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これは、自分が小学生の頃に実際に起きた話です。自分は、毎年お正月になるとお父さんのお父さん。つまりおじいちゃんの家に必ず行って泊まってました。お年玉をもらっておばあちゃんの作るの料理をいつも以上に食べて毎年その時が今で思うと幸せって思える時でした。 けど、小学6年生の時はとても幸せというより...
いまでもハッキリ覚えてます。 小学一年生のとき、通学の途中に、図書館の敷地を横切ってました。 その駐車場に、街灯があったのですが、その下に、毎朝必ず、10センチくらいの、大きな蛾がいました。 わたしはそれの羽根の両端をつまんで、左右にひっぱって殺してました。なんと恐ろしいガキでしょう。 あ...
大学3年の秋、俺たち4人は山の中にある古びた別荘に肝試しに行くことになった。友人のBが「ここ、結構不気味な噂があるらしいぜ」と言い出したのがきっかけだ。あいにくの曇り空の下、俺たちは車を走らせた。 「どうせ大したことないだろ」と言いながらも、心のどこかで期待と不安が交錯していた。 別荘...
私の住んでいた家では様々な怪奇現象が起きています 私が幼稚園に通っていた頃から色々な事が起きました祖父母と一緒に寝ることがあった時も なかなか寝付くことが出来ず電気をつけたまま布団の中で何度も寝返りを繰り返していると 頭の方から昔の裁断バサミで髪の束を切り落とす様な音が聞こえてきました 何度も...
これは、私が小学生の頃の話です。 私の部屋は姉からのおさがりであり、勉強机や、大きなベットも全て揃っていたのですが、もともと姉からその部屋での少し不思議な体験談をたくさん聞いており、怖がりな私はその部屋で一人で寝るということはありませんでした。 私はというと、普段は両親の寝室で...
これは去年の秋、私が実際に体験した話です。 当時、知人の紹介でとある結婚式のカメラ係を頼まれました。 本職ではないのですが、趣味でカメラを長くやっていて、それなりに評判もあったので、軽い気持ちで引き受けました。 式場は都心から少し離れた郊外の、丘の上に建つ小さな洋館でした。 古いチャペルと...
まだ結婚もしないで、特段辛くない会社に通い、実家暮らしの悠々自適な独身社会人の頃の話。 あれは八月。盆が終わる前日か前々日だったか。 コミックマーケットに一般参加をし、沢山の同人誌を買いあさり、エアコンの効いた部屋で明け方まで読みふけり、そのまま寝落ちした。 そんな私の深い眠りを妨げるよ...
我が家は3年前に現在の場所に引っ越して来た。 何の変哲も無い普通の一軒家。 しかし、何かが変…。俺自身、霊感は影のような人型が見える程度のショボい能力だから、正直、違和感としか感じなかった。 うちには、子供が3人居るのだが、まず、娘が夜に勝手に動くおもちゃを見た。次に長男が、手品のように携...
当時は71才男、ある晩のこと。 私はまだ暗いうちに目が覚めて、そろそろ仕事の用意でもするかなと起き上がると。 「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」 と隣りで寝ていた妻が言った。 「おお、そうか。」 再び床につく私は、寝れないと思っていたがいつの間にか眠っていた。 朝、目が覚めて隣りを見るとそこには...
これはおれが20歳くらいの時の出来事だったと思う。 寝たきりで一人娘(おれの母)の顔も分からないくらいボケてて、介護施設に入ってたばぁちゃんが、経緯は忘れたが病院に運ばれたと夜に連絡があった時の事です。 親に連れられて弟と三人で病院へと急いで向かいました。 病院へ着くと先に着いてた親戚が何人...
私は目を覚ます。 今朝、不思議な夢を見た。 けど内容は思い出せない。 私は用もないのに玄関先に向かった。 見知らぬ男が入って来た。 男「先ほどは失礼 致しました」 私「?、どちら様ですか?」 男「お詫びに 夢幻 を持って参りました」 私「むげん?」 男「思い出せない夢を再び見...
明日から、東京へ修学旅行だ! 俺はウキウキしてなかなか寝られなかった。 そして、俺たちは東京に来た。 高いビルの上から、スカイツリーと東京タワーが見える! スカイツリーは俺の目線よりずっと高いが、東京タワーは俺の目線とほぼ同じ高さ。 田舎育ちの俺は東京の景色に感激していた。 そんなときふと気づ...
そして凛愛は綾人とともに廃校を後にし、山道を下りていく。 「凛愛ちゃん。ひとつだけ聞かせて。こんなことになったのって何か秘密があるよね。」 凛愛は少し驚きながらも、 「うん。やっぱり気づいてたね。実は私があの男の子たちに『誘拐して』って頼んだの。」 「やはり!でも、なんで?」 「私、ちょっと危...
幼い頃の話。当時は某田舎の借家に住んでました。家族は両親と弟、そして、僕の四人でした。あれは、幼稚園に通い立ての頃だったと思う。夜になると、必ず同じ夢を見るという不思議な体験をしたんです。夢の中では、僕は家の中を逃げ回り、僕以外の家族(祖父母や親戚まで)が、全員、麦わら帽子で、顔を隠した状態で...
一昨日すごい気持ち悪い夢を見た 夢ってさ、ほらあまり自分でコントロールできないから怖いよね 知らない女子と自分で三人でどこかの部屋にいた 肩から指先までのただの【腕】がそこに落ちている 尺取り虫のようにうねうね動いてくっついてくる 振り払ったがものすごいスピードでまた来る 夢なのに...
俺はタイにいる。 俺のひいばあちゃんはもう死んでいる。俺は最近すごい恐怖に怯えている。その中今日なんとも言えないくらいいいことが起きた。それはひいばあちゃんが出てきたのだ夢に…嬉しくてしょうがなかった喋ってくれたことはあんたはとっても賢いから頑張ってせいぜい私のぶんまで生きてといわれたのだ。 ...
正直、ほんとにあるのかはわかりません。このような場に遭遇した時は気をつけてください。 左前に人が2人、右前に人が1人、 左前の人が、何か鏡、反射するものを見ている。 右前の人が落ち着いた雰囲気でこちらの後ろを見ている。 自分「なんか雰囲気変じゃない?」 右前の人「・・・」 自分「...
うちの母親の話。 親戚や知り合いの方が亡くなり、夜中や明け方に電話が来ることが何度かあった。 その際に電話が来ると、必ず母親がその電話を受ける。 というのも、電話の少し前に夢を見て目が覚めるらしいのだ。 早朝にじいちゃんの兄弟が亡くなった時は、夢にその人が出てきて、何か言っていたらしい...
これは、私が18歳の正月の時期に体験した不思議で悲しいお話です。 「ヨシヨシ、栞は優しい子だね。お祖父ちゃんが大好きだったんだね。沢山泣くのはカッコ悪い事でも何でもないんだよ。おばちゃんと一緒に泣こう。」 中学三年生の時に祖父が亡くなった時に泣いてばかりいた私を優しく抱き締めてくれて頭を撫で...
ジリリリリリリとアラームが耳障りに響き、私は目を覚ました。外は冬の冷たい日差しが差し込んでいる。 重い体を起こし、まずはアラームを止めてから、服を着替え、学校へ行く準備を始めた。私はどこにでもいる普通の高校生。友達はいるが、心の奥では孤独を感じていた。特に大して得意なこともない自分が、他の...