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それは、私が3歳の時体験した話です。当時私は、両親が離婚して母と二人で一緒に住む時でした。そのマンションは、築30年以上の古いマンション。 まさかあんな恐ろしい体験するとは、夢にも思いませんでした。 母と荷物を整頓していた時、人の気配が感じました。玄関を見ると、それは顔のないオレンジジュース...
あまり怖い話とは自分でも思いませんし ジャンルが違うのではないかとお叱りを受けるかもしれません。 自分にとっては不思議な体験ですのでこちらに書き込ませていただきました。 私の父は無縁仏として合同墓地に入れられていました。 小学校低学年に別れたきりでしたが 小学6年の頃に父が死んだと聞かされ...
私の会社の同僚が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてお披露目に来ました。 真っ白なお包みに包まれた赤ちゃんを抱いて微笑む同僚は、もうすっかり母の顔です。 「出産おめでとう!赤ちゃん見せて。」 「うん、女の子なんだ。」 そう言って同僚はクルッとお包みごとこちらに向けました。 う、うわぁー! ...
女の子が試験をひかえ、自分の部屋で夜遅くまで勉強していた時の事。 夜中の2時ごろ、ノックの音がした。 トントントン! 「夜食を持ってきたからドア開けて」 母親の声だ。 ちょうど集中していた時だったので、すぐには開けないでいたら、少し強めにたたいてきた。 ドンドンドン!! 「早く開...
これは私が小学三年生の時の話です。 家の並びの端、四つ角の所に青木(仮名)さんという家が あった。 青木さんの家は中年(初老?)の夫婦と お婆ちゃんが三人で暮らしていた。 学校からの帰り道、青木さんの家の前を通るのだが 暖かく天気の良い日に庭の物干し竿に九官鳥の籠がかけられていて お婆ちゃ...
もう30年以上も前になりますが、ある不思議な事が起こった夜の話です。 市内の団地から、田舎に引っ越してきてまだそれほど経っていなかった頃だったと思う。辺りは田園風景と山々が連なる自然の中だ。それまで過ごしていた、賑やかな商店街や街の喧騒とは無縁で、やや寂しさも感じならも、慣れればすぐに馴染む...
これは私の実父の過去を母から聞いた話しです。 この話しは人間の怖い話しなので、幽霊やお化けは出てきません。全て実話です。 私の両親は私が8歳の時に離婚しました。 これは私が高校生の時に母から聞いた話しです。たまたま怖い話しを私と母がしていた時に 「お母さんは今まで生きていた中でぞっとしたこ...
今から10年以上前になります。 母方の祖父が亡くなった時の話です。 生前祖父は昔気質の性格で、若い頃は任侠の世界に出入りをしていました。 そのせいか言動は時に厳しく、私の両親や孫の私に対しても時折叱咤することもあり 私と私の父も正直ちょっと苦手な人でした。 しかし、そんな気丈な祖父も妻である...
俺はよく列車で旅行とかドライブに出かける。 旅先で写真を何枚も撮るので、スマホやクラウドの画像数は相当な枚数だ。 スマホのアルバムは自分で撮った画像を検索する機能があり、例えば「寺」と検索すれば各地で撮った寺の画像が、「ラーメン」と検索すると各地のラーメンがでてくる。そのときどきの旅のことが思...
宗教には様々な作法、例えば仏教なら葬式や法事の作法だとか、神社なら神事の作法だとかお参りのやり方の作法、勿論海外の様々な宗教にもそれぞれ作法があり、宗教というものはなんでも作法まみれなわけです。 これはそんなとある儀式に於ける、住職である私の父から聞いたある“作法”に纏わるお話です。 あれ...
どうも北海道のモモンガですヽ(。・ω・。) 色々な私の本怖(本当にあった私が体験したお話)を投稿しています 最近投稿しているのは最近のお話です 今日投稿するのは 小さい頃体験したお話です 怖くないですが聞いていただけたら嬉しいです(*´ω`*) ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈...
私が小学3年生の時のお話しです。 通学路の途中に気になる家がありました。 普段から視線を感じたり、何かの気配を感じたりしていました。 ある夏の日学校で友達と遊んでいて帰りが薄暗い時間になった時がありました。 その時は1人で帰っていていつも気になっている家の前を通った時、高校生大学生くらいのお兄...
数年前にあった、ちょっと不思議な話です。 私は一人暮らしをしているのですが、その時は大学の春休みということもあって実家に帰省していました。 実家には私の部屋がないので、大きな和室の部屋の真ん中を襖を閉めることによって、片方の部屋で私が寝て、襖の向こうで母が寝るという形をとっていました。 ...
これは、私が福島の実家に住んでる時に、体験した。最も不思議な体験をしたので、ここに書きたいと思い、投稿しました。 あれは、ものすごく暑い夏の出来事でした。 母「Yっー!ちょっと、お母さん出かけてくる」 私「はーい!」 母「Aも行くっていうから、1人で留守番お願いね。」 私か「わかった。」 ...
自分がまだ幼い頃の話です。 時刻は、まだ夕方その日は、父がまだ帰ってこないので、母と、姉、私は、家のそばの祖母の家の外で話をしていました。 ふと、道路のほうを見たら、畑の中になにやらボーッと人がたっているんです。 それも、髪の毛がじっとりと濡れている感じで、うっむいた感じで、...
母から、私が当時二歳かそれくらいの時、母は高校野球が好きで夏の昼間観てたそうです。そしたら、私がいきなり窓の方を見て 「あっ!じいじ!」(じいじは私の母方の祖父です。)と言い、窓のところを指さしていたそうです。この時は母は「じいじも野球見るの好きだったから見にきたのかもね〜」と言ったようです。...
私はあまり霊感がありませんが、今までで体験した中で1番ゾッとした話です。 私の家の作りは少しおかしくて玄関開けて真ん中に階段があり、左右に扉が2つあります。右側にはリビングがあり、左側には和室があります。 二階建てで、二階は自分の部屋、姉ちゃんの部屋、父母の部屋の造りになっています。 家族構...
これは幼稚園時代に体験した話です。 幼稚園の頃は母と寝ていました。 ある日、起きると体がなぜか動かなかったのです。 子供だった僕は涙はでても手足は動かなくて怖くて泣いていました。 しばらくしたら金縛りも治って手足が動けるようになり、僕は「お母さん!」と隣でお母さんが寝て...
これは私が中学生2年の時のある話です。 私の母(はは)は生まれた時から幽霊が見える人だったのです。 私は母に色々な話を聞いていました。 私は怖いのが好きだったからです。 その中で一番気になったのは、「駅前にて」と言う話です。 私は駅前にてを聞いて一ヶ月後 母は東京に引っ越すことになっ...
不思議な夢を見てきたので、その1つをお話いたします。 怖くないかもしれませんが、、 昨年のお話です。 ーーーーーーーーーーー 真っ暗な暗闇の中 方向もわからない、地面もあるのかわからない、それくらい真っ暗な世界。 自分が地面に立っているのかもわからないくらい暗...