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ある保育園の保育士さんと園長先生からの相談でした。 相談内容は 一人の園児が 外で運動する時間に 必ず 道路に面した場所にある 花壇の前にしゃがみ込み 向う側 ( 車道 )を覗きながら 誰かと話をしていて それが原因なのか 最近 その子の体調が良くない というものでした。 体調が良くないと言...
昔、幼い兄弟がいました。兄は小学生、弟はまだ3歳ぐらいでした。兄弟の父親は居らず、母親は毎日朝早くから夕方まで働いて、晩御飯を作る頃には帰ってくる生活でした。 母が帰るまでの間、弟は一人で留守番をし、兄は学校が終わると直ぐに家に帰り、弟の面倒をみる賢い兄弟でした。 兄は学校から帰ると必ず家の玄...
これは私が24歳の頃の話です。 当時 私は結婚をし 男の子を出産して 育児に追われる忙しい日々を過ごしていました。 子供が寝てる間に 掃除と洗濯を済まし ゴミ出しの日は ダッシュで行ってました。 そんな毎日を過ごしていたら ある日 姑が何の連絡も無く家に来て言うのです。 姑 「あなた ...
これは私の小学3年生の頃の実体験。 2階の自分の部屋で昼寝をしていた時の話だ。 まず、話をする前に、当時の私の視界を共有したい。 私は地べたの布団で枕をして寝ている。 部屋はL字であり、頭側は壁。 足下の方に部屋が伸びており、突き当たりを 右に数歩曲がると部屋の扉があるという間取りだ。 な...
ある日、クラスメートのユウジが引っ越してきた。彼はおとなしく、少し内気な性格だったが、僕はすぐに彼と仲良くなった。彼の部屋にはゲームや本がたくさんあって、放課後は毎日のように遊ぶことができた。 しかし、ユウジには一つだけ気になることがあった。彼は決して自宅に友達を招こうとしなかったのだ。最初...
それは冬休みに入った初日のことだった。高校生の僕と友達のユウは、近所の廃墟となったテーマパークに肝試しに行くことにした。かつては家族連れで賑わった場所も、今では暗い影に覆われ、無残な姿をさらけ出していた。 廃墟に着くと、足元には雪が積もり、静寂が支配する中、僕たちは不気味な雰囲気に包まれた。...
寒い冬の夜、古びた公園の遊具で一人の母親が子供を遊ばせていた。彼女は子供に「かごめ かごめ」と歌い始めた。歌は昔からあるもので、子供も自然と口ずさむ。 「かごの中の鳥は、いついつ出やる…」 その瞬間、母親の心に不安がよぎる。なぜか、この歌の意味が気になって仕方がなかった。公園の静寂の中で、...
女性は妊娠すると母親になるのでしょうか? では男性は?妊娠させたら父親になるのでしょうか? 時々目にしますよね。 公衆トイレで出産。 その嬰児を置き去りにして死亡させてしまう。 そんな女子高生が警察に逮捕される。 じゃあ、その父親は? なんの罪に問われるんでしょうか? 女性は理...
今から約12年前の冬、高校の部活帰りの道での出来事でした。 他の部活メンバーはバスで帰ったのですが、その日の私は、どうしても歩いて帰りたい気持ちにとらわれ、メンバーと別れ、ひとり、家への道を歩いていました。 帰り道の途中には墓地があります。 小さい頃から、 「御先祖様方のお家だよ~。ず...
私が高校1年の夏、プールの授業のあと、体調不良で早退し病院に行きました。 すると、慢性の虫垂炎と診断され、薬で散らすか、切って取るかと聞かれました。 切るのは嫌だったので薬でお願いしようとすると、 先生から 「症状が有るときしか切れないからきった方がいいよ。」 と勧められ、付き添いの...
これは私が小学生の頃のお話です。 わたしの実家には透明の箱に入った日本人形があります。 その人形は、おばあちゃんの部屋(和室)に飾ってありましたが、小さかった私や姉にとってはちょっと怖いなぁとゆう存在で、でも怖いもの見たさに気になっていて、逐一チェックしてました。そんなある日、、 「あれ...
これは18年ほど前 私が体験した実話です。 両親が離婚して 自分を含む子供3人が母親と 母の故郷で生活することになりました。 最初は町営住宅に住んでいましたが ありがたいことに 祖母の知人から一軒家を格安で 貸していただける事になった為 引っ越しをすることにしました。 引っ越しの...
以前かいた、赤い女で赤い部屋のお話を投稿すると言ったのですが、あまり変わらないため前半を読んで下さい。すみません。 今回はブラッティマリーというアメリカでは知らない人がいないという有名な話をさせていただきます。日本で言うとコックリさんみたいなものですかね。 鏡は時々この世には誕生しないものが...
私が体験した怪奇現象として、今現在最後となるこの話は、私が32歳の時、だったと思います。その時に、私の自宅の部屋ではスチール棚に置いている本や、パソコンデスクに置いてあるキーホルダーが、触れても無いのに急に落ちたり、私が不在の時でも2階の私の部屋から「ドタドタドタ」と人の足音が聞こえる、と母親...
この話は実際にあった実話である。 私は子供の頃から 俗に言う霊感というものがありました。 テレビで良くやっている はっきりと見える霊媒師のような霊感ではなく 気配や頭の中に 見せられる そういった類の霊感である。 友人との電話中に ふいに 頭の中に見えたりする。 おそらく、友人のそばにいる何者...
亡くなったひいおばあちゃんが体験したお話です。 昔私の家には従兄弟のおばと息子が私の家族と一緒に住んでいました。 息子は体が弱くいつも鼻水を垂らしていたそうです。 病院に連れていきたくてもお金が無く息子は日に日に体調が悪化していきました。 そして、亡くなってしまったそうです。 おばは「病院...
僕は不登校傾向があり、また自他共に認めるマザコンで、中学生になってもママに頼りっきりだった。 またママもかなりの過保護でいわゆるモンペだった。 中学3年になると、京都への修学旅行がある。 僕は不安だったが何も言えずにいると、ママは学校に乗り込み 「息子の○○を知らない人たちと行かせるなんてでき...
去年の12月にネズミの国に行ったんだけど、 一緒に行った友達がアメリカから一時帰宅?みたいな感じで すっごいわくわくしてて早めに行くことになったんよ でもこっちは埼玉の田舎に住んでるから朝早くて5時くらいに電車乗らなきゃいけないから 母親に駅まで車で送ってもらう予定だったんだけど 準備でき...
私の母は所謂ネグレクトで、物心ついた頃にはもう放置されてることを自覚していた。 当然、服はいつも同じものを着て汚れていたし、食べ物も母親が残したご飯を食べて、部屋にいると邪魔だと怒鳴られていたので、小さな庭の隅でいつも地面に木の枝で絵を描いていた。 学校では汚い、臭いと揶揄われいじめられてい...
あまり怖くないと思います。 私が唯一体験した怖い出来事です。 (語彙力ないですm(_ _)m) 私は小学二年生まで一軒家に住んでいました。 小学三年生になると同時に引越しをして団地に住むことになり、住み始めて3日後くらいでした。 家族で夜遅くまで出かけていて、午後9時くらいに家に帰ってき...