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自分のことを霊感があるとは思ってないけど、 年に数回、あれは何だったんだろう? っていうような体験をするから、その都度メモに残してる。 怖い話というより、不思議?な話が多いかも。 結構たまってきて誰かに聞いて欲しいから、今後少しずつ投稿していきたいなって考えてます… 【インド人の女...
今から10年前の話になる。俺は当時中学校の警備員をしていた。夜中に2回見回りがあり、宿直勤務の時はそのまま警備室で暇をつぶしたりしていた。あれは確か冬休みに入る前だった。いつものように警備室で暇をつぶしていると、警備の時に使う基盤(通常時は緑 何かある時は赤になるやつ)が赤色に点灯していた。そ...
これは、私が友人の家で体験した話です。 皆さんの家では、部屋の電気をつけるとき、最近のものだとそうならないけど、古いものだと、チカ、チカチカ パッっと着く感じではありませんか? 私の友人の家は各部屋の電気が古いタイプのもので、少しだけ立ってから電気がつくという感じなのですが ...
このお話は自分が実体験した怖い話です。 文章では伝わりにくい部分もあると思いますが、よろしくお願いします。 ある所に地元で有名なトンネルがありました。 そのトンネルはトラックと、普通車の 玉突き事故が起きた場所で、その事故で女子大生2人が死亡したり、そこで肝試しをした3人の人達が行方不明...
ある日、女の人がいた。 その女は夜中にトンネルを歩いていた。その女は、犬を飼っていてちょうど帰るところだった。するとトンネルに入ると、ある足音が聞こえた。後ろから足音がとことことことこっちを歩くようにせまってくる。そしてその女は不思議に思ったのか、走り出した。するとその奇妙な足音はだんだんつ...
冬のある夜、雪が静かに舞う廃村の道を、一台のタクシーが進んでいた。運転手の佐藤は、後部座席に座る女性の不気味な存在感に気圧されていた。白いフードに包まれ、顔が見えないほどに覆い隠された彼女は、時折、運転手の目をバックミラー越しに捕らえる。その度に、佐藤は不安な気持ちが高まった。 「どちらまで...
2週間前に、実際に体験した友人(W)から聞いた話です。 Wは9階建のマンションの6階に住んでいます。 Wが飲み会で遅くなり、マンションに帰宅する頃には深夜1時過ぎになっていました。 1階ロビーでオートロックを解除し、エレベーターに乗りました。 Wの部屋がある6階に着き、これから帰ってくるマ...
幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。 その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパート に住んでいました。 夜になったらいつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。 ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったの...
春のある夕方。 四十代の独身の俺は、何となく気分転換を兼ねて近くの廃工場を訪れた。かつて稼働していた工場が今は静まり返り、周囲には草が生い茂っている。工場内では、時折風が吹く音だけが響き、どこか不気味だった。 工場の奥には、アートとして展示された不用品が並べられていた。壊れた機械や古い家具...
これは私は中学二年の冬の話です 当時私は幼なじみと学校帰りに地元の不二家のレストランで寄り道をし恋バナなどをしたり談笑するのが日課になっていました。 そのレストランでは一番奥が一面に鏡張りになっていてテーブルも2人かけの机が2列になっており ほぼそこに座る人がいなくて私達の特等席になっていま...
12月29日午後10時30分、僕が乗った深夜の高速バスは、東京のバスターミナルを出発した。 学生の僕は、冬休みを利用して実家のある郡山に帰るために、この便を選んだ。到着は翌朝5時45分。約7時間の旅だ。 飛行機や新幹線よりも安価で、しかも多くの荷物を持って移動できるのが魅力だった。 ...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
この年齢付近が1番心霊スポット巡礼を精力的に行っていた。 仲の良い男3人、プラス女の子居たり、居なかったり、ほぼ居たり。 夜ご飯をみんなで食べて、心霊スポットに向かって探検、その後各々しけ込むみたいなのがルーティン化していた。 ここが私のアナザースカイ!心霊スポットです!的な 経済に関する...
45才のとき、中学のときの同級生の女が病気で死んだ。 命日から1週間くらい経った夜のこと。 真夜中に目を覚ますと、枕元に白装束を着たその女がいて、中年の姿ではなく中学生のような若い女の子の姿だった。 この世のものではないことは分かっていたが恐怖はなかった。 綺麗な黒髪、白い綺麗な肌、白装束の胸...
俺はよく列車で旅行とかドライブに出かける。 旅先で写真を何枚も撮るので、スマホやクラウドの画像数は相当な枚数だ。 スマホのアルバムは自分で撮った画像を検索する機能があり、例えば「寺」と検索すれば各地で撮った寺の画像が、「ラーメン」と検索すると各地のラーメンがでてくる。そのときどきの旅のことが思...
まず始めに、これは私が本当に体験した話です。 私達は小学六年生の夏休みに、友達のAちゃんとBちゃん、C君とD君、D君の弟と一緒に、とある池にいきました。別にその池でなにもすることもないのですが、一緒に遊んでいたみんなで、行くことになりました。当時は暑くて、みんなでサンダルを脱いで足を水につけま...
僕は夜、窓から外を観察するのが好きだ。 その日もいつも通り、寝る前に自分の部屋の窓からそっと外を覗いていた。 僕の家は小高い丘の上に建っていて、 さらに部屋は二階にある。 外を観察するのには絶好の場所。 でも、誰かに僕の姿を見られるのは 恥ずかしいから、部屋の電気を消して、 カーテンの隙間か...
旦那さんのKさんの浮気が発覚し、離婚する事になった私の親友Mはリアルお化け屋敷の様なアパートを出て、実家へと戻りました。 普段は元気なMですが、幼い時から喘息を持って居てたまに酷い発作を出しては入院する程でした。 今回、Kさんとの離婚でストレスが溜まって居たMは実家に戻って半月もしない内にこれ...
これは私が中学生の頃に体験した話です。学校の帰り道、私はいつも墓地がある道を通って帰っています。いつも通っているので、まさかあんな目に合うとは思ってもいませんでした。ある日、学校の帰りにいつも通りに帰っていると、お墓の前に黒い服の女性が立っていました。その時はまだ、「墓参りに来た人なんだ」と思...
続きです。 嫌な汗が吹き出しました。 動けません。 左手が重いのです。 友達が女だ…と口にした途端に左手を思い切り捕まれました。 髪の長い女の髪を私は引きずっていたのです。 どうにか手を振り払い 友達と外に飛び出しました。 騒いでいたせいか隣の方が警察を呼んだらしく 事の事情を説明しましたが...