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これは自分が高1の時の夏の話。 俺はかなりの田舎に住んでいて、スーパーなんてものすら知らないぐらいの田舎だった。 俺たちが、よくしていた遊びは【かくれんぼ】 だった。 俺たちは、近くにある神社で、よくかくれんぼをして遊んでいた。 ある時友達5人と俺。合計6人でかくれんぼ...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
数年前の秋のこと、私は近所の廃校の跡地を訪れた。学校は使われなくなってから久しく、草が生い茂り、かつての教室の窓からは薄暗い影が覗いていた。近くには小さな神社があったが、普段は人が訪れることも少なかった。 その日は、学校の帰りに友人たちと一緒にその場所で遊ぶことにした。廃校の周りを探検しなが...
このお話は、僕の親戚のKちゃん(女性)が体験したお話しです。 僕が高校3年生の時に親戚のKちゃんが体が重いとか部屋にいる時に変な声が聞こえるなどと言っていました。 なので僕が、霊感があるかないかを知る方法があるよ!とKちゃんに言いました。 有名な方法だと思います。 1.目を瞑って自分の...
子供の頃、冬の山小屋に泊まりに行った時のこと。 そこには幼馴染のA君がいて、私たちは夜遅くまで遊んでいました。しかし、気づいた時にはA君の姿が見当たらなくなっていたのです。 食事を終え、両親と共にくつろいでいると、A君の両親が「Aが見当たらない」と焦った様子で告げてきました。私たちは急いで...
冬休みを利用して、家族で温泉宿にやってきた。都会の喧騒を逃れ、温泉の湯に浸かることが楽しみだった。特に、じいちゃんが昔から経営していたこの宿には、少し不思議な伝説があった。宿の裏手にある神社には、数十年前に行方不明になった兄妹の霊が現れるというのだ。 ある晩、家族が宴会を楽しむ中、俺は宿の外...
冬の寒い夜、運が悪いと感じていた私は温泉宿を訪れることにした。普段は運を信じないが、最近の不運から逃れるために、気分転換を兼ねて湯に浸かることにした。 宿に着くと、女将が迎えてくれた。彼女は温かい笑顔で、私に宿の説明をしてくれたが、どこか不気味な雰囲気が漂っていた。特に、宿の中庭にある温泉の...
これは私が5歳の時の話です。 当時私は兄が2人、弟が1人という男兄弟の中でよく遊んでおり活発な子供でした。しかし家族以外とは中々遊ばずにずっとべったりだった為母は頭を悩ませていたそうです。 そんな私が周りからあれは神隠しされかけたか狐にいたずらで隠されたのではないかと言われる出来事が夏に起こり...
私が中学生の時の話です。 その当時、携帯ゲームはゲームボーイが主流でした。 通信対戦などで友達と遊べるため、学校終わりには誰かの家に集まりゲームボーイをするというのが日課になっていました。 たまに誰の家にも入れず、仕方なく外で遊ばなくてはいけない時は、近くの神社でゲームボーイという日もあり...
つい先日のこと。 『総武線、現在信号確認のため列車に大幅な遅れが生じており、運転を見合わせております。大変ご迷惑をおかけしております』 チッ あと一駅なのに… 仕方ない。京成線で帰るか 普段は使わない京成線ホームのベンチに重い腰を下ろし、私は電車を待っていた。 10分後。電車が到...
俺の勤める会社はとある雑居ビルの2階と3階に事務所を構えており、俺の部署は3階にある。 ビル自体は築35年ぐらい経っていて古臭い。低い天井には蛍光灯が並び、トイレには冷暖房もなく、壁も床も冷たい洒脱的なタイルが貼り付けられ、薄暗い。 そのトイレで、ここ一年ぐらい、俺はちょいちょい妙なものに出...
冬の終わり、夜の電車は妙に静かだった。 窓の外は真っ黒で、ガラスに映る車内だけが“もう一つの世界”みたいに揺れている。 僕は座席に座ってスマホを眺めていた。 そのとき、向かいの席に座った女に気づいた。 息をのむほど、きれいだった。 長いまつ毛、整いすぎた鼻筋、肌は光を吸うみたいに白い。化粧...
小学校の高学年、ある冬の夜、俺の学校で「呪いの声」の噂が広がっていた。仲良しの友人、Tがその話を持ちかけてきたのだ。「今夜、山奥の廃村に肝試しに行かない?」 俺たちは、親には「星を見に行く」と適当な理由をこしらえて、山へと向かった。夜の静けさが不気味で、風の音さえも恐ろしい。廃村に着くと、周...
小さな村の神社で、長老から語られた古い伝承がある。 それは「丑三つの儀式」と呼ばれるもので、特定の時刻に呪いを実行するものだ。若者はその儀式の詳細を初めて知り、興味を惹かれる。 「丑三つ時、つまり深夜の二時。そこで七日七晩、釘を打たなければならない。満願を迎えると、横たわった鬼と遭遇するこ...
これは私の中学の頃の友達の話です。 彼は兄と母親アパートに三人で暮らしていました。彼の家庭は母が離婚を繰り返す形で私の住んでる町へ引っ越してきました。 彼が、もともと住んでいたところは近くに神社があり中々風流な所に住んでいました。 そして彼が夏に体験した話で彼が毎日のように赤い服を着た女が出て...
私には3人の姉がいる。 1人は中学3年の由美姉。 わがままで、食いしん坊。 2人めは、高校二年の明日香姉。 ドジで、料理がとても上手。 3人めは、大学2年の来夢(らむ)姉。 真面目で、お姉さん口調、頭が良い。 そして、私だ。 ある日。姉さんたちと、神社の話をしていた。 話を出してきた...
私はいま小学生だ。まぁもうすぐ中学生入るというところか。 下手な文章で意味がわからない文もたくさんあります。それでも読みたい人は読んで下さい。 これはここ最近ずっと起きていることなのだが…おおざっぱにいうと毎日この変な夢を見ている。その夢というのはまず亀がでてくる。その亀が俺に襲いかかってく...