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私がまだ小2か小3ぐらいの時、 少し不思議な事が多かった。 誰も2階にいないのに、寝ている時に、足音が聞こえたり、皿が割れていたり、足跡が付いていたり、 こんな事が日常茶飯事のようにあったのです。 最初は「気のせいかな?」とか「地震があったのかも?」 なーんて考えていても、...
理由なんて無かった。 私はただ、遠くに出かけたいだけだった。 私は電車に乗っていた。 車両が一車両しかない、田舎の電車だ。 私は家族に許可を取らず、ましてや伝える事もなく、携帯も持たずに鍵と財布だけを持って家を飛び出した。 小学六年生の事である。 「やっと着いたよぅ」 私と一緒に遠出をした...
なんとなく他人様の怪談を読んでいたらふいに昔の事を思い出したので語らせてもらう。怖くもなく大した話じゃない。 大学の頃、物静かな隠キャ属性だけどそこそこモテる男とアパートの部屋が近くて友達になった。こいつを以後Aと呼ぶ。 Aが何故モテたかと言うと、他人の悩み事(俺が知る限り主に恋愛や金...
恐い話かぁ。1つあるよ。長いからダレちゃうかもだけど。 俺の友人Aが同人の絵描きさんしてまして、俺はAのアパートへ、たまに遊びに行ってた。 まあ、俺が行った時はAの為に買い物行って何か買ってきてあげたりして、後はゴロゴロしてるって感じなんだけどね。 で、ある日の事。久しぶりに俺は別...
こりゃ酔った勢いで「怖い話ねぇーの?w」と友達のAに聞いた話しだ。 Aはいつもニコニコしていて 何をしても怒らないやつだったのに なのにそれを言った瞬間真顔になり話し始めたんだ。 Aが話す内容はこうだ。 船に乗って釣りをしてたんだ。 結構でけぇ船でな。 そして夜になり船の中に布団を敷いてみんな...
彼はまだ諦めていないようでした。私は事情を知った友人達と多人数で常に出かけるようにし、一人での行動もかなり減らしましたが気づけば常に近くにいるのです。そしてある日、ほかの駅から母と帰ってきた時彼はまた改札の向こうで待っていました。近づいてきたAに気づいた母はついに私を後ろに立たせ大きな罵声を浴...
僕含めて3人で樹海に行ったときの話 俺らがはいったところはゴミだらけで雑誌とかペットボトルとかいっぱい落ちてたのね。 目的は決して死体が見たいとかそういうのじゃなくて樹海独特の雰囲気を楽しみたかっただけなんだ。 入ってきたところに印つけて、迷わないようにズンズン森の中はいっていったんだ。 ...
639 名前:長文スマソ 投稿日:03/02/04 17:50 先月のことです。Aと俺は山へ測量に入りました。 山の測量に行く時は、最低3人で行くようにしていたんですけど 行くハズだった奴がインフルエンザで倒れて、他に手の空いてる人も居なかったんで しょうがなく2人で行くことになったわ...
日が沈みきる数分前の空は、光の名残を惜しむように金と藍の層を織り交ぜていた。 その下で、三人の男たちが海に浮かんでいた。 AとBは波待ちをしながら談笑している。 「なんだかんだで、久しぶりだな」「そうだな、三人揃うのは二年ぶりか?」 ――けれど、Cは笑っていなかった。 沖を、見ていた。 そ...
何年か前にあった怖い話を投下する。 そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。 たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。 一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。 決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。 こっちの子が俺とかなり仲良か...
これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。 あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。 エ※もない。 そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。 ネタや釣りだと思われてもかまわない。 俺が吐き出したいだけというスレだ。 ただ出来るだけ多くの人...
俺の学生時代に起きた事件について話したいと思う。 これは高校2年の夏の日の出来事について話そうと思う。 俺は昔Aという友達がいた。 そいつはとても大人しい奴だった。 他の友達におちょくられようが、弄られようが絶対に怒らない奴だったんだ。 だがある日の事だ。 俺が帰りの用意をしていると、...
俺「な~んか、最近 暇だよなぁ~」 俺は学校の帰り道、仲の良いAとBとCに とりとめのない話をした。 A「いいかげん趣味でも見つけたら?何でもすぐに飽きちゃうとこ、悪いところだよ?」 B「そうそう。よく暇々 言うけど、暇にならない努力した方が良いよ」 C「そうか。お前あんまり趣味とかな...
数年前に俺は某オンラインゲームにハマっていた。 比較的人口が高く、月額料金が必要だった為かプレイヤーの質も高い。 毎晩睡眠を削ってはゲームに没頭し、今思えば少し狂っていたかもしれない。 そして俺には1人のフレンドがいた。 仮にAと呼ぶとしよう。 Aと決まって深夜3時頃からログインし、仕...
ある地域に大人気なラーメン屋があった。 店構えは小さいが、繁盛し開店前はよく行列が出来ていた。 店主は相当な頑固モンで職人気質、ついでに強面だ。 大人気のラーメン屋には安易に夢を追う者の応募が後を絶たず、色んな奴が入ってきた。 脱サラしたリーマン、プラプラしてたフリーター、訳有りの中年...
これは僕が18の時の話です。 高校を卒業して社会人になった夏、高校の時の友人AとBを連れてとある心霊スポットに肝試しに行きました。 元々オカルトが好きな僕と好奇心旺盛なB。その2人と腐れ縁であるA。3人でとにかく面白いことをしよう、ということで向かったんです。 場所は県境の山道にあるトンネル...
夏に男2人(A・B)女2人(C・私)の計4人で、地元にある落ち武者が逃げ込み隠れたという伝説のトンネルへ肝試しに行った時の話です。 そのトンネルは道幅が狭くて車など通れず、歩いてすれ違うのも肩が触れ合ってしまうほど。 壁は岩がむき出しで、150m程のトンネルを抜けると海に繋がっているのですが...
A「おいB!遊ぼうぜ!」 AがBの家のドアをノックし、声をかける。 B「だれ?」 A「俺だよ!俺!」 B「だからだれってば。」 A「おい…お前俺のこと忘れたのか?」 B「だからもう関わらないって言っただろ!」 A「は…?なんでだよ!」 B「だってお前…母さん殺しただろ!」 A...
友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに集まった同級生の、誰からともなく 「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」 という話になった。 言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、なかなか全員(男...
はじめに、結末いまだに分からないのでモヤモヤするかも。実際の流れの通り書くから読みずらかったらすまん 俺が高校3年生の時に隣の席のAが自殺した。Aは勉強は出来るし生徒会などにも入っていたのだが、いわば中学生が抜けてない様な感じで入学当初から授業中に騒いだり女子から「うるさい!」と注意されたり...