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昔のことだが、ある大学のサークルが冬の合宿で山小屋に泊まった際の話だ。何気なく部屋の片隅にあった古い銃器を見つけた学生たちは興味本位でそれを手に取った。 その銃は、歴史的な背景を持つもので、伝説的な事件に使われたものだと言われていた。持ち主が精神的な苦痛の末に自ら命を絶ったという噂があった。...
これは本当にあった話。 これは静岡にある看板なんですか。 もう死なないでじゅんいち君という看板見たことありませんか? これは本当にある看板です。 じゅんいちという男の人がいました。 じゅんいちがバイクに乗っていました。 じゅんいちはバイクで事故にあい! ...
心霊スポットに住んでいた知人(トモキ)がいます。 トモキはいわゆる路上生活者でした。 まだ若いですし、何よりトモキは比較的裕福な家庭の人なのに、ご両親とうまくいかずに家出したような状態でした。 私が「家に帰ったほうが良いと思うよ?」と言ってもトモキは「大丈夫だから」と意地をはって実家に...
紫鏡。知ってる方も多いかも。 あるAさんという女の子がいました。 彼女はとにかく自分が好きでよく鏡で自分を見ていました。 ある日、彼女は祖母から手鏡をもらいました。 それからというものずっとその鏡で自分のことを見ていたのですが、ある日から顔にできもの?みたいなのができるようにな...
今からお話しするのは自分の実体験で、なんていうか……まだ終わっていないというか…… とりあえずお話しします。 自分は23歳の男で、実家暮らしの介護士。 家族は、父(52)・母(44)・弟(18)の四人家族。 弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定。 その日も夕食後、居間で父、...
950 その1 2005/12/30(金) 17:46:55 ID:3/vn8igK0 くだらない話なんでスルーして結構。 父が再婚し、新しい母が出来たのだが、ドラマに出てくるようにムカつく女で、 単純に言うと父の前ではいい顔をし、私の前では罵声など当然・・・といった感じだった。 し...
私が子供の頃、小学校の裏庭には不気味な伝説があった。遊びの一環として行われる鬼ごっこには、特別なルールが存在していた。それは、鬼が捕まえた子供が「椅子に座る」まで逃げ切ることができなかった場合、その子供は鬼の仲間になるというものだった。 ある日、私たちはいつものようにその遊びを始めた。仲間の...
私の大学生活は、友人との出会いや別れに満ちていた。人との関係に対して素直であることを大切にしていた私は、好きな友人や嫌いな人々をはっきりと区別していた。 特に、私をいつも見下してくるB君が苦手だった。彼が消えればいいと何度も願った。そんな思いを抱いていた矢先、彼が突然大学を辞めると聞いた。 ...
数年前から、私の元へ届く手紙の内容が、理解出来ません。 ↑の手紙が、一昨日、私 ( 紫雲 )の元に届きました。 5年前から手紙を送ってくる→主 今回、私の元へ手紙を送った→主さん 手紙を送って来た主が、誰だか分からなくて気持ちが悪いから 何か呪い的なものなら どうにかしたいと 書いてあ...
小学生の頃の同級生に“雨(あめ)ちゃん”という変わった名前の女の子がいました。 でもその子は名前だけではなくて、“気持ち悪い嘘”をつく変わった子どもでもありました。 「剥がしたカサブタを食べるのが好き」 「今まで猫を十一匹殺した」 そんな悪趣味な嘘を楽しそうに話す雨ちゃんは、正直みん...
たまたま、他の投稿で「呪いが出来る過程」なるものを見て感じた事。 人の投稿にケチ付ける訳ではないし、読んでいて、全くその通りだと思う。 ただ、あえて補足するなら、呪いと言うのは、別段誰かを呪ってやると思わなくても、なんらかの念は毎日誰かしらに飛んでいると言う事。 例えば、誰かを心配した...
私達の知らない時代に、強い恨みを抱いて、酷い殺され方をした女性がいました。 これは、S家に続いた祟りの話。 S家に生まれた男性は25歳まで生きる事が出来ない…。また、女性は( 家族のみで無く、嫁がれた女性に対しても同様 )必ず、大病に見舞われ、その生死は、その人の持つ運で決まる…そんな言い...
稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。 この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。 それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。 いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。 はっきり...
私がまだ幼い頃に体験した話です。 私は、人形が大好きでした。 とにかく人形で遊ぶことが好きで、よく遊んでいました。 ある日、お母さんと100円ショップに買い物に言った時、風船や折り紙のコーナーのところに【エリーちゃん人形】と言う人形が売っていた。 ほとんどリカちゃん人形と同じようなものなので...
私の家は、関西では、有名な事故物件だ。 私が事故物件に住む理由は霊を信じて無いからだ…しかも安いし、部屋は、全然汚くなくて広い。唯一嫌なのは、部屋に神仏像がいるからだ。神仏像とは、お経を唱えながら死んだ人のミイラである。そしてその部屋は寝室の真横なのだ…なので少し寝る時が怖いが、いつも仕事から...
前職が前職だったので、不思議な話を聞く機会はそれなりにあった。老若男女問わず、「こんなことがあったんだが、なにもしなくて大丈夫か」、「あれはいったいなんだったのか」等を寺にたずねに来る人は多い。 住職が上手く煙に巻いて安心させて帰らせたり、忙しいときはまともに取り合わなかったりもしていた。そ...
これは、先日、知人から聞いた話だ。 その日、知人は気分転換に、少し遠くの街まで一人で出かけていた。 有名な神社や観光施設をいくつか巡り、人混みにもまれながら写真を撮ったり、おみくじを引いたりして、それなりに充実した時間を過ごしたという。 一通り見終わったころ、まだ帰りのバスまでは時間があっ...
これは祖母から聞いた戦時中のお話です。 村にヨネコさん(仮名)という当時二十歳くらいの女性がいたそうです。 大地主の娘さんで頭の良い女性だったみたいですが、兎に角性格が悪く、性格の悪さが顔にも現れていて、いつも怒っているような顔つきだったみたいです。 子どもだった祖母が通りで挨拶をしても...
小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。 秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。 放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。 俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。 ...
初投稿です。 ちょうど3年前の話。 「やっぱ夏は肝試しだろ!?」 という私の思いつきで、友人のH、Mと事故で死人が出たばかりのトンネルへ遊びに行きました。 そこは車で15分くらいの地元でも有名な心霊スポットで、酒の入った私たちのテンションはMAXでした。 着いて真っ先に目に入ったのは、花と線...