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これは私が2年前にY県で体験した出来事です。 Y県には数人の親しい友人が住んでいて、毎年2回ほど遊びに行っています。その理由は、友人の家で行われる誕生日パーティーです。私たちは美味しい料理とお酒を楽しむのが大好きなので、いつも盛り上がります。 その夜も友人の家で飲み明かして、午前1時過ぎに...
この話はオカルトや怪談に入るのかどうなのか、ちょっと微妙な所なのだが、他に書くところもないし個人的には非常に怖かった体験なのでここに書きます。 それと、もう何ヶ月も前の事なので会話はうろ覚えの部分が多く「当時こんな感じだった」程度に思いつきで書いています、不自然に思ったり違和感を感じたらごめ...
私が特別変なものを見た、とか聞いたってことでもないんだが、なんか未だに後味のよくない体験だったもんで、話させてもらいます。 あんま怖くないし、長くなるんで読み飛ばしていただいても構わないです。 私がただ話したいだけなので…。 一年くらい前のハナシなんだけど、当時私には付き合っている人が居た。...
僕は、去年の冬休み暇だったため○○県○○市に自転車で工場地域を通っていました。するとふと背後に違和感を感じ、後ろを振り向いて見ると誰もいない。その時はただの気のせいだと思っていました。少しの時間自転車を走らせコンビニの後ろの少し大きめの工場を通っていました。そしたらまた、背後に違和感を感じて後...
兄嫁がうちに来て 何か見たかも…といっていたので 何を見たのか?を聞いた時の話です。 兄嫁が ホームセンターで 組み立て式の棚 ( 結構 大きい )を 購入してきて それを組み立て様とした時に 工具がいる事に気付き ( 少し天然 ) 物置小屋に行き 工具を探していると 何かいつもと違う 感じ...
10年前の話だ。 当時、大学の山岳部に入部していた俺は、休日でも、一人で山に入山してしまうほど登山に熱中していた。 ある日、俺は北アルプスにある白馬岳を、縦走するコースを上っていた。 その途中の事、 不意に背中を軽く叩かれた、そう感じた瞬間。 「はい触った、次はお前の鬼~」 子供?...
「今思えば、彼氏の元カノは“まがまが女”だった」 これは数年前、私がまだ都内でひとり暮らししていた頃の話です。 今でもたまに、玄関のドアスコープを覗きたくなる夜があります。 彼氏の涼(りょう)と付き合いはじめて、三ヶ月くらい経った頃。 彼は優しくて、穏やかで、怒るところを見たことがない人で...
一斉に駆け出す体操着の少女たち。 鉢巻のようなもので手を後ろで縛られているためうまく走れないが、1番の少女は一気に駆け出しパンを咥えて、ゴールに先着した。 パンが落ちないように強く噛んでいたが、何か違和感があることに気づく。 少女は手を解かれたあと、パンの中を見てみた。 すると、パンの中には指...
私が住む部屋はどうも返事だ。 違和感があるというか... 祖母から聞いた話をうpしよう。 この家は違和感がある。 私が小学校3年生の時に引っ越してきた家だ。 住み始めて何日が経ってそれから9年が経って私は現在19になる。 霊感が敏感になる頃、私はある日祖母に一言。 「おばちゃん、こ...
見たことが無い人にとっては、怖いというよりミステリーだと思うので、ご了承ください。 知り合いの出たスポーツの試合を観に行った帰り道で、それを見ました。 コンビニはもちろん、店の一つもない、とても山の奥深い所です。 車で通り過ぎていくと、前方を歩く男性が一人いました。 住...
それが変だと思ったのは、駅のホームだった。 平日の昼、用事で仕事を抜けて出かけた帰り。人は少なく、ベンチも空いていた。 電車を待っている間、ぼんやりと反対側のホームを見ていたんだけど── その中に、どうしても違和感のある人が一人いた。 うまく言えないけど、全体が“ぼやけて”いるような、 もし...
冬の夕方、商業ビルの前で友人を待っていた。周囲は賑やかで、行き交う人々の姿が見える。そんな中、目に留まったのは、豪華なコートを着た年配の男性と、華やかなドレスの若い女性だった。彼らは笑顔を交わしながら、仲良さげに歩いてくる。見事な組み合わせに、思わず目を奪われた。 二人の後ろには、何やら影が...
僕は気が付くと僕の知らない部屋に来ていた。 …?棚の上に本…かな? 読んでみようかな… 一ページ目 私の名前は藜(あかさ)。 皆からはあさたんと言われているの! いつも楽しい日々を送っているの! 今日はここで書くのをやめる。 毎日書こうかな! 二ページ目 今日も日記を書く。 今日は皆話してく...
私には、最近ひとつの特技があります。 当たるのです。 何が、というと、悪いことがです。 朝、家を出るときにふと嫌な予感がすると、その日は必ず何か起きます。電車の遅延、上司の機嫌、体調不良。小さなことですが、ほとんど外れません。 最初は偶然だと思っていました。けれど回数が増えるにつれて、...
冬の深夜、築30年の古いマンションに暮らすことになった。新人デザイナーの俺は、手頃な物件を探していた。狭いユニットバスと薄い壁が特徴のその部屋は、隣の住人の笑い声さえ聞こえてくるほどだったが、日中は仕事で忙しかったので、特に気にはしていなかった。 しかし、ある晩、部屋に入ると何か違和感を覚え...
私の家どうもおかしい。 おかしいというのは、何だか違和感がある。 夜、自分の部屋で寝ていると、茶色をしたドレッサーがあるのだ。 それは元々からあったもので知り合いのおばちゃんから貰ったドレッサーだ。 そのドレッサーにはいるはずのない白いワンピースを着た女が浮遊している。肌の色は...
通っていた中学校の美術室の近くに、ワンピースを着た可愛らしい少女の絵があった。 本物のように描けている絵で、はじめのうちは可愛い女の子だなぁって微笑ましく感じていた。 だが、何回か見るうちにその絵に何となく違和感を感じるようになってきた。 絵の少女は休めの姿勢のように手を後ろに回していた。 足...
幽霊的なものじゃなくてすみません。 柱の陰に隠れる形で、うちのトランクルームだけが廊下の防犯カメラから死角になっていた。契約したとき、管理人は申し訳なさそうに言ったけど、私にとってはむしろ好都合だった。副業でアクセサリーを作っていて、材料も試作品も、見られたくないというより単純に散らかってい...
2年ちょっと前の話。 10年振りに知り合いの子とLINEで繋がり、お互いに昔話に花を咲かせたのだが、何と言っていいのか、相手は異性である事から、何の意識もしてないけど気がついたら恋人のようになっていた。 馬鹿げた話だが、お互いに当時は既婚者。実際に会ってアクションを起こせば、立派に不倫って...
この体験談は正直ありがちな 内容なのであまり怖く無いかも しれないですが読んで頂けると 幸いです。 当時私は中学生で自宅から 駅まで少し距離があったので 駅まで自転車で通っていました。 そんなある日の帰り道、塾の時間が少し 伸びてしまった為中学生にしては 割と遅い時間に自宅に向かって 自転...