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まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。 そしてあろうことか、たいした話ではない。 死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。 忠告はしたので、はじめる。 これは俺が大学3年の時の話。 夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立て...
飲み屋で知り合ったDさんという男性に何か怖い話はないかと尋ねたところ「たぶん、信じてもらえないでしょうが……」と前置きされたうえで語っていただいた。 某市内の大学に通っていた頃の出来事だそうである。 その日、昼から入れていたバイトがシフトの都合でなくなったDさんは、思わぬ休日に気分が高まり...
夜中に目が覚めたら、金縛りにかかっていたことあるけど、その直前にみた夢がもっと怖かった。 当時、女子高生だったわたしは学校帰りに誘拐されて、手首を縛られていた。わたしは人質として連れ回されて、気づいたら海の崖の上にいた。 そして間も無く突き落とされるわたし。 海に飛び込んでからも意識はあったけ...
もう10年以上前の話。トラウマで人に話した事は無いけど、どっかで吐き出さないと、 変になりそうなので、ここに書きます。 怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここなら読まれないだろうし。 そのころ初めての車を買った俺は、とにかく運転したくて、 一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いに、ロン...
これは未だに不思議というか、何が起こったか解ってない話 私は見える人ではない、個人的には霊感なんて持ってないと思うが、不思議なことは多少あうことがある 私が高校の時、地元はめっちゃ田舎(九州の離島)、近所の子供たち(小学生~高校生)は割りと仲が良くてお盆の時肝試しとか色々して夜遅くに遊んだ お...
僕が小学生のときの話。 夏に家族旅行で海水浴に行った。 あいにく天気が悪く、唯一雨が降らなかった最終日のその日も曇りで、8月上旬には似合わない曇天だった。 ホテルから海岸に向かう坂を両親や兄弟と下りていくとき、なにやら行ってはいけないところに行く感じがした。 曇った空は昼間とは思えないくらい暗...
私の友人に、お坊さんがいるんですよ。 若いんですがね。 家が代々お坊さんですから、まぁ、若旦那なんですよね。 で、この人、趣味がサーフィンなんですよ。 お坊さんには見えない若者なんですが、夏になると、仲間とつるんで、波乗りに行くんだそうです。 その夏もね、朝早く四人で集まって、板を車...
子供の頃の怖い体験がふと思い出されたのでカキコ。 長くなると思うんで、思い出したのをまとめながボチボチ書きます。 9月にうちのばあちゃんの姉(おおばあ、って呼んでた)が亡くなって、一家揃って泊まりで通夜と葬式に行ってきた。 実質、今生きてる親族の中では、おおばあが最年長ってのと、 うちの一族...
この時期が来ると思い出す… 当時、私には遠距離の彼氏がいました お盆休みに会いに来る、と言うので、まだラブホに行ったことのない私の為にラブホにお泊まりすることになりました 初めてのラブホ… イメージしていたような天井鏡張りもなく 回転ベッドもない(いつのイメージw) 広くて綺麗な部屋でした...
俺が11歳の時のこと。 あるところに旅行に行って観光して、ある旅館に着いた。外観は古民家という感じだった。入ってみると女将さんがとても丁寧に振舞ってくれた。 夜、寝る時になると古民家のような旅館というのもあり、11歳だった俺からすればまぁまぁ怖い感じだった。ちなみに晩御飯はカツオのたたき。 布...
これは、私が体験した恐ろしい話しです。 私は彼氏とドライブ行く約束をしました。 そして、数日後ドライブに行ける日がこの日しかない!と、彼氏に言われたのでその次の日に行きました。 彼「今日は、海でも行くか!」 私「うん!!」 そして…私達は海に行きました。 あの時、海にさえ行かなければ…。 午...
3年前の秋の夕暮れ、友人と一緒に海辺でキャンプをしていた時のことだ。 焚き火を囲んで笑い合い、夜が近づくにつれ、海の波音が心地よい静けさをもたらしていた。しかし、崖の縁に立って海を眺めていると、ふと遠くに灯篭が見えた。何か引き寄せられるような感覚がした。 その灯篭は、崖を下った場所にあった...
普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。 訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。 ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。 まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬...
昨日は海に足を運んだ 今日は山に足を運んだ 明日はどこいこうかと頭を抱えた、、、 意味分かりますか?わからないときは ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 解説 昨日は海に片足を運ん...
僕の知り合いA。 Aの友達BとCにします。 これはAとBとCが海に行った話なんですが、Bは霊感がとても強くてよく嘘をつく人だったそうなんです。 Bが一人で泳いでる時になぜか溺れていました。 AとCは「またあいつ溺れてたふりなんかしてるよ」とか言って、 3分くらいたっても溺...
海で地区のみんなで夏休みに行くことになった 空き缶拾いの後、子供会の大人が車を出し その中に八人乗りこんで、白いバンで、県をまたいで、行くのである 山を越えて、幾度となくトンネルを、越えたあたりで、一人の同じ地区の子が言う 「もうすぐだよ」 こんな地方では、海に行くルートも少ない ...
この話は、私が10代の頃の話です(長文です) 夜に知人とドライブをしていました 某港で停車をして海をみていました、車は港の角付近に停車してあって、すぐそこは海がひろがっています。車の中で、知人は運転手にもかかわらず缶ビールを飲んでいて 私は、何だか、話すこともなく、つまんないな・・・なん...
これは大学生の頃、友人達と海へ遊びに行った時の話です。 尚、以下に出てくる人名は全て仮名です。 その日、僕は友人である田中と佐藤の男3人で、海へと遊びに来ていました。 具体的に何処へ行こうと決めていたわけでもなく、なんとなく海際を車で流して、空いてる砂浜が見つかったら適当に遊ぼうとか。 まぁ...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
夏に男2人(A・B)女2人(C・私)の計4人で、地元にある落ち武者が逃げ込み隠れたという伝説のトンネルへ肝試しに行った時の話です。 そのトンネルは道幅が狭くて車など通れず、歩いてすれ違うのも肩が触れ合ってしまうほど。 壁は岩がむき出しで、150m程のトンネルを抜けると海に繋がっているのですが...