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数年前、まだ学生だった僕は 24時間営業の、某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。 その店舗の目の前は、セレモニーホール、いわば葬儀屋で時々、店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。 一緒にやってるおばちゃんも、 「時...
今から数年前に卒論を書いていた頃、私は工学部の学生だったのですが実験すら終わっておらず、連日実験に明け暮れていました。 卒論の締め切りが迫り、実験の合間に卒論をかき、また実験をしてはそれを書き足していくという、今から考えればぎりぎりの事をしていたと思います。私の研究室では、ついに私だけ卒論...
有名すぎるスマホゲームをプレイしていた時の話し。 そのゲームは現実世界と連動しているマップを探索してモンスターを捕まえるという内容。 2年ほど前に世界的にも有名になったゲームだからプレイしたことがある人も多いと思う。私もその一人だ。ゲームがリリースされた直後から1年程はやりこんでいたがその後は...
この話は、私が23歳くらいの時に友達と遊びに出掛けた帰り道での体験談です。 当時、私の結婚が決まっていて、相手の方が農家だった為、結婚後に気軽に友達と遊びに行けないなどと話、独身最後だからと仕事が休みの日は、友達とスケジュールを合わせ、良く遠くの方まで車で出掛けていました。 あの頃は、今の...
大阪ミナミに5店舗を構える老舗・金龍ラーメン。四十年以上の歴史を持ち、「大阪といえば金龍」と、地元では広く認知されている。また、24時間営業をいち早く始め、夜のミナミ界隈では「酒の後のシメ」として定番だ。 私は十年ほど、この金龍ラーメンで夜勤のアルバイトをしている。夜勤は夜の11時から朝の...
これは、私が実際に体験したお話です。 私は田舎から帰ってすぐ眠気におそわれ眠ってしまったのです。 深夜の一時ぐらいのことです。 急に目が覚め、 体が勝手に動くのです。 私は怖くて声を出そうとしたのですが、 出ません。 たどり着いた先は二階でした。 おかし...
地元で有名な話です。 初めて聞いた時はとても怖かったです。 1人のタクシー運転手Sがいました。 その人は今まで女性とお付き合いしたことがなく、若い女性を乗せる度に変な気持ちになっていまた。 ある深夜の雨の日、Sがタクシーを走らせていると1人のとても綺麗な女性が立っていました。 女性が告げた...
もう25年前になるでしょうか、私が1人暮らしを始めた時の話です。初めての事なので安くてボロい4所帯だけの小さなアパートに住み始めた時にそれは起こりました。 二階の部屋で、1Kとはいえ自分だけの部屋に嬉しかった私は布団のみの部屋でも楽しくて初日は部屋の真ん中に布団を敷き眠りにつきました。しばらく...
ども(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)病み娘です。今回は姉が体験したことを、話していきたいと思います。 私の姉には、真夜中に散歩をするという趣味があります。怖がりの私には到底理解できない事なのですが、音楽を聴きながら、誰もいない道をゆっくり歩くのが好きなのだそうです。 その日も、いつも通りスマホ...
これまじで俺が実際に体験した話元に今か らここに記します。 俺はその日大分疲れてて家族が起こしても 起きんくらいぐっすり寝ていて、俺は夢を 見てた。 夢の中でも俺がコタツで寝てるところ だった。 その時 インターホンがなって俺は立ち上がって誰 が来たかを見た。 砂嵐に...
あんまり怖くないけどいつもROMばかりなので一つ。 保土ヶ谷にある細いトンネルで幽霊が出るという噂。 どうせ眉唾だろうと残業組5人で深夜に行ってみました。 和田町方面から細い道をくねくね、途中民家らしきものが 無くなり資材置き場や畑ばかりでかなり暗い道路でした。 「道案内がもう直ぐ...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
冬の深夜、都心の高層ビルのエレベーターに、若手調査員の北川が乗り込んでいた。目的地は24階だが、突然エレベーターが止まった。画面には「点検中」の文字が光る。彼は上司である先輩の佐藤に連絡を取ろうとしたが、電波が届かない。 「何だこれ、冗談だろ?」と北川が呟くと、エレベーターの中でふと不気味な...
今から10年前の話になる。俺は当時中学校の警備員をしていた。夜中に2回見回りがあり、宿直勤務の時はそのまま警備室で暇をつぶしたりしていた。あれは確か冬休みに入る前だった。いつものように警備室で暇をつぶしていると、警備の時に使う基盤(通常時は緑 何かある時は赤になるやつ)が赤色に点灯していた。そ...
子供の頃、祖母に何度も言われる事があった。 「家にいる時、名前を呼ばれても絶対に外に出ていってはいけないよ。」 兄弟みんな小さい頃から言われてた。 防犯の為に言ってるなら分かるんだけど(誘拐とかね)、 どうもそういう感じじゃなかった。 人では無いモノが名前を呼んで外に連れ出す事があるとい...
終電間近の新宿駅、快速ホーム。 中央線の下りは深夜0時を過ぎると本数が極端に少なくなる。 私は0時12分発の高尾行に乗った。 E233系のオレンジ色の帯、10両編成。 新宿駅の6番ホームには、昼間の喧騒が嘘のように静けさが漂っていた。 車内はまばらだ。 私は真ん中寄りの5号車のドア付近に立ち...
学生の頃、暇つぶしに夏の夜中に心霊スポットを巡るのが仲間内で流行していた。 その日は都内で有名な某トンネルへ俺含めて5人で向かった。時刻は深夜0時ごろ。 そのトンネルはちょっとした山の中腹にあり、今では使われていないため立ち入り禁止となっている古い隧道。噂ではトンネルを出た所にある家屋に異常...
数年前に俺は某オンラインゲームにハマっていた。 比較的人口が高く、月額料金が必要だった為かプレイヤーの質も高い。 毎晩睡眠を削ってはゲームに没頭し、今思えば少し狂っていたかもしれない。 そして俺には1人のフレンドがいた。 仮にAと呼ぶとしよう。 Aと決まって深夜3時頃からログインし、仕...
語りがキモい等ご容赦ください。 6年くらい前に東京の御茶ノ水ら辺に住んでたのよ。 アホ大学生だからずっと夜中までゲームしてたんだけど、週末の金曜日に家のインターホンが鳴ったのね。 時間は22時くらい。 住宅街の中のマンションに住んでたから滅多に夜遅くにインターホンが鳴るとかなくて。 営業も...
九月の終わり、台風の残りみたいな湿気が街に貼りついていた。私は深夜のシフトを終え、コンビニの制服をリュックに押し込みながら、駅前のコインランドリーへ向かった。部屋の洗濯機が壊れて三日目。替えのシャツが底をつきそうで、もう後回しにできなかった。 店は二十四時間のはずなのに、ガラス扉の内側は半分...