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自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。
その日は私の所属するサークルの打ち上げだった。 自宅から少し離れた駅前、繁華街の居酒屋を数件はしごした後 解散となり各々帰路についた。既に深夜1時を回っていた。 車で来ていた私はネットカフェに泊まる予定だったのだが、 ゴールデンウイーク中ということで満員。仕方なく車の中で酔いを覚ますことにし...
これは、実在の男性芸能人にまつわる話です。 Aさん、としますね。 その日は、Aさんを撮影させていただくことになっていました。 *私の職業はカメラマン(他いろいろ)です。ちなみに女です。 Aさんからは「劇場の出番が終わったら連絡します」と言われていて。 時間に余裕が...
最近変な夢を見るようになったんだよ その夢ってのが女が出る夢、これだけ聞くと「なんだ普通の夢じゃん」って思うけど全然そんなのじゃない その女は夢を見るたびに色々変わってるんだよ 最初に見たのは右腕が無くて、その次は左腕の無い女 できまって最後に言うのが「返して…」って言うんだ 何を返してほしい...
現在も時々見ている夢です 夢の始まりは、俺が家の中にいて、いる部屋はいつもランダム。何かを焦ったかのように部屋中を探し始め、箪笥やら机の引き出しやらとあらゆるところを探し回ります。一つの部屋を探し終えたら別の部屋への繰り返しで、俺自身の意思関係なく身体が勝手に何かを探している感じです。 そ...
12月29日午後10時30分、僕が乗った深夜の高速バスは、東京のバスターミナルを出発した。 学生の僕は、冬休みを利用して実家のある郡山に帰るために、この便を選んだ。到着は翌朝5時45分。約7時間の旅だ。 飛行機や新幹線よりも安価で、しかも多くの荷物を持って移動できるのが魅力だった。 ...
私は生まれてから3回酷くうなされている夢があって、夕日の差し込む病院の廊下で黒いレースのはだけた服を私じゃない私が着て立っていて、椅子に知らない母らしき人が座って泣いています。 急に泣いている母が立ち上がって私じゃない私に『産んだら駄目よっ』と言います。。 何時もこの夢の時は酷くうなされて...
高校時代の友人の姉がリフォームした家に異常に嫌悪感を持った。 その一家が、 朝に風呂に入るという珍しい習慣の家だったが姉は学校の都合で夜に入るようになる。 たまに家族が寝静まった時に入る日で、 頭を洗い終わると寒気がする時がある。 振り返ると、 女が風呂場のドアを少し空けて覗いている。 ...
大学から東京に来た俺は、都内の割と安いマンションで一人暮らしをしていた。 駅までの道の途中の公園に献血のバスが止まっていることがよくあった。 献血バスで働いている若い女性看護師のひとりがとても綺麗な人だった。 モデルでもおかしくない小顔で二重瞼の綺麗な顔、後ろで束ねている長そうなブラウンの髪、...
この静かな村の外れに、誰も近づかない廃村がある。今では草木に覆われてしまったその村は、かつて賑わいを見せていたらしいが、今では誰も住んでいない。村の中央には、朽ちた神社の跡があり、そこは立ち入り禁止とされていた。 俺たちは、その村の噂を聞きつけ、肝試しに行くことにした。秋の雨が降りしきる...
僕が空手の合宿に行った時の話です。土曜日、日曜日の2日間の合宿でした。 練習を終え、宿舎について夜は楽しくバーベキュー!僕は自分のデジカメを手に持ち、友達やその辺りの景色を撮っていました。周りには沢山の背の高い木が並び、その中に入るともう二度と出れないだろうと思わせるほど、奥に奥にへと続く森...
俺は幽霊の存在は信じているが、実際に見たことはない 霊感も「あっ、ここは少しやな感じだな」と感じる程度なので、まぁ普通だろう。 そんな俺が今までで一番の心霊体験を書きたいと思う。 まず、俺の友達に2人霊感の強い奴がいる。 Aというやつは修学旅行の旅館で「このへんに外人の墓地あるな…」とつぶや...
夜、いつものように寝ていたら腰のあたりに何かあたった。(私は横を向いて寝ていた) 何かと思い手で確認すると手がありました・・・ 「手!?」と思いよく確認すると手首まででその先はなく、指の細長くてすべすべした女の人の手のようでした。 なんでここに手があるの?どうしよう!?明日は大事な仕事が...
僕は夜、窓から外を観察するのが好きだ。 その日もいつも通り、寝る前に自分の部屋の窓からそっと外を覗いていた。 僕の家は小高い丘の上に建っていて、 さらに部屋は二階にある。 外を観察するのには絶好の場所。 でも、誰かに僕の姿を見られるのは 恥ずかしいから、部屋の電気を消して、 カーテンの隙間か...
これは高校2年生の時の話です。 僕はかなり田舎の方に住んでおり、冬の通学にはかなり困っていました。 なので毎年、姉の住むアパートに冬の間だけ居候させてもらっていました。 かなり綺麗なアパートで広く居心地がいい部屋でした。 居候してしばらく経ったある日のことです。 姉は仕事で帰りが遅かったため、...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
それは、蛙とコオロギの鳴き声が響く、夏もおわりかけたある夜の日の出来事だった。 「,,,,この家だってよ。出るって有名な家」 僕とKは、その二階建ての一軒家を、周りをぐるりと囲む塀の外から眺めていた。 風は存外に冷たく、そういう季節はもう過ぎたのだと感じる。なのに、僕らはまた肝試しに来てし...
夜明け前、震える指で退職代行に電話した。喉が詰まって社名すら言えない俺に、受話器の向こうの女は名乗りもせず、やけに明るい声で言った。 「大丈夫。あなた、優しすぎるだけ。辞めるって言えない人、私が一番得意なんです」 会社名と部署を伝えると、女はすぐ復唱した。言い方が妙に親しい。 「うん、そこね...
とある夜。 私は、友達5人と焼肉を食べに行きました。 それは、とても楽しかったです。 しかし、 なにかに見られている気配が、絶えることがありませんでした。 あまりにも、視線を感じて写真をとったら、 一つの顔が写っていました。 怖かったのでTwitterに投稿したら...
俺は田舎の海に近い町で生まれ育った。 小学校高学年くらいのとき、たまたま暇で野原や丘の上の森などを1人で歩き回っていた。 そんなとき、小さな小屋のあたりまでたどり着いた。 小屋には鍵がかかっていて入れないが、中に何があるのか気になっていた。 俺は小屋の中を覗けるところがないか探してみると、小屋...