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立て続けの投稿となります。ぱちょです。 皆さんは猿の手ってご存知ですか? これは、私の友達が体験した怖い話です。 その友達を仮にR子とします。 R子の実家では家宝として猿の手が収められているそうです。 ある日、R子の従兄弟に当たるS男がやばい事になった。と連絡が入ったらしいのです。 ...
幽霊にも規則性というかカテゴリーがあるらしい。 大まかなカテゴリーとしては呪いを孕もうとして霊となった者と予期せずして霊となった者の二種類。 良く語られる霊は後者の霊。 死んだときに強い後悔や未練の結果として霊になったり死んだことを信じられず霊になったり霊になっても土地に縛られたり途方に暮れた...
呪いなんて藁人形ぐらいしか知らなかった。 藁人形って言ってもただの迷信のようなもの今の時代だと昔信じられてきたものが迷信に変わっていくのが普通かも知れない。 体育。私の嫌いな教科…。 今体育は、ラグビー。 走りながら横にパスして…とか。体力がみんなより低い私にとっては地獄でしかない...
落ちの無い話 正和45年、小学5年生の時の話 ある、呪いの方法が少年誌に書いてあった。 犬を首輪でつないで、その口が届かぬところに餌を置く。 犬は空腹感のあまり餌を喰らおうとするがもがき苦しむ。 そして、日本刀で首を切り落とす。 切断された犬の首は飛んで餌にくらいつく 同級生の川越は...
僕の学校(中学校)には白文堂という学校に必要なものを買える所があり体操服を新しく変えるときとかによく行く所です。 ある日、僕は体育館シューズがボロボロになったので新しく買い替えようと思い白文堂に行きました。 入学当時は親が白文堂に行って買いに行ってくれたので僕は初めて白文堂に行きました。中には...
あれは 確か中学生ぐらいの時だっただろうか? 丘の上に建つ 家に引っ越して来た人達がいて その噂を聞いた 翌日に 転校生が来た。 あの家は 15年ぐらい 空家だったと 確か 大人達が話してるのを 聞いた事があった。 そして あの家で 何があったのかも……だから 肝試しだって言って 何人も...
紫鏡。知ってる方も多いかも。 あるAさんという女の子がいました。 彼女はとにかく自分が好きでよく鏡で自分を見ていました。 ある日、彼女は祖母から手鏡をもらいました。 それからというものずっとその鏡で自分のことを見ていたのですが、ある日から顔にできもの?みたいなのができるようにな...
小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。 秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。 放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。 俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。 ...
修学旅行の宿で、霊感のある女の子が呪文を唱えはじめた。 それは、私の中にいる悪霊を追い出す儀式だった。 私は縄で手を後ろに縛られて目隠しをされていた。 何も見えない私は、霊感のある女の子の呪文を延々と聞いていた。 しばらくすると、私は眠くなるように意識が薄れた。 そのあとはどうなったのか分から...
心霊スポットに住んでいた知人(トモキ)がいます。 トモキはいわゆる路上生活者でした。 まだ若いですし、何よりトモキは比較的裕福な家庭の人なのに、ご両親とうまくいかずに家出したような状態でした。 私が「家に帰ったほうが良いと思うよ?」と言ってもトモキは「大丈夫だから」と意地をはって実家に...
ようくりげっきょはまからうん。という言葉をご存知ですか? 恐らく知らないでしょう。これは恐山に伝わる、呪いを「抜く」為の言葉です。 イタコ達は降霊と呼ばれる儀式を行い、霊界からのメッセージを現世の 人に伝えます。ですが、当然お分かりでしょうが、9割以上がインチキです。 昔は組織的な連...
950 その1 2005/12/30(金) 17:46:55 ID:3/vn8igK0 くだらない話なんでスルーして結構。 父が再婚し、新しい母が出来たのだが、ドラマに出てくるようにムカつく女で、 単純に言うと父の前ではいい顔をし、私の前では罵声など当然・・・といった感じだった。 し...
今からお話しするのは自分の実体験で、なんていうか……まだ終わっていないというか…… とりあえずお話しします。 自分は23歳の男で、実家暮らしの介護士。 家族は、父(52)・母(44)・弟(18)の四人家族。 弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定。 その日も夕食後、居間で父、...
これは俺がまだ学生だった頃の話です。 俺は昔から怪談や都市伝説が好きで色んな所でそういった話を蒐集するのが趣味の一つでした。 そんな中で一番にその手の話を豊富に取り揃えていたのは古文の先生でした。 先生にはよく授業と授業の中休みに話を聞かせてもらいました。 先生が話すのは昔...
この話も読む方にとっては、あまり怖くないかもわかりません。私が専門学生だった頃ですがアパートを借りていて、そこで近所のビデオ屋にいき【呪いの○○オ】と言うビデオを借りるのがマイブームだった時期があった。 怖いビデオを見ては、背筋が寒くなりそれが快感のように思えていた。 また怖いのに...
稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。 この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。 それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。 いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。 はっきり...
昔のことだが、ある大学のサークルが冬の合宿で山小屋に泊まった際の話だ。何気なく部屋の片隅にあった古い銃器を見つけた学生たちは興味本位でそれを手に取った。 その銃は、歴史的な背景を持つもので、伝説的な事件に使われたものだと言われていた。持ち主が精神的な苦痛の末に自ら命を絶ったという噂があった。...
ある日、女の子がいました。その子は忘れん坊でした。 そのある日、その子が廊下にあるいていると、髪がぐしゃぐしゃでどこかにクシがないかと探していたらそこに、クシがありました。そして、授業中に何かわかりませんが、幽霊のおんなの子がいました。 そして、塾から帰ってくると、髪が伸びていました。...
私は、ゴンボスジだって言われてきました。 昔この村にあった、女ばかり生まれる家のことです。 畑に呪いをかける家。牛蒡を抜くと、先に目玉がついていて、抜いた人を睨むって。睨まれた人は、そのうち死ぬって。 ほんとかどうかは知りません。 でも、みんな本気みたいに言います。 うちは女しか生まれま...
私達の知らない時代に、強い恨みを抱いて、酷い殺され方をした女性がいました。 これは、S家に続いた祟りの話。 S家に生まれた男性は25歳まで生きる事が出来ない…。また、女性は( 家族のみで無く、嫁がれた女性に対しても同様 )必ず、大病に見舞われ、その生死は、その人の持つ運で決まる…そんな言い...