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私が大学生の時に初めて1人暮らしを始めた時の話です。 私は大学生の時に初めて1人暮らしをしました。 物件を探していた際に古いアパートでしたが2階の角部屋が空いていてしかも他の部屋よりも安くしてもらえると話を聞いてそこに住むことにしました。 その部屋は2階に繋がる階段が私の部屋に行くためだけに...
僕のお父さんは、高校生の時に暴走族をしていました。その時にあったことをお父さんから聞いた話です。なので、伝聞の表現は使いません。あと分かりにくかったらすみません。 お父さんのいた暴走族をA族とします。 A族は30人くらいの人数で、ほぼ毎日国道を夜中に走っていました。走っているともちろん警察も...
30年近く前の話。子供の頃から霊感体質だった私はよく普通の人には見えないモノが見えていた。大人になって、その力も弱くなったのか、見える回数も感じる事も減ってきて、内心ホッとしていた時に起きた。当時、お付き合いしていた彼氏のアパートに初めて訪れた時の事。異様な空気感を感じたが、勘違いだろうと気に...
これは、私が中学生の時の話です 私は小学生の時はずっと団地に住んでいました 中学生になって親が家を建てると言ってとても嬉しく過ごしてました 建てる所はおじいちゃんの土地で石が山みたいに積まれていたのはだいぶ不思議におもいましたが自分の部屋ができる事に嬉しく気にしていませんでした 家が建って嬉し...
1995年1月17日5時46分、あの阪神大震災が発生しました。 これはその時に自分の身に起きたことです。 僕は当時、高校生でした。 朝の6時前ですから、当然寝ている時間です。 とはいえ、あれだけの地震が起きればビックリして飛び起きるのが普通でしょう。 ですが、僕はあの揺れの中、いつも通り7時...
まぁでも何か起こるわけでも無かったので、周りも自分たちも少しマンネリ気味だった。 そんな折にツレが(Yとする)嬉しそうな顔で俺のところに来て話し始めた。 こいつがこんな顔する時は決まって心霊スポットの話しだ。 Y「スゲェ情報仕入れたぞ!上物だ!上物!」 俺「そんなん噂話程度の場所じゃね?」...
※自己責任でお読みください。責任は一切負いません。(聞くと呪われる系の話) もう、20年も前に聞いた話になるだろうか。有名な話なのでオッサンは知ってる人多いのでは? とある、結婚を控えた男女が居た。その男女は、女性の田舎に挨拶に帰るため 夜中、車を走らせていた。夜中の山道、真っ暗で見...
初めまして皆さん こんにちは 初投稿でこれが最初で最後になるかもしれませんが、私の話を聞いていただけたら幸いです 誤字、脱字は多めに見てください 私は幼少期から時々すこし変わった夢をみます 夢オチかよと思われるかもしれませんが暇つぶし程度に読んでいただけたらとおもいます。 夢の内容はすごく...
秋という季節がなくなったのかというほど暖かな日差しの差す、土日にくっついた至福の祝日。 看護の学びから解放された私は、昼下がりの倦怠に身を委ね、ベッドの上でだらだらと過ごしていた。 13時過ぎ、少し重たいカレーを胃に収め、歯磨きを終えると、再び至福の寝床へ。 スマートフォンを眺めるうち、まぶ...
夢の中で、俺は実家の風呂を沸かしていた。 バランス釜のツマミを捻ってガスで浴槽の水を加熱するひと昔前のタイプの風呂だった。 風呂の電気はつけたまま、バランス釜の加熱する音を聞きながら、風呂の湯が温まるのを待っていた。 温まったお湯の湯気や匂いなどもして、バスクリンで緑色に濁った水面を見ながらそ...
私はリアルな夢を見ていました。 夢の中でそれが夢だと分かっているのに、抜け出せない。 そこは薔薇園のある観光地で、私は友達とそこに訪れていました。 美しい薔薇の香りに包まれて、穏やかな気持ちがしています。 しかし、直ぐに、私は違和感を覚えます。 懐かしく思ったのに、実際上はその場所を知らない...
私が5年生の時に塾に通ってた時に先生から教えてもらった事の話である 先生が大学生の夏休みだった時に、友達4人と一緒に初の海の家に行ったそうだ。 海でたくさん遊んで、おいしいものたくさん食べて・・・ こんなこと出来ることに幸せを感じていた。 その後、海の家の近くに小屋がありました 友達が言う...
最近夢日記の記事見てたから「夢」について書いていこうと思う。 文章力ないけど許して 夢の記憶って大体起きた瞬間忘れるもんだけど私は小さい頃から何故か起きても憶えている事が多かった。 今もそういうのは結構あって「あ、こいつに昨日殺されたな」なんて思う事もしばしば。 おばあちゃんだっ...
この話は昔、ある投稿サイトに掲載した話です。長文で読みにくいと思いますがご了承ください。 これは私がまだ20代のころの話です。 現在は実家の家業を継いでいますが、大学を卒業後は「外の飯を食わないと」との思いから、修行がてらサラリーマンをやっていました。 最初はその会社の近くにアパートを借りて...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
俺が高1のときの話。 仲のいい友達と秋のお祭りに行こうってなった。 メンバーは、男2女4というハーレム状態。 女の子の中には、ミリア(仮名)というミックスの子がいた。 ミリアは高校の同じクラスで日本語も普通に話せるが、顔が濃く色白で外国人のような顔、髪は黒に近いブラウンの割と可愛い子だった。 ...
この猛暑な今よりもまだマシな暑さの夏の頃でした。 中学生の頃からの同級生の女の子と高校生の時に付き合う事になり、それはもう私は大喜びしたものです、初めての彼女ですから浮かれてしまうのも無理はないですよね。 彼女は物静かな人で読書が趣味で本屋さんや図書館に行ったりしそれから2人でご飯を食べに...
僕が小学生のころ、田舎に行った時に泊まっていた家の近くの橋の下の川によく遊びに行ってた。そこで体験した話をします。 それは、兄と叔父と姉と4人で遊びに行ってた頃だった。夏の川は気持ちよくて、魚も沢山いた。それは釣った魚を食べてた時にでた。突然。 「ドンッ」 なにかが落下したような音...
はじめに これは、去年の秋に台湾へ旅行したとき、九份(きゅうふん)で体験した話です。 私は友人2人と一緒に、3泊4日の観光旅行で台北から九份へ向かいました。千と千尋のモデルになったと言われる街並みが有名で、夜景も美しく、ずっと憧れていた場所でした。 でも、あの宿に泊まった夜から、何かがおか...
私の職場には、長年勤める真面目な女性のスタッフがいました。彼女は目立たない存在で、頼れるかと言われるとそうでもありませんが、日々の業務を淡々とこなし、周囲からの信頼は厚かったのです。 私が仕事で行き詰まっている時、彼女はさりげなくコーヒーを入れてくれたり、甘いお菓子を差し入れてくれたりする、...