怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
その頃僕は、結婚の約束をした彼女がいた。 彼女も好きだったが、彼女の両親も大好きだった。 なにかと家に上がり込んでは、家族のように一緒にお酒を飲んだり御飯を食べたりと、まるで息子のように可愛いがってもらっていた。 ところが、ある日。 彼女のお父さんが倒れた。 末期ガンだった。...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 当時付き合っていた彼女と同棲するためにこのアパートに住む事にしました。 私の実家の目の前にあるので色々と便利かなぁと思い、住んだこのアパートですが、 平屋タイプのアパートで、玄関開けるとすぐにキッチンがあり右横が6畳間、そ...
僕の体には、いくつもの刺し傷がある。 15年ほど前、僕はドッペルゲンガーに出会った。 いや、出会ったというより奴は僕を殺しに来たという方が正しいだろう。 巷で囁かれる出会ったら死ぬという都市伝説が、一体どのように起こるものなのか身をもって体験したのだった。 あれは明らかに僕で、僕は...
ある日、俺と彼女がいた。 俺は、パソコンを見ていた。 そして、俺はこんなものを見つけてしまったんだ。 [一人になると死ぬを参加しますか?」 と書いてあった。 俺は、そんなはずないと思っていました。 っていうか、参加ってどうやるのか分からなかったから、意味を調べたら、こんなもの...
前に付き合ってた彼女が友達と飲んでて、彼女を迎えに行った時の実際の話です。 その日は彼女が友達と車で30分くらい離れたとこで飲んでて、車で迎えに来て欲しいと電話がかかって来た。 たしか、もう夜中の1時を過ぎた頃っだったのでめんどくさっかったけど仕方なく目的地をナビに設定して迎えに行った。 ...
霊的な話では無いですが数少ない体験談をお話しします。ダラダラと長いですがお付き合い下さい。 20年近く前、当時付き合っていた彼女とドライブに出かけた。何処に行って何をしたかは全く覚えていないが、よく使う瀬戸内海に近い県道を2時間近く西に走り、一頻り過ごした後、そろそろ戻るかと家へと車を向...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 詳しく場所は言えませんが、埼玉県の某ネギ市の今でも現存する、平屋タイプのアパートで、玄関開けるとすぐにキッチンがあり右横が6畳間、その6畳間と襖で仕切られて奥に6畳間、キッチンと壁を挟んで奥に風呂場で、その奥が四畳半の部屋と...
大学生のとき、ふと教師になりたいと思い小学校に教育実習に行ったことがある。 大学は教育系ではなく、小学校教師の免許を取るには単位が足りないかも知れなかったけど教育実習だけは申し込むことができた。 教育実習では3年生のクラスに配属され、子どもたちからも好かれ、よく校庭でサッカーやフリスビーで遊ん...
俺は今、追いかけられている。 出口など無いであろう迷路のような建物の中で、俺は必死で逃げる。 この屋内も薄暗いが、それよりも更に暗い、まさに闇そのものと言える『黒い太陽』に俺は追いかけられている。 「はぁ、はぁ。ちくしょー!」 あまりの怖さに、自然と涙が溢れてきた。 「何なんだよアイ...
これは5年ほど前に体験した本当にあった話。 長いですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 俺は都内で独り暮らしをしていたんだが、ある梅雨時期の日の夜、寝ようとしていると親友のS君から電話がかかってきた。 電話に出るとすぐS君は 「彼女といる? 音楽かけてる?テレビつけてる?」...
通勤の電車から投稿してます。 少し前あるゲームの体験版が出てからと言うもの、のめり込んでしまい製品版を買って、会社から帰ってきては夜二時までプレイ。そこから三時には寝て、八時には起きて出社。という夜更かしのサイクルができていました。 そんなことを続けていた昨日の話。 でも昨日の話を書...
友人から変わった話を聞いたので紹介します。 友人は私の地元の同級生で、今年社会人になり新生活を始めたそうです。そんな彼が、大学生の頃に少し変なことがあった、と先日私にこの話を語ってくれました。 当時彼には同級生の恋人がおり、お互い独り暮らしですので毎晩どちらかのアパートに泊まるような、いわゆ...
これは、彼女とコンビニへ行った時の、帰り道におきた話です。 この日の私は2人でアイスを食べようと2人分のアイスを買いに行くことにしました。 3階建てのマンションを出て駐輪場に行き 自転車を乗った時、いきなり肩を叩かれドキッとしました。 それは、私の彼女でした。 彼女が言うには私と一緒...
ある日、俺は彼女と見本市を回っていた。 ドーム球場程の広い会場の中で、最新の家電やゲーム機などが多くの新商品や試作品などが並んでいた。 彼女は俺と手を繋ぎながら興味深くいろいろな商品を見ていた。 その中で目を引いたのは、 「人生バーチャルゲーム」 というPRの看板と、最新型のゲーム機だった。...
私は彼のことを本当に好きになってストーカーしていたの、、毎日考えていない時はなかった。 彼の家に盗聴機をもしかけて毎日彼が眠るまで音を聞いていました。 でも彼が言ってることを聞いてしまった。 『ほんと早く死んで消えて欲しい。』 怖くてもう近寄れません、表面だけ取り繕って酷い...
その日は彼女とドライブにでかけました。 地元で有名な夜景が綺麗な山に行くことに。 行く途中に坂道でよくある休憩所みたいな道が膨らんでるところがあり、そこからの景色がとても綺麗だったので止まって見ることに。星がすごく綺麗で見とれていました。 辺りを見てみるとこの時間では(深夜2時過...
夜中にAくんは彼女とドライブに行った。 人気のないところに車を止め、シートを倒し、星を眺めていた。 「Aくん、私のこと好き?私はこんなに好きだよ」 彼女の顔が星空を隠す。 じっと見つめ合うAくんと彼女。 「したいの…Aくん…」 上気した顔でつぶやく彼女を、Aくんはいつまでも瞬きせず見つめて...
俺と中学以来の友達は、40才過ぎてもずっと未婚だった。 そんななか44才になった友達は彼女ができた。相手は42才の未婚の女性だった。 友達と彼女が一緒にいるのを初めて会ったとき、確かに相手は年を召した感じだった。 だが、それでもずっと誰もいないよりはずっといいだろう。 俺は友達と彼女が手を繋い...
彼女は目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた。周囲は薄暗く、壁紙は剥がれ、カビの匂いが漂っていた。自分がどうしてここにいるのか全く思い出せない。ふと、ベッドの脇に置かれた小さなメモに目が留まった。「あなたはまたやったのね」とだけ書かれていた。 彼女は不安に駆られ、急いで周囲を見回す。しかし、誰もい...
「――君は、来年の今頃、恐ろしい事件に巻き込まれるだろう。」 28歳の誕生日、会社の飲み会で占い師に言われた言葉が頭から離れなかった。仕事を終え、デスクに戻ると、隣の席に座る新入社員の女子が話しかけてきた。 「先輩、好きな人はいるんですか?」 その瞬間、占い師の言葉がよぎる。彼女に告白さ...