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私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
大学の講義中に体験した話です。 その日、私はいつもと何一つ変わらず、講義を受けに大学へ向かいました。 3限目の講義が始まり、私は、眠いな〜と思いながらも何となく講義を受けていました。 丁度、講義の時間の半分を過ぎたあたりでしょうか…。 私は、ふと、なんとなく左後ろが気になり...
友人と1泊2日で某夢の国へ行った時の話です。 その日はあいにくの雨で、レインコートを着て傘をさしてパークを回りました。 ホテルは夢の国のパートナーホテルを予約していました。 ホテルに入りチェックインカウンターへ行くと、キャンセルが出たのか、予約していた部屋よりランクが上の部屋へ変更してもら...
これは私が高校一年生の時に体験した話です。 当時私は自転車通学で、毎日片道1時間ほどかけて学校に通っていました。 入学したばかりの頃は、起きる時間が早いのと、自転車による疲れでへとへとだったのですが 2か月もすればそんな日々に慣れてきて、特に辛いと感じることはありませんでした。 その日は大...
面白い話を聞いたので紹介しようかと思います とは言っても1年も前に聞いた話なのですが、仕事関係で縁が有ったAさんのお話です。 Aさんは新婚で学生時代から付き合っていた彼女と最近(当時の最近なのですが笑)結婚したそうで、私が「結婚式は挙げたのですか?」と聞くと「昔も1度挙げたのですが、正式なの...
自分が大学生の時の話です。 夏休みに入って友人5人と沖縄へ旅行へ行きました。 年頃の野郎どもです。夜の散策が楽しみでした。 国際通りなどでフラフラして、とても楽しかったのですが少し疲れたのでタクシーで離れたホテルへ帰ろうとしました。 けれど友人Aが勿体無いからと、タクシーの運転手にホテルの近...
これは、私の友人が体験した話です。 友人の住んでいるS区では昔からある噂があったのです。それは、友人の住んでいるマンションの近くにある使われなくなったトンネルのことです。長さは全長50メートル程あり、入り口と出口には人が入れないように扉がついていて、いかにも昔何かあった風だったと言います。 そ...
冬の寒さが身に染みる夜、友人のTから突然の電話がかかってきた。彼女の様子が異常だと言う。T「彼女のMが、なんかおかしいんだ。今すぐ来てくれ!」 俺「落ち着けよ、明日行くから。それまで耐えろ。」 Tは普段はお調子者の男だが、声は明らかに不安で震えていた。翌日、俺はTの住む高層マンションへ向か...
最近、夜遅くまでサッカーの試合を観戦していた時のこと。自室の壁には有名なサッカー選手の顔が大きく印刷されたポスターが貼ってある。友人と一緒にリモートで試合を楽しんでいたが、彼は突然叫び声を上げた。何が起こったのかと思い、慌てて画面に目をやると、選手が相手チームからゴールを奪った瞬間だった。 ...
友人のお話。 その友人と友達数人で温泉に行ったそうです。 夜、旅館に着くと山肌に立つ立派な旅館でみんなかなりテンションが上がったそうです。 旅館の中は迷路のようになっていましたが、古いものの掃除は行き届き、非常にしっかりとした作りだったそうです。 女将さんから 「本日は宴会場でお食事をど...
これは私が車の免許を取り立ての頃の話。 たしか18歳の夏頃だった。 地元の友達の中で車の免許を取ったのが私が一番早かった。するとどうなるか? 案の定、親の車を借りて皆で遊びに行こーってなったんだ。 私の家は8人乗りのワンボックスカーを所有しており、その日は私と友人7人の計8人でドライブ...
これは、中学生の2年生の時だった 今思えばなぜこうなったのか分からない。 これは本当にあった怖い話です ある日友人の家に泊まりに行ったときの事である。人数は5人でサッカー部の集まりで泊まっていたのだ。僕たちが寝室で寝る準備をしている時1人トイレに行って4人で準備をしている所だった。 すると急に...
最初に言っておくとこの話は長いです それでもいいという人は見て下さい。 私は16歳で田舎に住んでいます。 小3の頃から霊感があり、ちょこちょこ幽霊などを見たりして、今では見ても気にしないほどです。でもこの話は、そんな僕が驚いたとても不思議で怖い話でした。 その出来事は最近起きたことでした...
廃墟となった遊園地は、かつては賑わいを見せた場所だった。しかし、今はただ静まり返り、寂れた遊具だけが残っていた。特に目を引いたのは、観覧車の一部だった。それは、いつの間にか異様に高い位置から出っ張った板のようなもので、何故かその部分だけが無造作に残されていた。 俺たちは、冬の冷たい風が吹く中...
上です。まだ続編があるんですけどまた今度に。必ず下を載せるので待っててください 私自身女なんですけど、今回だけ一人称を俺で話させてもらいます。 俺は、あるアパートに引っ越してきた。 ピンポーン と左隣に挨拶をしたくても必ず出ない。まあ、いっかと思って数日後。友人が引越し祝いをしてくれると言...
この先は自己責任です。 実際、友人が事故に遭いました。 この話の呪いの期限は3日間。 友人は翌日でした。 本当にこの話を知りたい人だけ先にお進み下さい。 本当に自己責任です! みんなひどいじゃないかな んでそうなことするんだよ なにもぼくはしてないのに しらないよぼくはなにもさ ねえなんでな...
通勤の電車から投稿してます。 少し前あるゲームの体験版が出てからと言うもの、のめり込んでしまい製品版を買って、会社から帰ってきては夜二時までプレイ。そこから三時には寝て、八時には起きて出社。という夜更かしのサイクルができていました。 そんなことを続けていた昨日の話。 でも昨日の話を書...
これは私の体験した恐怖の物語です。秋の夕暮れ、田舎の集会所で地元のサークルが新しいメンバーを募っていました。友人と一緒に参加してみることにしましたが、その時の気持ちは軽いものでした。皆で集まり、楽しいひとときを過ごせればいいなと思っていました。 集会所には、私たちを含む13人が集まり、最初は...
ついこの前、都内で友人とお酒を嗜んでいたら、気付くと終電もなくなってしまい、帰れるところまで電車で帰って、後はタクシーという手段を取ることにした。 幸いなことに最寄駅から3駅ほど手前まで行くことができて、タクシー代も安上がりだなぁなどと考えながらタクシー乗り場まで向かおうとした時、急に尿意が襲...
これは私の友人が、広島に出張した時のことです。 出張先では思わぬ接待を受け、いい気分でビジネスホテルの部屋に戻りました。 後は寝るだけとベッドに入り、うとうとしていましたが、バタバタバタバタと何人かが、走り回る足音と叫び声にふと目を覚ましました。 ひょっとして火事かな? ...