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これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
昨夜の話です。 私は、何気無しにトイレに行きました。 うちのトイレには、トイレの中に洗面台があります。当然、鏡も。 私はいつもの様に、トイレから出る時に、 その洗面台で手を洗い、鏡を見ました。 いつもと同じです。 しかし、どう言う訳か、鏡に映っている自分の目から、目線が外せません。 どうにか横...
父は見える人 しかも 普通に人と区別できない 私も遺伝か たまに見える でも映像に近い そんな父は お盆 お彼岸は最強に見る 今日の出来事 父は医療関係の仕事です 幽霊に遭遇((((;゜Д゜))) あまりにリアルで 帰えって来てからも父は 寒いぼでした 腕の毛が、総毛立ってました お彼岸や...
私の家族は、私が幼い頃から絶え間ない争いが繰り広げられ、両親はそれぞれ不倫を重ねては酩酊し、家の中は常に不穏な空気に包まれていました。父が末期のがんで入院することになったのは、今から20年前。母は献身的に父の看護に務め、その姿は周囲から「理想の妻」と称賛されました。私たち兄妹も、そんな母を見て...
うちの娘の事です。 娘が小学二年生の時、父方の祖母が亡くなりました。 娘にとっては曾祖母。 葬儀の直前、私が持ってた数珠を気に入り娘の為に買った数珠と交換しました。 数珠を渡し、私の隣の椅子に座った瞬間、ポロポロと数珠が落ちたので、古いせいもあり糸が切れたのだと思いました。 その数日後、...
私が18歳のときの話です。 ある日の夜、友人と遊んだ帰り、電車で帰宅していました。夜20時くらいだったかな、最寄り駅に降りたんです。私とほかに数人が降りたと思います。 周囲には駅以外なにもありません。いつもなら、親に迎えにきてもらっていたのに、なぜかそのときは、ふと、(歩いて帰ろう)と思...
僕の父がアウトドア好きなもんで、小学生の頃は夏休みになるとキャンプや川遊びに家族で出掛けていました。 ある日の川遊びの帰り際、両親が片付けをしている横で僕と姉は石探しに夢中でした。 当時の僕達は、山や川へ行っては綺麗な石や変わった形の石など気に入った石を収集する事にはまっていたのです。 僕が見...
それは、何気ない日常の中で起きました。 私は4人家族で、母が仕事の時は家の事を代わりにやることになっています。 その日も母が仕事だったので、いつものように洗濯物を取り込んでいました。 1階のリビングでは父と妹が寝ていて、誰も手伝う気はないのか、と呆れながら2階に上がったのを覚えています。 ...
父がヤバい家に住んでいた時の話しです。 わかりやすいように父=Dとします。 当時、Dは小学校3年生。 今から30年ほど前です。 父・母・姉・D・弟の5人家族 父の仕事の都合でシンガポールに家族で移住をしました。 その家がヤバかったらしいです。 当時まだ発展途上だったシンガポールでし...
父は いわゆる 見る人 私も受け継いでか 不思議な体験はよくする そんな見る父の話 かなり前に 父と母が愛犬を連れて夜 散歩をしていた いつもと違う道を歩いてみよう と 少し遠出をして いつも歩かない道に進んだそうです すると 一軒の異様な家が 何が異様かと‥よく トラックの後ろに乗せている...
私が昔住んでいた家の話です。私の家には私、父、母、お爺さん、お婆さんの5人で住んで居ました。小学2年の8月の夏休み中、まだ、暑い日の夜のとこでした。私は誕生日プレゼントとして買ってもらったゲームを夏休み中ということもあり、ひたすらやっていました。母が「いい加減にお風呂に入りなさい!」と怒ってき...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
最近の出来事です。 家事を終え、少し休もうとソファに座っていた時、父が話し始めました。 「今夜、地下道を通って帰った時、周りを見渡しても誰もいないんだ。こんなに静かな夜も珍しいと思いながら歩いていたんだけど、ふと後ろから視線を感じたんだ。振り返ったら、黒いコートを着た男がいて、すぐ後ろ...
幼少期、私はお人形が大好きだった。特に、目を閉じると眠っているように見える赤ちゃんのお人形が特にお気に入りだった。弟しかいなかった私にとって、この人形はまるで妹のようで、いつも持ち歩いていた。しかし、小学校に上がると、その人形は次第に遊ぶこともなくなり、部屋のインテリアの一部として放置されてし...
以前お話した父方の祖母のお話です。 これもまた、祖母が守ってくれた怖良い話だと思いますので怖さ少なめですがご了承ください。 おばあちゃんが亡くなって49日を過ぎるまでは、夜中両親の周りをすりすり(畳)歩く音が続いたりと小さな気配は私以外みんな感じていました。 そして月日もたち一周忌を迎えよ...
俺が高校生のとき、船で海を渡り通学していた。 俺の家は港の近くにあり、フェリーに乗って30分程度で対岸の港に行くことができた。 対岸の町に行きたい高校があったことと、船で通学するって面白そうだと感じその高校に行くことを決めた。 朝、自転車に乗って港に行き、自転車とともに船に乗る。 対岸の港から...
あれは5歳くらいのことだったと思います。 父の会社が休みの時、父の休日出勤に付いていったんです。 父が仕事している間に、猛烈に便意が襲ってきたので、父にトイレの場所を聞き、和式トイレに駆け込みました。 そしてなんとか間に合い、便を出したところ、お尻に火傷したようなチリチリした痛みが襲ってきまし...
Tって名前にしてあるのは私の親が離婚する前に起こった事だからです。お父さんは変な人でした。「一緒に公園に行こうね」と、言っても1日すると忘れていたり、言ってもいない事をさも私が言ったかの様に言う。最初は覚えるのが苦手なのかとも思える様な感じでした。でも、母親と喧嘩する理由も大体はその事で、忘れ...
母親が昔 狐に憑かれました。 普段はうつらうつらしていて、 物音に敏感。 電話なんて鳴ろうものなら、 けたたましい声で、 うぉうぉおおぉおぉおーって叫んだ。 子供ながらにヤバイのわかった。 ふとした瞬間、意識が戻るのでしょう。 母親は、 「ごめんね、ごめんね、お母さん...
私が小学3年生の頃に体験した話です。 私は当時家でどこからか視線を感じることがよくありました。 それは私だけでなくて母も同じように視線を感じていたそうです。 そしてある日、私が寝室で父とテレビを見ているときです。 父が「これに水いれてこい」と空のペットボトルを私に押し付けて...