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この話は僕が実際に体験したことです。 僕は小さい頃に親が離婚して、母親に引き取られ母方のおじいちゃんおばぁちゃんの家で育って来ました。 僕の親がまだ夫婦だった頃は違う場所で暮らしていたみたいですが、僕にはその記憶が全くありません。 なので、僕にとってわじいちゃんばぁちゃんの家が実家でした。 僕...
私には霊感があります。 今までにも、不思議な体験をしてきました。 そして、昨日の夜中から明け方近くまで、このサイトの投稿見ていました。 投稿を次々読んで行って、深夜に読みはじめてから結構な時間が経っていると思い、タバコを吸おうかなと思っていたら、真っ直ぐ立てていたタバコが、パ...
友人の話を聞いた。ある日、彼女は公園の果樹からリンゴを一つ摘んだ。こちらは小さなリンゴではなく、普通のサイズのリンゴだ。 彼女はリンゴを真っ二つに切ったとき、妙な感触を覚えた。果肉の間から何か硬いものが感じられたのだ。目をやると、なんとリンゴの中には小さなメモが挟まっていた。 そんなことが...
この話はおそらく俺が生まれて初めての不思議な体験だと思う、そんなお話し 俺が幼稚園入る前で、ギリ覚えてるくらいだから多分、4才くらいの時だったと思う。 俺が4才くらいの時はもう外で一人で遊んでたし、物事の良い悪いのだいたいは理解出来てたし、会話も普通に出来てた筈だ。 しかし、その頃から六...
これは私が幼かった頃の話です。 私は夏の暑い日、母方の祖母の家に 遊びに行っていました。 遊びに行くと言っても、毎回買い物に 付き合わされるだけなんですけどね。 私はその頃買い物について行くのが凄く嫌いで、 どうにかして留守番していようと考えていました。 しかし留守番をするにも特にこれと言って...
今から、6年前の話で、岡山県の祭りで 「裏じゃ」と花火大会が連日で行われる夏の日でした。 親父が雇われ店長をしている店で1日だけと言う話でお手伝いをしてた。店は賑わい忙しなく働いた結果 高校生の僕にとって高額の5000円でした。 帰り道に自転車を押しながら時代遅れのガラケーを開くと 仕事中...
ある病院で赤ちゃんが産まれました。 その夜、産婦人科の看護婦さんが赤ちゃんの様子を見に行きました。 なんと赤ちゃんが亡くなっていました。 この事実を病院は隠蔽しようとする。 赤ちゃんをすり替えました。 顔が似た赤ちゃんに変えてしまいました。 母親は出産の時に一時的に意識が無くなっていた。 母親...
今日、起きた事 所謂怖い話じゃないかもしれんが記録用に投下 俺は昔から何かある日は一気に色んな事が起きるんやけどどうやら今日はその日やった まず朝、俺はとあるビルのエレベーターに乗った 先に子犬二匹を連れた変なオッサンがいた 狭いエレベーターで途中でフツーのオッサンが乗って3人+子犬二匹 突然...
友人の姉の話です。彼女は派手で、少し問題を抱えているタイプでした。高校時代、彼女のクラスにはアキラという男子がいました。彼は内気で、太っていて、成績も振るわず、母子家庭育ちでした。友人たちはしばしば彼をいじめており、あだ名で呼んだり、時には無理やり何かをさせたりしていました。 ある冬の夜、姉...
一般のマンションに住んでる僕は お隣さんと話すのが好きだった。 ある日、お隣さんが引っ越した そして、外国から来たジェーンさんが来た 「どんな人かなー」て思っている時 「ピンポーン」 ドアを開けると女の人が二人いた。 挨拶に来たらしくて、 一人は結構老けていてジェーンさんの母親...
(このストーリーの閲覧は自己責任です。閲覧注意です。) わが家に帰ると、靴が並んでいた。 息子の優太が、今日も早く帰っている。学年初め、中学に上がった息子は得意気に制服を着こなし、大きな希望を胸に家を出たものだった。しかし最近、なにか様子がおかしい。話しかけても素っ気なく、すぐに自分の...
「死」とは客観的な概念である。 なぜなら、死んだ本人は死んだことに気づかないからである。 死んだ人間を周りの人間が「死んだ」と認識することで初めて「死」が成立するのである。 例えば、「小学生の女の子が学校で先生に褒められ、これを早く母親に伝えたいと思い、走って家に帰る途中、...
これは私が小学生の頃に体験した話です。 私は、母親、叔父、叔母、兄、姉の6人で住んでいました。 私は、親と叔母が買い物に出かけると言ったので留守番をしていました。 やることもないので、私は机に向かって勉強をしていました。1時間ほどたった時、背中に寒気を感じました。私は直感で 「絶対に後...
病院で色々と検査をしましたが、不思議と骨が折れたり、内臓が損傷したりといった事は無く、口の中もフロントガラスの破片で少し切ったぐらいで ほぼ無傷に近い状態で、直ぐに退院する事が出来ました。 退院はしましたが、母親が心配していたので暫くは仕事を休み、家で安静にしていたのですが 3日もすると 退...
私には霊感があります。実際に霊を徐霊したり、浄霊したり出来たりもするのでそう言った能力もあるみたいです。 でも私は、あの事があるまでは、何も感じない普通の人?でした。 18で免許を取得して、中古の軽自動車を親に買って貰い御払いを受けてから、 仕事の通勤や休みの日にはドライブをしたり、ごく普...
以前ある小さな会社の事務員をしていた その会社は三階建ての一階と二階を借りていて、一階の一部ではダーツバー、二階には事務所だった 私は普段事務所で、事務仕事やそこら辺の掃除、お客さんの対応、電話での問い合わせへの対応なんかの仕事をしていた 営業マンも数人いて、週に一度全体会議みたいなこと...
幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。 その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパート に住んでいました。 夜になったらいつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。 ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったの...
あまり怖い話ではありません。 なんとなく書きたくなったので 話します。これまた文章力なかったら すいません。。 去年、私のじいちゃんが 亡くなりました。亡くなる前の日に 夢を見ました。 夢にじいちゃんが出てきました。 じいちゃんは実家の居間に座って あたしがじいちゃんの向かいに 座っていま...
終電を逃した私は、冬の深夜に公園を通り抜けることにした。冷たく澄んだ空気の中、静まり返った公園は、どこか不気味だった。 ふと前方に目をやると、手押し車を引きずりながら歩く中年の女性がいた。彼女は白髪交じりの髪を後ろで束ね、厚手のコートを着込んでいる。手押し車の中には、何か重そうな布がかけられ...
【井戸の中】 鬱蒼《うっそう》とした森が続く田舎道で、俺は一人、車を走らせながら煙草に火を付けた。 ここへ帰って来るのは、いつ振りだろうか——。 (確か……両親の離婚以来だから、十年振りくらいになるのか) そんな事を考えながら、俺は口元からタバコの煙を吐き出した。 ...