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これは私が大学への進学を機に一人暮らしを始めた時の出来事です。 その日は、休日で特に何をする予定も無い朝でした。 いつものように太陽の差し込む日で目が覚め、「いい朝だなぁ」と思いながらも 二度寝をしようともう一度目を閉じました。 その時、 「寝るな!!」 耳元でおばあさんの怒声がはっきりと...
情報提供お願いします。 私が10年ぐらい前に京都で体験した話。 母とその友人とで、車で帰っている途中でした。最短ルートとということで、街灯の少ない片田舎の街?を通ったのですが、そこで一軒家の2階を覗き込む女を見ました。見た目は白いハット、そして白いワンピース。髪の毛は黒色で、身長はちょっと後...
私が中学生の頃に体験した話です。冬の冷たい風が吹く中、友達と帰宅する途中、私たちは通りかかった古びた廃工場に目を奪われました。その工場は周囲の景色とはまるで異なり、まるで時間が止まったかのように存在感を放っていました。鉄製の壁にはさまざまな植物が絡みつき、内部は暗く、何が隠れているのかわからな...
「いけず石って知ってる?」 友人の一人がふと口にした。私たちの会話は、寒々しい冬の夜に突入していた。いけず石は、私有地と公道の境界に置かれた大きな石で、通行する車両から家を守るために設置されている。京都の古い街並みではよく見かけるが、その意義は知られていないことが多い。だが、私たちが知っている...
僕は重篤なアレルギーを持っている。 特に卵を食べると、命の危険があるレベルだ。 これは僕が幼稚園児の時の体験だが、今でも 鮮明に覚えている。その時の話。 卒園式を間近に控えた年長の時、僕は誤って 卵焼きをしたフライパンで作った炒飯を食べてしまった。それから意識を失うまで5分とかからなかった...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
これは私が中学生の頃に体験したお話です。私はその頃、オカルト系の話や儀式などにとてもハマっていました。家に帰ってはパソコンを開いて怖い話を読み漁る、ということが当時の私の趣味でした。 そんなある日、私はある記事に目を向けました。その記事は、霊感診断について書かれている物でした。私は霊感などは...
とても下手な文章だが書かせてもらうことにした、なぜならこれはおれの今までの中で一番怖かった体験だからだ。 俺は宮城県出身なのだが俺はあの日の津波を実際に見てしまった人なのだ。あの津波のせいで何十人もの親戚が死んでしまった。さらにおれのひいばあちゃんまで死んでしまったのだ。おれはしょっちゅうじ...
初めての投稿となりますが、誤字、脱字等がございましたらお許し下さい。 文が長くなりますが、暇潰しにでも…………… これは本当にあった、今でも居るんだろうか?と言う疑問のまま生活をしている体験です。あまり怖くは無いと思いますが、ひめゆりの塔で調べると、いくつか同じような体験をされた方も居...
これは、私が働いていた小さな飲食店での出来事です。 その店には、どういうわけか不運な出来事が多発していました。 ある日、厨房で働いていた女性が油で滑って骨折し、 別の女性は突然、目が見えなくなり、視力を失いました。 そして、店長自身も、過労が原因で体調を崩し、入院してしまったのです。 ...
旅行で冬の東北に来たときの体験。 朝、宿から出ると一面の雪だった。 私は駅に向かって歩いた。 行き交う車はそれほど多くなく、辺りは雪の積もった林と地面を覆う一面の雪、なお降り続ける雪の真っ白な世界だった。 しばらく歩いていると、 「おーい。」 と言う遠くから男性が叫んでいるような声がした。 辺...
ずいぶん昔の話になります。まだ私が小学校1年生 の頃の体験です。まだ引っ越しをして1年も経っていない頃のことです。引っ越した先はアパートでした、向かい側のちょっと離れたとこにもアパートがあったのですが誰も住んでいないというのがすぐにわかりました。ドアは全部の部屋から開けっぱなし状態で風のある日...
わたしが初めて就職した関西のk市での体験です。初めて好きな人とデートして細い路地を歩いて帰る夕暮れ時、50メートル先にある家の玄関前に赤い車がとまっていました。よく見るとなんだか、柄の悪そうな男の人が車のボンネットに縋り、タバコを吸っているのが見えました。今思えば薄暗い夕暮れ時、着ている服の色...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
寒い冬の夜、大学生の私たちは、噂の絶えない古い寺院に向かうことにした。そこは地元でも心霊スポットとして知られており、特に心霊写真が撮れる場所として有名だった。私たちは、友人の提案で、実際にその場所で写真を撮ってみようということになった。 寺院に到着すると、周囲は不気味な静けさに包まれていた。...
私が、実際に体験したお話です。 怖かった体験なので投稿させていただきました。 私の母は介護のお仕事をしていて、勤務の中に夜勤というのがありました。 夜勤の日は決まって一人で自宅の中で過ごしているので寂しいです。 そして、その日の夜私はお手洗いに行きたくなり向かいました。...
これは私が小さい頃に体験した話です。 私は小さい頃におばぁちゃんの家で従兄弟とよくかくれんぼをしていました。 その日はいつものようにかくれる人と見つける人を決めてかくれんぼをしていましたその時は私が鬼になって従兄弟を探していました、探していてかくれている従兄弟の1人を見つけました。 その後も...
初めまして。 今から話す事は、僕が実体験したお話です。 正直、そこまで怖い内容では無いですが当時の僕は、かなり怖かった出来事です。箸休め程度かと思いますが、聞いて下さい。 小学6年生の冬頃。その日、僕含め友達3人でやる事が終わって無く、居残りをさせられていました。 時間は、18時過ぎていまし...
この話は、私が体験した金縛りの出来事についてです。 その日は友人との飲み会が終わった後、深夜1時に帰宅したんです。寒い冬の夜、外は静まり返っていました。 玄関のドアを開けると、すぐに温かい部屋の空気が迎えてくれました。シャワーを浴びてから、着替えをし、ベッドに入る頃にはもう2時を過ぎていま...
これは小学四年生あたりの出来事です。 当時私の家は五階建ての団地で、三階に住んでいました。 私と母で寝ている部屋にはベランダがあり、私の方が早く寝るため、毎夜寝る前に鍵を閉めてからカーテンを閉める。という工程をとっていました。 その日の夜も私が先に寝るため、いつもの工程をとろうとしました。その...