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エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
古くからある「こっくりさん」のような降霊の都市伝説である。 2007年頃から、ネットの掲示板などで話題になりあっという間に広まった。 やり方はこうだ ●準備するもの ぬいぐるみ、米、爪きり、縫い針、赤い糸、包丁またはナイフ、塩水 ●方法 ぬいぐるみに名前をつけ、詰め物を全て出して代わりに...
これは私の友人から聞いた話です 私は友人とは同じ派遣会社で知り合いまして、友人は自営業をしているのですが、不景気で売り上げが上がらないので、時間のある時に派遣でお金を稼ぎ、生活費の足しにしていたみたいなんです 友人は心霊現象とは無縁で、見た事もなければ、なんなら少し怖がりな部分もあり、ホラ...
私が通い付けの美容院で聞いた話。 私を長年担当してくれている女性美容師さん。 とても優しい雰囲気の女性で、ホラーやオカルトとは縁遠い感じがしたが、彼女は何回か不可思議な体験をしている。 数年前の話。当時、彼女は結婚したばかり。 その年のお正月に旦那さんの実家に泊まりにいったそう。親戚もたく...
私が以前勤めていた結婚式場でのお話です。 その結婚式場は、昔から心霊現象が多発していたそうで、中途採用で入社した私は ほどなくして実体験する羽目になってしまいました。 私が所属していたのはウエディングコーディネーターで衣装係でした。 その式場は地下一階と地上二階の三階建ての建物で、2Fの...
※この話は実体験なのでオチらしいオチがあったり、謎が明かされる様な話ではないです わからないものは、わからないまま終わります ご了承ください ※私は文才が無いので読みにくく拙い文章になりますが、よろしくお願いします 今から14年前の話です 私は当時、17歳の高校生でした オカルトに興味があ...
その夜、私は古い文化住宅の二階に戻る途中、ふとした違和感を覚えた。目の前の商店街に響く人々の声が、まるで微かに歪んでいるかのように感じられたのだ。普段通りの景色の中に、何かが潜んでいる。私は自分に言い聞かせた。これはただの疲れか、あるいは精神的な過負荷だろう。しかし、心のどこかでその声を無視で...
私が高校1年生の頃の夏休み直前のお話です。 期末テストが終われば夏休みという事で、気持ちはもう休み気分でした。 私は、女子の5人グループで仲良くしておりましたが、みんな部活をしていたため、普段の放課後に5人で集まって遊ぶことができませんでした。 でも、テスト前になると、テスト勉強期間で部活が休...
30年近く前の話。子供の頃から霊感体質だった私はよく普通の人には見えないモノが見えていた。大人になって、その力も弱くなったのか、見える回数も感じる事も減ってきて、内心ホッとしていた時に起きた。当時、お付き合いしていた彼氏のアパートに初めて訪れた時の事。異様な空気感を感じたが、勘違いだろうと気に...
~死への招待状~(サブタイトル) 四国有数の絶景廃墟が高知県室戸市の室戸スカイライン沿いにある。四国の廃墟マニアなら誰もが知る「スカイレストニュー室戸」だ。 この施設は各階や屋上からの展望の素晴らしさは勿論のことだが、建物の形状が独特で、まるでSF映画に出てきそうな外観。屋上にも奇妙な形の構造...
私の友人であるKくんの体験談パート3です。 私は本当に霊感というものがなく、生まれてこの方金縛りにもあった事がない鈍感人間なので、毎回彼の話はある種のエンターテインメントとして聞いていますが、毎度心底全身が凍りつく思いをします。 伝え聞きで上手く書けない部分もありますがかつ「祖母の家で見た怪異...
稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。 この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。 それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。 いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。 はっきり...
私の友人が体験した話です。 友人は大学のために古いアパートに引っ越したのですが、そこで不気味な出来事に悩まされていました。特に冬の寒い夜、彼女の猫が突然、何もない壁の方を見て威嚇するように鳴き始め、次の瞬間、棚の上の小物が不自然に落ちてきたのです。名前を呼ばれたような気がして振り向くと、そこ...
これは2024年8月にあった実話です。 土砂降りの雨の日の事でした 私は仕事と私用の為その日は滅多に乗らないタクシーを利用しました。 アプリでタクシーを配車し、数分待ったところですぐにお迎えに来ていただけました。 雨も酷かった為、車内に乗り込むと 運転手の方の奇抜な服装に目が止まりました 夏...
高校時代、僕は寮生活を送っていた。しかし、集団生活の窮屈さに耐えられず、ある日ついに寮を出ることを決意した。ちょうど親戚が勤める会社の社長が所有するマンションの一室が、格安の家賃4万円で借りられることになり、通学にも便利だったので迷わずその話に乗った。 そのマンションは、周囲で多数の心霊現象が...
これはある中学校で毎年催されている林間学校で起きた話。 中学1年生を対象に毎年行われている林間学校。このイベントに3人の仲の良い男子が参加した。(もちろん他に参加している人もいたが)この3人をA君、B君、C君としておく。 彼らは2拍3日で行われる林間学校の初日のイベントを終えて男子が寝泊まりす...
去年の夏休み頃の出来事です。 夏休みを利用して合宿で車の免許を取った私は、練習も兼ねて一人で車で遠出をしてみました。 私は山が好きなので高速を下りた後、山沿いの道を気長に走っていましたが、道が複雑なためか道に迷ってしまいました。 ナビはついていたのですが、田舎なためかナビが古いせいか分...
本当にあった不思議な体験です。ここに残します。 大学4年の頃の話。 その日は翌日に論文の提出を控え、友達2人と一緒に研究室で作業をしていた。 深夜1時をまわり終電もなくなった頃、窓の外を見ると雪がちらつきはじめている。 「明日、休校になって提出延期にならないかな」と冗談を話しているとき、 ...
俺の大学時代の話。もう12年位前にはなる。 当時親戚の家に厄介になり、八王子の大学に通っていた俺は片道2時間ほどあったため 高校の同級生で西八王子に住んで(大学は別)いた友達の家に入り浸っていた。 その日もいつもの様に大学帰りに親戚の家ではなく西八王子で下車し、友人宅へ行った。 因み...
知人のAの話。 Aは友達と一緒に廃墟に行ったらしい。 行ったは行ったで、心霊現象が起きまくって、家具は動くわうめき声は聞こえるわで、そしてひときわ怖かったのが屋根裏だった。女の影が見えたとか。 そしてその話を聞きつけたリーダー格の男子が「そんなとこ何も怖くねーぞおれが行ってや...