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実話をしっかり伝えたいので、少し長くなります…神奈川県に、私達家族が15年程前まで暮らしていた古い2DKのボロアパートがあります。私たちは、妻、長女、次女 の4人家族…その当時次女は、まだ生まれておらず、三人で暮らしてました。貧しいながらもなんとか幸せに暮らしていましたが、長女が三歳の時に、そ...
こんばんは、T・Jです。 2回目の投稿をさせていただきたいと思います。 以前妻がよく見てしまうくらい霊感が強いと言う話をさせて頂きました。 道を訪ねられたこともあるくらい... そんな妻が今まで見てきた霊の中でも気持ち悪い女の話... 妻は夜景や星を見るのが好きでよく一緒に行ってたんだ。 ...
幽霊なんかも見た事のない私の大して怖くもない話ですが 妻と5歳の長男が心霊番組をテレビで見ていたらしのですが、その時2歳の次男は我れ関せずでブロックで一人遊んでいたらしいです。 心霊映像なんかを見て妻と長男が怖くなってきたらしく妻が「○○君たちそろそろ寝ようか」と言ったところで、 次男も...
初めてなので文がおかしいかもしれません。宜しくお願いします。 ある男の話をします。 数年前彼は結婚しました。ですがその相手は一年前に離婚し、一人の子供を連れていました。彼はその子供と少しずつでいいから慣れて行こうと思っていました。ですがその子はなかなか懐かず、嫌気がさした彼は妻には釣りに...
僕は、冬の夜、海辺の別荘で愛する妻と過ごしていた。彼女の愛は、理屈では理解できないほどのものであり、僕はその温もりに包まれながらも、束縛を感じていた。 「私たち、ずっとこの場所で一緒にいようね」 「うん、君とならどこでもいい」と言ったが、内心では逃げ出したい気持ちがあった。 数年の結婚生...
妻が家で強盗に襲われたらしい。 妻の安否を確認すると持っていた包丁で強盗を撃退したらしい。 妻を迎えに警察署に行くと、妻は「インターホンが鳴ってあなたかと思って玄関に出たらいきなり襲い掛かってきたの」と言った。 私は妻を抱きしめながら怖かっただろうとその頭を撫でた。
僕には息子がいる。彼は小学校に入ったばかりだが、精神的な問題を抱えており、周囲の喧騒や急な出来事にとても敏感だ。 妻は近くのアパートで仕事をしており、息子を学校に送り届けた後はすぐに仕事に向かう。 そんな彼女は、息子に何かあった時にはすぐに駆けつけるよう言われている。今まで何もなかった...
私の息子がまだ生後半年ぐらいの時の話です。 当時は夫婦の寝室にベビーベッドを置き、息子はそこで寝ていました。 人によっては夜泣きに悩まされることも多いと思いますが、幸いうちの子は生後二か月ぐらいで夜泣きしなくなり、この頃は滅多に夜泣きで起こされることもありませんでした。 ある夜、私は夢...
妻がいなくなってから、約一ヶ月が過ぎた。彼女がいない静寂の中、私は日々の家事をなんとかこなしていた。特に料理は苦手だったが、妻がいる時は一緒に作っていたので、何とかやっていけると思っていた。しかし、今や冷凍食品やインスタント食品に頼る生活が続いていた。食事は簡単なもので済ませ、毎日が無味乾燥な...
東北のA県での話。私は知人から近隣の村にある山菜採りの穴場を紹介された。なんでもフキやワラビの質のいいものが採れるとのことだ。私は山菜には目がないので、その週末の晴天にこれ幸いと車を走らせた。道中はずっと山林に沿って進む。緑が美しく、日々の暮らしに疲れた私の心を潤す。しばらく車を走らせると、知...
私は、娘を連れてドライブに行きました。 途中でドライブインで飯を食べて、山道を進んで行きました。娘を驚かそうとして細道に入って行きました。そしたら娘が怖がっていたので、面白がってどんどん奥へ、 入って行きました。そしたら山の真ん中ぐらいで、車が止まってしまいました。 しょうがないから、車が動く...
この話は、私が体験した金縛りの出来事についてです。 その日は友人との飲み会が終わった後、深夜1時に帰宅したんです。寒い冬の夜、外は静まり返っていました。 玄関のドアを開けると、すぐに温かい部屋の空気が迎えてくれました。シャワーを浴びてから、着替えをし、ベッドに入る頃にはもう2時を過ぎていま...
結婚して数年が経ち、子供が産まれて間もない頃の話だ。 春が終わり夏が始まりかけていた。 夜になっても空気は重たく、金曜日ということもあり1週間の疲れが身体に蓄積していた。 そしてその夜、私はひとつの奇妙な経験をした。 ──帰宅したのは日付が変わった後だった。 私「ただいま。」 誰にも...
姑が入院している病院に夫婦で入られたかたがありました。 その夫婦の主人が具合が悪いのを妻が看病していたそうですが妻のほうが少し(障害)…と息子が頼みに来られたそうです。 男性と女性は別々の病室になります。 妻のほうは入院初日から 主人を知りませんか? と誰かれなしに尋ね、病室の名札を見...
長い文章だったので出来るだけ短めに書きます。 3年前のことです。 私(夫)は妻と3才になる長男を連れて一泊二日の温泉旅行へ行きました。 大浴場で一風呂浴び、一足先に出て妻が出てくるのを宿屋のお土産コーナーで待っていた時のことです。 家に火をつけるわよ! という声を聞いたのです。 ふと...
いま、どう死のうかどうか悩んでいます ここで他の話しとして投稿していますが 過去にあった因縁がいまだに続いているように思います。 一昨年、兄が死んでからは特にそう思うようになりました。 どうも自分に順番が回ってきたような気がしています。 今までなら妻や子供の顔をみたら生きなくてはと思い直...
私の家系は霊感というものとは無縁なのですが、唯一「親族に死人が出ると、人魂のようなものを見る」人間がたまに出ます。 兄は祖父が無くなる前日、祖父の布団の上をくるくる回る白い球が布団に吸い込まれていくのを見たと言います。 叔父が仕事中の事故で亡くなった際は、叔母と私の父が玄関から戸を激しく叩く...
当時は71才男、ある晩のこと。 私はまだ暗いうちに目が覚めて、そろそろ仕事の用意でもするかなと起き上がると。 「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」 と隣りで寝ていた妻が言った。 「おお、そうか。」 再び床につく私は、寝れないと思っていたがいつの間にか眠っていた。 朝、目が覚めて隣りを見るとそこには...
風呂から出てロビーの自販機で紅茶を買って飲んでいると、 「たーっちゃん!」 聞き覚えのある甘えた女の声。 何とそこには元カノが立っていた。 「え?おまえ、何でここにいるんだ?」 「私がここにいちゃいけないの?そっか、奥さん今お風呂だもんね!」 「しーっ!声がでかい!・・それよりおまえ、何でここ...
自宅兼職場に住んでいます 一階が職場、二階が自宅です 建物の正面左には職場玄関、右に自宅玄関がありそこから階段を上り自宅へ行くことになります 今から20数年前、二人の娘が小学生と幼稚園のある年のお正月のことです 1月2日、妻と子供たちは車で一時間弱の妻の実家に向かいました。本来であれば私も一...