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大阪ミナミに5店舗を構える老舗・金龍ラーメン。四十年以上の歴史を持ち、「大阪といえば金龍」と、地元では広く認知されている。また、24時間営業をいち早く始め、夜のミナミ界隈では「酒の後のシメ」として定番だ。 私は十年ほど、この金龍ラーメンで夜勤のアルバイトをしている。夜勤は夜の11時から朝の...
数年前、まだ学生だった僕は 24時間営業の、某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。 その店舗の目の前は、セレモニーホール、いわば葬儀屋で時々、店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。 一緒にやってるおばちゃんも、 「時...
あんまり怖くないけどいつもROMばかりなので一つ。 保土ヶ谷にある細いトンネルで幽霊が出るという噂。 どうせ眉唾だろうと残業組5人で深夜に行ってみました。 和田町方面から細い道をくねくね、途中民家らしきものが 無くなり資材置き場や畑ばかりでかなり暗い道路でした。 「道案内がもう直ぐ...
夜中にトイレに起きたときに息子の部屋から明かりが漏れていた。 また点け忘れて寝てしまったのだろうと部屋に入って電気を消そうとした。 すると、後ろでギシギシって音がした。何だろう思いと振り返ると木造りの2段ベットがこれ以上ないくらい横に揺れていた。 それもすごい速さで。0.5秒くらいの間隔...
数年前に俺は某オンラインゲームにハマっていた。 比較的人口が高く、月額料金が必要だった為かプレイヤーの質も高い。 毎晩睡眠を削ってはゲームに没頭し、今思えば少し狂っていたかもしれない。 そして俺には1人のフレンドがいた。 仮にAと呼ぶとしよう。 Aと決まって深夜3時頃からログインし、仕...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
冬の深夜、私は一人旅で訪れた古びた宿泊施設に泊まっていた。外は雪が降りしきり、寒さが身にしみる。宿泊先は安く、外観は古いが中はなんとか快適だった。私の心は、旅行の興奮で満ちていた。 部屋に入ると、ゆっくりと温まるストーブの音を聞きながら、私はスマホで明日の観光プランを考えていた。すると、突然...
これは去年、実際に体験した話です。 安いアパートを借りて、念願の一人暮らしを始めることになって有頂天になっていました。 引っ越しを終えて2日ほど経ったころ、一人暮らしで浮かれていた私は夜になってもパソコンに向かい、夜更かしをしていました。 気がつけば、時計が深夜2時を指していました。 外の空...
その頃深夜のコンビニにバイトをしていたんだ。 いつもなら丁度いい時間に家を出てバイトに向かうのだがなぜか今日は、少し早く出てしまた。 腹も空いていたからコンビニの近くにハンバーガーチェーン店があるのを思い出しそこで時間潰しがてら食事してから行こうと思った。 バイト先のコンビニは、駅から少し行っ...
これは今起きてる話です…怖くて震えてるので誤字があるかもしれないです… 私は,今17歳でひとりかくれんぼをしています…私は人形の名前を適当に呪呪呪とつけましたなぜならひとりかくれんぼでは本当にいる人の名前を使うとその人が不幸になってしまうからです。私は,今隠れているのですが塩水を忘れてしまいま...
通勤途中の山あいに家もまばらな集落がある。 この付近には1箇所だけ信号機の付いた横断歩道が設置されているのだが押しボタン式で常に黄色点滅になっている。人は滅多に見かけないし車も少ないのでほとんど無意味な信号である。 ある日残業で遅くなってしまい、この集落を通り抜けたのは深夜の1時過ぎ。かなり...
学生の頃、暇つぶしに夏の夜中に心霊スポットを巡るのが仲間内で流行していた。 その日は都内で有名な某トンネルへ俺含めて5人で向かった。時刻は深夜0時ごろ。 そのトンネルはちょっとした山の中腹にあり、今では使われていないため立ち入り禁止となっている古い隧道。噂ではトンネルを出た所にある家屋に異常...
観光バスの運転手をしていた、親父から聞いた話です。 仕事柄、全国各地の旅館や道などで不思議な体験をする事もあり、同僚達とその話で盛り上がる事もあるそうで、そんな時には決まって一人のバスガイドAさんは 『アーアー聞きたくない』 と、怖がって席を外して逃げていたそうです。 そんなAさんとコ...
僕が小2の頃に体験したお話です。当時は何故か深夜に起きてしまうことが多く、その日も深夜の一時過ぎくらいに目が覚めました。怖かったので弟を起こし、テレビを見ていたのですが、お父さんに見つかり案の定「寝なさい」と言われてしまいました。仕方なく寝ることにしたのですが何故かリビングのソファーで寝る事に...
彼女は、三日間も眠れないでいる。いや、正確には一睡もしていない。彼女は、自身を呪いの渦に巻き込んだ元同級生の男性に対して、怒りと復讐心から解放されないまま、精神が擦り減っていた。 事の始まりは、三日前の冬の深夜だった。彼女は、自分の心の内に潜む暗い感情を抑えるため、廃校に足を運ぶことにした。...
今年で20歳になって家を引っ越た! 今まで住んでいた家はかなり 恐ろしい家だった その中から1つお話ししましょう! これは、自分が12歳の時の話だ 自分の家族は義理父親と母親と自分と弟と妹の5人家族だ! ある日! 家庭の都合で弟と妹は、 親戚のおばちゃん家に泊まりにいっていて 家にいるのは...
地元で有名な話です。 初めて聞いた時はとても怖かったです。 1人のタクシー運転手Sがいました。 その人は今まで女性とお付き合いしたことがなく、若い女性を乗せる度に変な気持ちになっていまた。 ある深夜の雨の日、Sがタクシーを走らせていると1人のとても綺麗な女性が立っていました。 女性が告げた...
九月の終わり、台風の残りみたいな湿気が街に貼りついていた。私は深夜のシフトを終え、コンビニの制服をリュックに押し込みながら、駅前のコインランドリーへ向かった。部屋の洗濯機が壊れて三日目。替えのシャツが底をつきそうで、もう後回しにできなかった。 店は二十四時間のはずなのに、ガラス扉の内側は半分...
これは友達の家に霊的なものが出るというので、本当かどうか確かめに行った時の話です。 僕自身が幽霊とか、妖怪に詳しく、しかも、霊的なものを「感じる」体質なので、友達は僕に頼ってきたのかもしれません。 友達の話によると、深夜にのどが渇いて、リビングまで水を飲みに行った時に、リビングにあるテレ...
会社の飲み会帰り。 その営業マンは、目標達成できた満足感に溢れていた。久々の美味い酒だったのだ。 「タクシー来ますよ~」 部下の一人が乗るように促すが、彼は断った。 「夜風が気持ちいいから、歩くよ」 家までは近くも遠くもない。夜風を浴びながら、コンクリートの防波堤越しに凪の海面を眺め一服しよ...