5分ほど遅れてくるのでその日ものんびり待っとこうと思いゆっくりスマホを眺めていたのだ。 しかし、その日は10分過ぎても来ない。 あれ、いつもはこれくらいで来るのにな、と思...
夜、耳鳴りが強くなった。 この音がする時、いつも誰かが近くにいる気がする。 わたしの部屋の窓からは、少し離れた公園が見える。 いつもは静かなその場所が、今はどこかざわついている。 月明かりの下、薄暗い木々の間から、何かが見える。 白い服の子ども。 その姿はぼんやりとしていて、何も語らない。 ...
読みにくかったらごめんなさい! 5年ほど前に実際にあった実体験です。 時期は心霊スポットシーズン真っ盛りの夏、とある山中にある廃病院に男4人で肝試しに行く事になりました。 目的地に向かう車内は仕事や彼女の話しでワイワイ楽しかったのを記憶しています。 近くになるにつれ会話も少なくなっていき...