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これは、誰にも話していない出来事です。 文章にするのも正直ためらいましたが、書かずにいると、自分の中で何かがずっと引っかかったままになる気がして、ここに残します。 あの日、私は会社に一人で残っていました。 残業というより、片付けです。資料の確認やログの整理で、特別な作業ではありません。いつも...
ネット通販の広告は、ほぼ詐欺だから気をつけましょう。 よくある手口。 加齢による体の不調(薄毛、腰痛、耳が遠いなど)、口臭や腋臭など自分には分からず人は気付くことや、胃の中に残る○、腸に残る宿○など冷静に考えればあり得ないことで不安を煽り、得体の知らない商品をネットで買わせ、しかも1回ではなく...
『記憶に存在しない人』 初めに言っておくがこの話は内容が複雑で、 文章では伝えづらい。 そして結末というか、決定的なオチも無い。 だが実際に自分が体験したありのままの事実なので、興味がある人だけ読み進めてほしい。 今から10年前。 高校を出た俺は、中部地方の大手グループ内の某会社に就職し...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
うちの会社には一切、都市伝説はありませんが、なにかいるんです。 わたしは去年から大手の下請けの仕事にかよいはじめたばかりの話です。 そのときから変だと思ったのが、誰もいないところで高い場所からものが落ちたり天気がよく晴れてて明るい場所なはずなのに、黒い影が雲のように動くんです。 ...
以前ある小さな会社の事務員をしていた その会社は三階建ての一階と二階を借りていて、一階の一部ではダーツバー、二階には事務所だった 私は普段事務所で、事務仕事やそこら辺の掃除、お客さんの対応、電話での問い合わせへの対応なんかの仕事をしていた 営業マンも数人いて、週に一度全体会議みたいなこと...
私は“馬鹿”だ。 人を愛する事が、こんなに苦しいだなんて…。 人を本気で愛して、まさかこんなに苦しい想いをするだなんて…。 冷静で、時に厳しく、そして優しい笑顔と温かい眼差しで未熟な私を支え続けてくれるアナタ。私だけでなく、全ての人に分け隔てなく寛容な態度で接するアナタ。私はこの会社に入...
怖い話かどうかは分からないけど、因果応報な感じのお話。 前提が長いんで少々お付き合いください。ごめんね。 もう数年前の話になるんだけど、当時勤めていた会社を辞めた。 理由は単純で、ブラックな会社に搾取されるのが我慢ならなかったから。 辞めるときは本当にもめたよ。 はっきりと恨みを買うな...
数年前に辞めた職場で実際にあった話 私が勤めていたのは東海にある支店の一つで、あまり広くないが会社の持ちビルだった 7階+地下があって、お客さんというか社外の人もそこそこ訪ねてくることが多い会社 最初に変な事が合ったのは地下の倉庫 部屋がいくつかあって、センサーで明かりがつく部屋が半数以上合っ...
俺は、会社帰りの夜道を歩いていた。 もうすっかり夜も更けていて、手元の腕時計は2時を指している。 残業が長引いた結果なのだが、会社に泊まらなくてもいい今日は、まだマシな方だった。 俺が退社した時も、まだ何人も慌ただしく仕事をしていた。 ⋯⋯、気の毒だ。 それにしても、と俺は周囲を見渡す。 この...
夜明け前、震える指で退職代行に電話した。喉が詰まって社名すら言えない俺に、受話器の向こうの女は名乗りもせず、やけに明るい声で言った。 「大丈夫。あなた、優しすぎるだけ。辞めるって言えない人、私が一番得意なんです」 会社名と部署を伝えると、女はすぐ復唱した。言い方が妙に親しい。 「うん、そこね...
三歳の頃に夢を見た。 それは鮮明な夢だった。 エスカレーターにエントランス、よくある会社のロビーの光景だ。 二階から降りるとき、誰かに押されて、地面まで落ちていく夢。 少し遠くにあったロビーの地面が一秒ごとに静止画のコマ送りをするように近づいてくる映像。 そして、地面への衝突の直前に夢から覚め...
お父さんはトラックの運転手をしていた。俺はたまたまお父さんの職場に行くことになった。とは言ってもついて行くだけだ。 お父さんの職場というより、会社という感じだ。トラックに荷物をのせる車庫みたいなところがあって、何十台かトラックが止まっていた。お父さんは会社に財布を忘れて取りに行った。その間俺は...
同僚の代役で幹事になった。 新人は先輩について会費を集めるだけ、のはずだでした。 僕が勤める会社はいたってごく普通の零細企業で、入社してから忘年会の店は同じ場所、みんな同じ席に座った。席について乾杯したは先輩の後について会費を集めて回った。ただ、お酒が回って隣の団体の女性からも集めてしまい...
5年前に本当にあった話。 夜2時頃になると誰かがノックしているのが聞こえるようになって最初は風かと思ってたんだが、あまりにも続くので夜電気消して玄関越しに待ってたんだ。 案の定ノックがしてすぐに玄関開けると、なんと会社の奴が立ってた。 なにやってるんだって怒鳴ったけどのそのそ帰っ...
大学を出て、仕事に勤めてから数年が経ったとき、高校の時からの親友であるSと久々に会って飲むことになった。何せ俺が地元から遠く離れた場所に就職を決めてからというもの、大半のやつとは疎遠になっていたもんだから、Sと飲めるのは嬉しくて気持ちが昂っていた。その時に聞いた話だ。 S「いやー、マジでお前...
最近この辺りでスリが増えていると聞いていたので、俺は自分のポケットを確かめる。 すると案の定財布がない。やられた。 俺はすぐにその男を追いかけた。 俺がすごい形相で追いかけてくるのを見てその男は逃げ出したが、 駅を出て路地に入り込んだところでなんとか捕まえることができた。 俺は財布を...
私の会社の同僚が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてお披露目に来ました。 真っ白なお包みに包まれた赤ちゃんを抱いて微笑む同僚は、もうすっかり母の顔です。 「出産おめでとう!赤ちゃん見せて。」 「うん、女の子なんだ。」 そう言って同僚はクルッとお包みごとこちらに向けました。 う、うわぁー! ...
これは私がまだ20代の頃に体験した話しです。 その頃に勤めていた会社であった出来事です。 その会社に年配の女性が居たのですがその女性が 休憩時間にポットからお湯を注ぎコーヒーを作っていました。私はその女性の後ろの休憩室の椅子に座っていたのですが、その女性から男性の声で 何か?暴言のようなバカヤ...
私が勤めている会社の本社は東京にあります。 (私は関西支社勤務) これは私が本社出張したときに本社勤務の人(以降、Aさんとします。)から聞いた話です。 うちの会社はあるビルの地下1階にあります。 Aさんはある日、残業で夜遅くまで残っていました。 仕事を終えて退社してから、机の中に財布・スマホ...