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私が中学受験生の時でした。 夏休みに入ってから塾へ行っていた私なのですがその日は塾が夜からでゆっくり寝ていました。 起きてから私はリビングへ向かいました。 すると母が電話しながら泣いていました。 私はどうしたのだろうと朝ごはんを食べながら思っていました。 電話を終えた母は...
私の実家は、九州の田舎にあります。 中学校のころ、大会前で部活がかなり長引いて帰りが遅くなったことがありました。 街灯もそんなに多くはありませんでしたし、民家も畑や林の間にぽつぽつとあるだけで、夜になると足元も見えないぐらい真っ暗になってしまいます。 かろうじて開けた道には街灯がありましたが、...
皆さんは超能力を信じますか? 私が中学生の頃、超能力がちょっとしたブームでした。テレビでやってた次の日なんか教室でその話題で盛り上がっていましたが、私は性格がひねくれていたせいか、そんなのインチキだなんて真っ向から否定していました。 ある日の晩、また超能力の番組をやっていました。番組の冒...
これは、僕が中学の時の話です。 その日は、家族(僕、父、母、弟、おじさん)でドライブをしていた。その帰り道の夜、運転をしていたおじさんが、 「おい、誰か立ってんだけど」 と、急に前を指さして、言った。 僕は、その指差す方向を見た。 確かにいる。 父は、 「...
うちの娘の事です。 娘が小学二年生の時、父方の祖母が亡くなりました。 娘にとっては曾祖母。 葬儀の直前、私が持ってた数珠を気に入り娘の為に買った数珠と交換しました。 数珠を渡し、私の隣の椅子に座った瞬間、ポロポロと数珠が落ちたので、古いせいもあり糸が切れたのだと思いました。 その数日後、...
私が3年の時のお話をします。 私は【ピエリ】というお店の中にある遊び場が大好きでした。その中でも、私は、「トランポリン」がお気に入りで私、父、妹。という3人でよく行っていました。 妹と、トランポリンでいつでもピョンピョンはねていました。ある日、私が父におねだりをして中古の古いトランポリンを買っ...
ある日、そんな陽気な父と夜中にドライブする機会があった。用事で帰りが遅くなり、時刻はすでに午前1時を過ぎていた。 県道を時速90kmで飛ばす車の中で、特に会話もなくラジオを聴いていたら、父が突然口を開いた。 「見ててみ、今から女が飛び降りるから」 父の言葉についていけず、私が「は?」と思...
これは私が3歳位の頃の不思議な話。 私は小さい頃の事はよく覚えていない。でも、これだけは...今も忘れられず記憶の中にあった。 夏が少し過ぎた秋口。私の母が産気づいた。弟か妹が産まれるのだ。 時間は午前1時。バタバタとする音で目覚めた。 父が母を連れて病院へ行こうとしていた。 父は私に 「網...
俺は一人暮らしだ。 オスの犬の「ココア」がいるため、 決して怖くなかった。 俺はふと思った。(掃除をしなくては)とそう思ったからココアを檻の中に入れた。 俺)ココア、大人しくしてろよ ココア)ワン! て言ってから掃除をした。 (やっぱ、きたねーわ)と思いながら掃除 をした。 すると…ドサドサド...
私が小学3年生の頃に体験した話です。 私は当時家でどこからか視線を感じることがよくありました。 それは私だけでなくて母も同じように視線を感じていたそうです。 そしてある日、私が寝室で父とテレビを見ているときです。 父が「これに水いれてこい」と空のペットボトルを私に押し付けて...
まっすぐと少女はテレビを見ている。 さっきからパソコンのキーボードや印刷する音で少しうるさい。というのも隣がお父さんの部屋だからだ。 少女の限界が達した。 「あーもうっ!うるさいのよ!」 勢いよくドアを開けた。 お父さんはいない。そのかわりに手紙が置いてある。 こんなお父さんでごめんね 「ちょ...
父が友人と共に飲んでいたある冬の夜、彼は昔の不気味な出来事について語り始めた。数年前、当時住んでいた高層ビルで火災が発生した時の話だ。 その時、父は自宅の22階にいて、窓から火事を眺めていた。サイレンの音が響く中、彼の目に飛び込んできたのは、ビルの屋上に立つ一人の男だった。男は真っ黒なコート...
私がまだ生まれる前の話。 お向かいのご主人さんが危篤状態で入院していたと言う。 父はその日は体調が優れず寝込んでいたそう。 布団の上で寝苦しくゴロゴロしていた所、ふと目をやると室内の少し開け放った窓辺にお向かいのご主人さんが立っていた。 父が驚いていると、ご主人さんは何も言わず頭をぺこりと下げ...
これは私の両親から聞いた話です。 父は海上自衛隊で 硫黄島へ行ったりしていました。 ある日、父が帰って来ると 玄関先で幼い頃の私が言ったそうです。 「後ろのおじさん誰?」 勿論、人を連れてきてなんかいません。 両親共に父が硫黄島から 連れてきてしまったのだと分かり 急いで塩をかけ、玄関に...
私が幼少の頃の事ですのでかなり昔の話です 当時父は建設業か何かをしていたようで 資材置き場が自宅の近所にありよくそこに遊びに行っていました。 記憶がおぼろげなんですが、その日も遊んでいるといつもはない小石の山がありました。 たぶんその小石で遊んでいたんだと思いますが沢山の小石の中にいくつか妙...
あまり怖い話とは自分でも思いませんし ジャンルが違うのではないかとお叱りを受けるかもしれません。 自分にとっては不思議な体験ですのでこちらに書き込ませていただきました。 私の父は無縁仏として合同墓地に入れられていました。 小学校低学年に別れたきりでしたが 小学6年の頃に父が死んだと聞かされ...
以前お話した父方の祖母のお話です。 これもまた、祖母が守ってくれた怖良い話だと思いますので怖さ少なめですがご了承ください。 おばあちゃんが亡くなって49日を過ぎるまでは、夜中両親の周りをすりすり(畳)歩く音が続いたりと小さな気配は私以外みんな感じていました。 そして月日もたち一周忌を迎えよ...
私が18歳のときの話です。 ある日の夜、友人と遊んだ帰り、電車で帰宅していました。夜20時くらいだったかな、最寄り駅に降りたんです。私とほかに数人が降りたと思います。 周囲には駅以外なにもありません。いつもなら、親に迎えにきてもらっていたのに、なぜかそのときは、ふと、(歩いて帰ろう)と思...
父は いわゆる 見る人 私も受け継いでか 不思議な体験はよくする そんな見る父の話 かなり前に 父と母が愛犬を連れて夜 散歩をしていた いつもと違う道を歩いてみよう と 少し遠出をして いつも歩かない道に進んだそうです すると 一軒の異様な家が 何が異様かと‥よく トラックの後ろに乗せている...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...