怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
初投稿です。 これは自分が中学生の時の体験です。 その日の夜、お風呂に入っているとお風呂場の引き戸が開いた音がしたので「入ってるよ!」と言いながら振り向いたらじいちゃんが素っ裸で立っていて、「おー、入ってたか…」と言いながらすぅーっと消えていきました。 その日はじいちゃんが亡くなって49日目の...
これは私が中学2年生の春に体験したお話です。 3学期が終わり春休みに入った私は、長野にある母方の祖父母の家に遊びに行っていました。 祖父母の家は小さなお寺で、私はちっちゃい頃からいとことお墓の前で遊んだりお寺のお手伝いをしていたので、子供特有のお墓やお寺に対する怖さが全くありませんでした。その...
俺の住んでいる町から少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネルを車で進むのは不気味なものがあった。 その中に○○トンネルという、長めで照明が薄暗いトンネルがあった。 いつも○○...
俺は小学校の教員で5年生の担任をしている。 理科の学習のために教室でメダカを飼っていた。 教室には正方形状の小さめの水槽があり、そこで6匹のメダカを飼育していた。 5年生の教室は3階にあり夜はひっそりとした校舎だった。 メダカたちが薄暗い校舎で一晩過ごしていることを想像すると、大人ながらに背筋...
「大学の合宿で、古い図書館に泊まったとき、夜中に金縛りに遭ってしまったんです。すると、休憩室に飾ってある肖像画の女性と目が合って…」 これは、大学生の亮が語る体験談である。彼と友人たちは、古い図書館に宿泊することになった。静寂に包まれたその場所は、古本や資料に囲まれた落ち着いた雰囲気で、皆は...
夜、俺はアパートのベランダに立ち、望遠鏡を覗き込んでいた。趣味の天体観測をするはずが、いつの間にか向かいのマンションの窓を見ていた。 ふと視界に、一人の男が映る。窓辺に立ち、こちらに背を向けている。スーツ姿で、まるで誰かと話しているようだ。 (電話でもしてるのか?) 好奇心に駆られ、ピン...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 私が24くらいの11月くらいだったと思うのですが、夜寝ていて、部屋の中で何かがバタバタ音を立てているのに気付き目が覚めてしまいました。 何だろうとそのまま頭だけ動かして部屋を見渡すと、部屋の右側にある出窓にかけてあるカーテ...
34才の頃、俺は警備員の仕事をしていた。 都市の大きな公園にある市民プールや体育館がある施設の警備の仕事をしていた。 その日も俺は夜11時頃、建物の巡回をしていた。 プールは室内プールで、2階にはプールを見渡すためのギャラリーがある。 俺はプールのギャラリーを見て、さらにプールそのものも異常が...
初投稿の為、駄文失礼します。 大学生の頃、バイト先で彼女ができました。 バイト先では私とその娘を含めた数人で仲が良く、バイト終わりにその人達とドライブだの飯だの行くのが日課でした。 その日はその娘と付き合って初めて二人でバイト終わりに遊びに行く事になり、自分の親の車を借りて迎えに行きま...
秋の夕暮れ、村の外れにある古びた祠を見つけた。普段は気にも留めない場所だが、何かに引き寄せられるように足を運んでしまった。 この村には、祠がいくつも点在している。どれも年季が入っていて、地元の人々にとっては身近な存在である。だが、時折、村外から訪れる者たちがこの祠に興味を抱き、無造作に手...
こんにちは!今回は、意味怖です! 私は、今一人暮らしをしている。 今日は、友達と遊ぶ約束をしている。 今日は、1時に遊ぶ時間だ。 私は、昼ごはんを食べて、友達の家へ向かう。 ピンポーン。 私「来たよー!」 友達「あ、いらっしゃい!中に入って!」 私「うん!」 私は、夜まで友...
小田さんは冬になると、翌日の仕事が休みの場合、真夜中から夜明け前の廃校を訪れることにしている。 なぜなら、小田さんはかつての教室や廊下に残された古い文化財を探すのが趣味だからだ。 自宅から車で30分ほどの場所にある廃校を主な探索地にしていたが、少し先に、無人の山道沿いにある別の廃校を見...
高校生の私は、秋の肌寒い夜、友人を家に招いていた。アパートのリビングは薄暗く、古いストーブがかろうじて温を供給していた。友人はこたつに潜り込むと、ゲームを始めた。 私はストーブの前で手を温めながら、少しずつこたつに近づく。友人が何か声をあげて笑うと、私も思わず笑い返した。そうして、こたつの端...
僕が住んでいる家の近くには、大きな公園があります。その公園では平日から休日まで、多くの人が遊んでいます。 しかし、夜になると公園の雰囲気は変わりただポツンと立っている公衆電話が不気味に感じるのでした。 当時僕は、引っ越してきたばかりで荷物の整理をしていました。しかし、量が多く中々終わら...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
夜、ふとんに入って横向きに寝ていたら何か腰にあたる物があるのに気が付いた。 何かな?と片手で腰のあたりをまさぐると手首らしきものがあった。 ???と思いよく触ってみると指がほっそりと長くてすべすべした女性の手首のようだった。 でも、手首より先がない。。。それよりもなぜここに手首があるんだ...
私の叔母さんが若い頃に体験した話です。 その日は仕事を終えて帰宅した後、疲れていたため早めに寝たそうです。 すると真夜中の2時頃、突然目が覚め、それと同時に身体が全く動かせなくなったそうです。金縛りというものです。 人生で初めての金縛りに戸惑いつつなんとか動かそうともがいているうちに、...
居酒屋の帰り道 トイレがしたくなった 夜11時だからさすがに公園には誰もいない 公衆トイレがある 普段なら入らない でも、そこのトイレは最近改築しキレイだからいいかなと思った 少し先に、道路を渡ればセブンがあるけど 交通量が多いからわざわざ渡るのも面倒 公衆トイレの前まで行くと真...
友人から聞いた話です。 ある時、友人が曰く付きだと噂のアパートに引っ越した。 引っ越して数日が経った頃、友人が 「最近、暑いから夜に窓開けて寝てたら鳩が入ってくるんだよ。しかも、人馴れしてるのか首元に来てずっと鳴いてるんだ。なんだか可愛くて、驚かしたくないからずっと目は瞑ってて姿は...
それは私が体験した話である。 ある日の夜、人気の無い道を歩いていたすると、うしろから「おーーーーい」「おーーーーい」と男の低い声がきこえてきた。 それもだんだん近づいてきてる。 でも後ろを見ても誰もいない。 怖い。 そう思った私は自宅のアパートまで走った。 私...