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これは、彼女とコンビニへ行った時の、帰り道におきた話です。 この日の私は2人でアイスを食べようと2人分のアイスを買いに行くことにしました。 3階建てのマンションを出て駐輪場に行き 自転車を乗った時、いきなり肩を叩かれドキッとしました。 それは、私の彼女でした。 彼女が言うには私と一緒...
このお話は、お父さんが子どもの時にあった出来事です。(怖くなかったらすみません)ある、夏の事…「今日さ!怖い話でもしないか?」お父さんが、友達に誘ったそうです。「え?怖い」「私行く」「じゃあ、私も行く。」「ゆうきは、行くよな?」「うん…」「じゃあ、夜の8時から公園で集合な!」お父さんは、時間を...
私が勤めている会社の本社は東京にあります。 (私は関西支社勤務) これは私が本社出張したときに本社勤務の人(以降、Aさんとします。)から聞いた話です。 うちの会社はあるビルの地下1階にあります。 Aさんはある日、残業で夜遅くまで残っていました。 仕事を終えて退社してから、机の中に財布・スマホ...
オチはとくにないです 夜の10時過ぎに自動販売機で飲み物を買いに 行く途中に公園があります チラッと公園の方を見るとベンチの前に 立ってる人がいました 多分男性かな? こちらに背中を向けていました まぁこんな時間に一人でと思い携帯でも いじってるかと思い 自販機で飲み物を買い ふと公園の方を...
(「女子高生の親友4人が夢の世界で再会」の続き) ・・ 4人は丘の上から階段を降りていった。 見渡す限りの広い公園だった。 「それにしてもここどこなんだろうね。亅 舞歌が言うと、桜子は 「夢に出るってことは、前に行ったところなのかなぁ。」 すると陽菜は、 「私たち4人とも?こんな...
夜、耳鳴りが強くなった。 この音がする時、いつも誰かが近くにいる気がする。 わたしの部屋の窓からは、少し離れた公園が見える。 いつもは静かなその場所が、今はどこかざわついている。 月明かりの下、薄暗い木々の間から、何かが見える。 白い服の子ども。 その姿はぼんやりとしていて、何も語らない。 ...
冬の寒い夜、郊外の公園で看護師の田中美咲は、急な残業を終えて自宅へ帰る途中だった。仕事の疲れを感じながらも、早く暖かい布団に入りたい一心で公園を抜ける。しかし、いつも通る道とは違う、閉鎖された遊具の近くを通ろうとしたとき、妙な気配を感じた。<br><br>美咲は背後から誰かに見られているような...
三年前の冬のことです。 その頃は仕事が忙しく、毎日のように終電で帰っていました。 駅に着くのはだいたい夜一時過ぎです。 家までは徒歩十五分ほどで、住宅街をまっすぐ進むだけの道です。 大通りを外れると街灯も少なく、夜は物音ひとつしないほど静かになります。 途中に小さな公園があります。昼間は子...
これはマンションの隣に引っ越してきたまだ若い30代の奥さんから聞いた話です。 ある日、奥さんは息子を連れて近所の小さな公園に遊びに行きました。 やがて辺りも夕暮れになり、そろそろ帰ろうかと思って、砂場で遊んでいる息子のもとにしゃがみこみました。 帰るわよと声をかけたその時でした。 奥さんは...
これは 私が 中学2年生の時のことです。 私は なかのいい みさきと 帰っていました いつも 立ち寄る公園で 話をしていました クラスの男子がたまたまきて 私たちのところに きました 怖い体験の話をすることになったのです 私は体験したことがなかったため 作り話をしました それは こんなことで...
これはあの友達から聞いた話なんだけどなんか女の子が電車で走っていたらなんだかいつも公園で立っている白い服を着ている女がいたみたいそれから気にしないで言って家に帰ったそれで何日間それを忘れたである日のことそれを思い出したそれでちょうどあの公園通ってたのそうしたらあの少女がずっと立ってたそれから1...
蒲田駅の中で、諦め半分に辺りを見渡したそのとき! 改札外のコンコースの少し離れた壁際に亜佑美が一人でいた。 俺は亜佑美に近づくと、亜佑美は俺を見た。 麦藁帽子とおろした黒髪に、可愛らしい服と胸の膨らみ、可愛らしい亜佑美がそこにいたが、緊張したような顔だった。 「来てくれたんだね。」 すると亜佑...
私が夏休みの時です。友達と遊んでいましたその日には、夏祭りがありその友達と行く事になりました。6時になると昔5年前くらい男の子が死んだ以外と人気のある公園に待ち合わせをしました。友達を待っていると友達はすぐ来ましたが、スマホ忘れた!と言いとりに帰りました。私は待っていると夏祭りが始まりました。...