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朝の川沿いにある土手の上を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 腰まであるおろした髪、清潔感のある制服、自転車を走らせる爽快さ。 可愛いなぁ! 土手でランニングをしていた俺は女子高生とすれ違った。 俺は見惚れていたが、別に知らない女の子だしだからなんだという訳でもない。 俺は女子高生とすれ違い...
俺は30代のサラリーマンで、週末には友人たちと遊びに出かけるのが楽しみだった。ある秋の夕方、久々に友人たちと高層ビルの屋上にあるバーに行くことになった。夜景を眺めながら、ビールを飲んで過ごす時間は最高だった。 しかし、帰る時間が近づくと、エレベーターが混雑しているのが気になった。友人たちと別...
2017年の春先の事、雨の日の夕方、全身が灰色の布を纏った女性の霊を見てしまった。サーサン朝のゾロアスター教の女悪魔、 タローマティなのではないかと推測した。その日の夜、ピンと張りつめた空気が漂っていて、その悪魔の見えた2階の部屋から逃げようかと思っているうちに、金縛りに遭遇した、動けない中、...
初めて投稿します。 俺が19歳の頃の話です。 家庭の事情で隣の県に引っ越した俺は、友達も1人しか居なく毎日のように遊んでたが、そいつに彼女が出来てから暇が増えた。 そんな時、地元の友人から一人暮らし始めたから遊びにおいでよとの誘いが。 すぐ、行くわと伝え 愛車のマグナに乗って迷いながらも...
年明けの話です。 私は何時もの神社に初詣に行きいきました。 地元の小さな神社なので人は多くないのですが、鳥居を出るときに『助けて』と聞こえたので上を見ると、30センチ程の黒い穴がありそこにいたって普通の顔だけの霊が引き込まれていきました。 何本かの白い手がうっすら見えました。...
これは私が20歳の時に実際に体験した話。 その日は、高校生の頃から付き合いのある友人達と宅飲みをすることになっていた。 その場所を提供してくれた友人(以降Aとする)は実家暮らしで、親は仕事の都合で次の日まで帰ってこないとのこと。 しかしこのA宅、本人曰く怪奇現象が度々起こるらしい。 ...
幽霊にも規則性というかカテゴリーがあるらしい。 大まかなカテゴリーとしては呪いを孕もうとして霊となった者と予期せずして霊となった者の二種類。 良く語られる霊は後者の霊。 死んだときに強い後悔や未練の結果として霊になったり死んだことを信じられず霊になったり霊になっても土地に縛られたり途方に暮れた...
【創作】 ぼくはある日、慰霊碑を蹴飛ばしていたずらをしてしまい、帰った後、自分の部屋で寝ていたら、髪が長くて白いドレスを着た綺麗な女の人が現れた。 その女の人は、慰霊碑にいたずらをしたことに怒り出し、お仕置きをすると言って、ぼくの顔の前に、白くて美しい右手を差し出し、「動くな!!」と威勢のい...
友人から聞いた恐怖の体験談です。 友人Bは、仲間の学生2人と冬の夜に肝試しをすることに決めました。行き先は、かつての診療所であり、現在は人が寄り付かない廃屋となっています。 この廃屋には、訪れる者が霊を見たと語る噂があり、特に夜に写真を撮ると不気味な影が映ると言われていました。 友人Bと...
家を持つ人は家でのラップ音を聞いたことがあるだろう。 私も 「バキッ」 「ドン」 なんて音はしょっちゅう聞いていた。 その中でも1番驚いたのは小学生の時に経験した窓を叩く音だ。 窓の音だと「虫が当たった」「家鳴り」などあるだろう。 だが、この音は 「コンコン」 だった。 2回、それも少し時...
ある晩、私は区立体育館で2レ-ン一方通行の25メ-トルコースをのんびり泳いでました。 そのコ-スは道路に例えれば片道2車線で、対向する遊泳客を気にせず安全に泳ぐことができます。 隣に逆方向の2レ-ン一方通行コ-スがあるので、25メ-トル完泳したら復路は隣コ-スを泳ぎ、往復50メートルとなります...
これは私が知人から聞いた話です。 「霊を見る」この方法に必要な環境ですが深夜、自分以外の誰も居ない部屋で目には見えないのに…「そこに誰か?」「ナニかが居る!」視線を感じる時があると思います。 (このシチュエーションが大事です。視線を感じるタイミング等シビアではありますが…。) ...
曰く付きの部屋等ほとんど開けられることのない開かずの間。 毎日お客様を乗せて走る特急列車にも開かずの間があることはご存知だろうか。 その列車は観光地を往復する豪華特急なのだが、観光ブームの頃に作られ割高な個室も多く作られた。その後は不景気により観光客も減り個室の需要も少なくなってしまったが、そ...
ー 朝 6:30 ー トントントン 誰かが私の部屋をノックした 出るとそこにはおばあちゃんが立っていた。 手には大きな十字架や赤色のキャンドルなどが握られている。 私「おばあちゃん?」 おばぁ「入るよ。」 おばあちゃんは私の部屋に入ると1番大きな十字架をドアの横の窓...
私は17歳の時、精神的に病気状態になっていた。とにかく生きる事がとても辛く、自分が何故生きているのか自問自答しては、自殺衝動に駆られたりの毎日を過ごしていた。 そのせいかよく金縛りにあったり、家出をして出先でカップルの霊をみたりとその頃もかなり心霊体験的な出来事に遭遇していた。 そん...
大学生の頃、私たちは廃墟探検にハマっていた。ある秋の夕暮れ、友人と二人で古びた遊園地に向かうことにした。かつては賑わっていた場所だが、今では朽ち果て、哀愁を漂わせている。特に観覧車はその象徴で、青空に向かって高くそびえ立つ姿が不気味だった。 遊園地に着くと、私たちはまず観覧車に向かった。周囲...
これは、私が知り合いから聞いた話なんですけど 男何人かで居酒屋に飲みに行ったらしいんですけど、その時にみんなが ちょっと1人ずつ怖い話していこうや! と言い出し、みんな話終わり、とうとう僕の番になってしまったのです。それに僕は怪談話をあまり知らなくて、その場で思いついた適当な話をしたんですね。...
私が異動した店舗での話です。(居酒屋) 私はあるチェーン店で 店長として働いておりました。 その店舗は大部屋の個室では子供の霊が 出ると噂されたまに誰も居ないのに 足音がする事がありましたが あまり嫌な感覚はないので そこで仮眠をとることすら ありました。 ただ、その隣にあるトイレが...
実際の経験をもとに、初投稿ですので、文章が分かりにくかったらすみません。 同じような経験した方がいましたら、今後どうしたら良いかアドバイス頂けると助かります。 <本文> 「私の目の黒いうちは大丈夫や。」とA君の父が私達を安心させるために言った一言から15年、なぜあの時、「いわくつきの廃屋」...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 詳しく場所は言えませんが、埼玉県の某ネギ市の今でも現存する、平屋タイプのアパートで、玄関開けるとすぐにキッチンがあり右横が6畳間、その6畳間と襖で仕切られて奥に6畳間、キッチンと壁を挟んで奥に風呂場で、その奥が四畳半の部屋と...