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『ねぇ』というタイトルのお話を投稿したんですけど、これは後談ですが、実はあの後、怖くて昼間でもあの道は通らないようにしていたんです。 でも最近、またその道を通らなくちゃいけなくなって、通ったんですけど、あの辺いったいの茂みというか、雑草の塊だった地帯が、綺麗にコンクリートに埋められていました...
不思議な事が起こったので投稿します。 あれは私が小学生の時。学校の裏に住んでいる爺さんがいて、明るく人見知りしない私はその爺さんにも帰り道で会えば毎回挨拶していた。 しばらくして友達数人と爺さんの家に遊びに行く関係になった。嫌な顔一つせずいつもニコニコしている爺さんは麦茶やココア、更にはお菓...
毎日、同じビルのエレベーターに乗って通勤していた新入社員の私。そこには、いつも一緒に乗る謎の上司がいた。彼はスーツ姿で、特に目立つわけでもないが、どこか不気味な雰囲気を纏っていた。 春の夕方、いつものようにエレベーターに乗ると、彼が乗っていた。少し不安を感じながらも、挨拶を交わし、特に気にせ...
経験したことのある人もいるかもしれないが、賃貸に引越しをすると前の入居者宛に郵便物が届くことがある。前入居者が転居届を郵便局に出さないまま引っ越すとこうなる。 届いた側からしたら差出人に返送したりだとか色々面倒なことになるが、送り返そうにもどうにもならない不思議な郵便物が私の元に届いたことがあ...
私は高校生で寮に入った。 今は実家に帰って暮らししてるけど、夜は窓の外が見られないんだよね。 見られない。 というのも、 寮にいた時、窓の外にあんなものを見てからだ。 今から3、4ヶ月ほど前、私は5階の女子4人部屋で生活していた。 寮は朝7時に朝食で、部活の朝練とかある人は朝練の後で...
その後も凛愛は少年たちのアジトで後ろ手に縛られ猿ぐつわをされていた。 凛愛の縛られている姿をニヤニヤと眺める男の子たち。 凛愛は動けないままただ呻いていた。 男の子たちは凛愛の可愛らしい服や体、脚などを眺めていた。 「やっぱり結構可愛い子だな。」 男の子たちは凛愛を見下ろしながらニヤニヤしてい...
読んでる? これ、今日の朝書いたんだよな。 あ、字ぃ汚ねぇとか文句言うなよ⁉︎ なあ、みんな覚えてるか? 小さい頃よく遊んだよな。 あの子覚えてる? 思い出してきたか?そう、Y。 Yってさ、おれ達が遊んでたいつもの公園で1人で遊んでたんだよなあ。 それからおれ達5人で遊ぶようになった...
今回は怖いと言うよりは不思議な体験をした話です。 あれは私が小学2年生だった頃の事。 盆も過ぎ、夏休みの宿題の自由研究のため、自宅のリビングで作業をしていました。 確か2時過ぎだったかと思います。一段落し、アイスを食べながらソファーでまったりとしていたところ、ふと誰かの視線を感じ、窓の方を見...
これは私が20歳になったばかりの頃に 体験した話です。 就職して仕事にも慣れてきた頃、 友人からラインで「クラス会あるけど行く?」と 連絡がありました。 詳しく聞くと、高校の時の同じ学科のクラス会なんだそうで 20人程度参加するらしく、私もその話を聞いて暑かしくなり 参加することにしました。 ...
まっすぐと少女はテレビを見ている。 さっきからパソコンのキーボードや印刷する音で少しうるさい。というのも隣がお父さんの部屋だからだ。 少女の限界が達した。 「あーもうっ!うるさいのよ!」 勢いよくドアを開けた。 お父さんはいない。そのかわりに手紙が置いてある。 こんなお父さんでごめんね 「ちょ...
怖い話より悲しい話です 当事私は仲のいい友達も少なく、常に1人でいることが多かった。 そんな私も人間ですから恋はしちゃいます その彼も本が好きなようで良く借りに来ていました。 私は彼が今読んでる本の次の本に手紙を挟みそして、返事が返ってくるのを待ちました。 そして... 返事が返って...
5年前僕は、生まれて初めて、幽霊を見ました。 見た場所は、リビングでした。 深夜僕はねむれなかった。 ちょとソファでよこになった。 目を開けた瞬間少女が立っていた。 すごく怖くて僕は、目を閉じてしまった 翌日、目を開けたら、手紙が...
このお話は私が16歳のクリスマスの夜に体験した不思議な出来事です。 小さな頃から私はサンタさんを信じていました。 これを言うと、笑われてしまいますが…。 世間はクリスマスとお正月で賑やかなムード。 「今日はクリスマスだね。何を作ろうかね。」 「チキンライスはとりあえず作ろうかね。」 「それか...
これは私が好きな怖い話の1つです。 顔も名前も知らないその人との不思議な文通。 今から話す事は私が高校生の時の話です。 後、半年で高校生活もいよいよ卒業を迎えようとしていた時当時パッとしない見た目で、クラスでも物静かな方だったと思います。 そんな時に唯一心を休ませてくれる物が本だったんです...
亜佑美たちと蒲田駅前まで歩き、亜佑美も俺と同じく後期の講座は受講しないことが分かった。 そして亜佑美たちが蒲田駅の改札に入る前、俺は亜佑美に手紙を渡した。 「え?○○くん?」 「あとで読んで!」 そう言うと、俺は走って夏期講習会場に戻った。 教室に戻ると午後の授業が始まるまで10分もなかった。...
ある女の子が学校の帰り、森の中の道を歩いていた。 田舎の人通りも少ない道で、夕闇も迫っていたためあたりは鬱蒼とした不気味な森だった。 女の子が歩いていると、いつ来たのか前には男の子がいた。 びっくりする女の子だが、男の子は別に幽霊とかには見えず、学校でたまに見かける他の学年の子だった。 女の子...