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私が中学2年生の頃の話です。 その日、私以外の家族は外出していて、 私は一人で留守番をしていました。 自分の部屋でくつろいでいると、不意に 部屋のドアが「コンコン」とノックされました。 私以外誰もいないので、ノックをされるはずはありません。 気のせいだと思い、無視しました。 それか...
僕が小さかった頃… おじいちゃんが亡くなった。心臓発作と、脳卒中。 僕は悲しかった。 お葬式に行った。今夜は、式場となったところの客室で、寝た。 僕は、自分が死ぬと仏様が、迎えにきてくれると思っていた。 でも死ぬことが怖かった。 夜寝ていて、トイレに行った。 お父さんのお姉ちゃんがいた...
怖いと言うより不思議な話です。 曖昧なところは母や父に聞きました。 これは私が小学校に入学してすぐに起こったことです。 その頃私はまだ一人で寝ることができず母と一緒に寝ていました。 寝るときは基本私が壁側で寝ていました。 ある日、私は夢の中で目を覚ましました。 起きた場...
「ねえ、買い物行ってきてよ」 この母の一言からはじまった。「わかったよ。」と言って私は家を出た。雨が降っている。その中買い物だなんてあまり気が進まないが仕方なかった。公園を通りすぎた時誰かの声がした。A...
怖い話しというか不思議な話しです。 母に聞いた話しです。 私が生まれる少し前。 祖母の双子の妹が重病を患い、いよいよ覚悟しておくようにと医師に宣告されていた時期でした。 当時家には祖母、祖父、母、父、が在宅していたそうです。 祖母と母が談笑しながらご飯支度をしている時、いきなり祖母が膝から...
私の家はそこそこ古いタイプの家で、脱衣所やお風呂など横にスライドする形の窓なのですが開けるとガラガラ&キィキィと音がするような窓なんです。 ある日、お風呂に入ってふと窓を見ると2、3センチくらい開いていました。 「あれ…さっき閉まってたのに」 と思いながらも気のせいか、と思うことに。もう一度...
まだ私が小さな頃の話です。 うちは両親と三人兄弟に祖母の六人家族。 祖母は別の部屋に寝ていますが、両親と私達は並んで同じ部屋に寝ていました。 ある晩、父が私がうなされる様な声を出しているのに気付き、隣で寝ている私に目を向けると、私の上で小さな子がピョンピョン跳び跳ねていたらしいんです。 ...
ミトコンドリアDNAは母系からしか受け継がれない。 イソ(1853〜1894) ↓ イチ(1880〜1936) ↓ ウメノ(1905〜1976) ↓ 祖母(1930〜 ) ↓ 母(1953〜 ) ↓ けろ 自分のミトコンドリアDNAは母の母の...
前回のお話しの後の話し。 めまぐるしく過ぎだ日々も、引越しをして落ち着いた頃。引越して初めてのお盆が来た。その日の夜、新しい部屋に寝ていると、不意に目が覚める。妙に明るい部屋を不思議に思ったが、月明かりだろうとたいしてきにしなかった。なかなか寝直せず、何度目かの寝返りをうつと、微かに鈴の様...
不思議な夢を見てきたので、その1つをお話いたします。 怖くないかもしれませんが、、 昨年のお話です。 ーーーーーーーーーーー 真っ暗な暗闇の中 方向もわからない、地面もあるのかわからない、それくらい真っ暗な世界。 自分が地面に立っているのかもわからないくらい暗...
これは僕が中学生ぐらいの時の話です。 当時暮らしてた家は一軒家の2階建て、父が1階で店をやってたので家族は2回で暮らしてました。 トイレとお風呂は1階にありました。 2回には2部屋あり、片方を母が使い、もう片方の部屋を僕と父で使ってました。 そんなある日の深夜のことです。 パチンパチンッとい...
私の会社の同僚が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてお披露目に来ました。 真っ白なお包みに包まれた赤ちゃんを抱いて微笑む同僚は、もうすっかり母の顔です。 「出産おめでとう!赤ちゃん見せて。」 「うん、女の子なんだ。」 そう言って同僚はクルッとお包みごとこちらに向けました。 う、うわぁー! ...
これは幼稚園時代に体験した話です。 幼稚園の頃は母と寝ていました。 ある日、起きると体がなぜか動かなかったのです。 子供だった僕は涙はでても手足は動かなくて怖くて泣いていました。 しばらくしたら金縛りも治って手足が動けるようになり、僕は「お母さん!」と隣でお母さんが寝て...
宗教には様々な作法、例えば仏教なら葬式や法事の作法だとか、神社なら神事の作法だとかお参りのやり方の作法、勿論海外の様々な宗教にもそれぞれ作法があり、宗教というものはなんでも作法まみれなわけです。 これはそんなとある儀式に於ける、住職である私の父から聞いたある“作法”に纏わるお話です。 あれ...
これは福祉介護関連の仕事をしている母から聞いた、大分前に聞いた話にも関わらず印象深く残っている話。 その日、母はある認知症患者の担当をしていた。その患者はかなり認知症が進んでおり、青年期あたりまで記憶が退行していた。ある日、その患者が母を引き止め、以下のような話を始めた。 患「母さん、(こ...
私が中学受験生の時でした。 夏休みに入ってから塾へ行っていた私なのですがその日は塾が夜からでゆっくり寝ていました。 起きてから私はリビングへ向かいました。 すると母が電話しながら泣いていました。 私はどうしたのだろうと朝ごはんを食べながら思っていました。 電話を終えた母は...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
何年か前の夏休みにそれはおこった。 遠く離れている従兄弟が久しぶりにこっちにきたときのことだ。 母は従兄弟の父と、飲みにでかけて帰ってくるのが遅かった。 そうなると、夜ふかしするのが子供である。 従兄弟と弟が襖の近くでふざけているところを、DSで連写して写真を撮っていた。 ...
私が20代前半の頃の事です。 風邪をひいて高熱を出し仕事を休んで自室で寝ていると金縛りにありました。 夕方、玄関から鍵を開ける音がし、母が帰宅した気配がしました。 実際、母でした。 台所で夕飯の支度を始めたのも音で分かっていました。 私は目が開かないのです。 音はずっと聞こえている...
私が幼少の頃の事ですのでかなり昔の話です 当時父は建設業か何かをしていたようで 資材置き場が自宅の近所にありよくそこに遊びに行っていました。 記憶がおぼろげなんですが、その日も遊んでいるといつもはない小石の山がありました。 たぶんその小石で遊んでいたんだと思いますが沢山の小石の中にいくつか妙...