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短編
赤い女
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赤い女

2017年7月28日
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上です。まだ続編があるんですけどまた今度に。必ず下を載せるので待っててください

私自身女なんですけど、今回だけ一人称を俺で話させてもらいます。

俺は、あるアパートに引っ越してきた。

ピンポーン

と左隣に挨拶をしたくても必ず出ない。まあ、いっかと思って数日後。友人が引越し祝いをしてくれると言ってくれた。

ピンポーン

「おお!久しぶりだなw」

「ああ、わざわざありがとう。」

というこんな感じに和みいい雰囲気。すると、友人の1人が

「なあ、お前ラッキーだよなwあんな美人が隣でww」

「は?なんのことだよ?」

すると、もう1人の友人が

「あー、さっき見た女ねw黒髪の美人って感じ?ただちょっと変だよな」

「あ〜、うん。なんか赤い服きて赤い靴って。ちょっと気持ち悪い。」

「まあ、俺らも後ろ姿しか見てねーからなんとも言えないけどさw」

そうなんだ、ちょっと興味のわいた俺は顔が見たくなった。でもいっつもピンポンしても出てくんないし、だから俺は

「なあ、覗いたらダメかな?」

「はあ?キモwお前それはないわー」

「でも、顔みたいじゃん?」

「まあw」

っていうことで小さな穴を開けた。すると、部屋も真っ赤。なんだこれ。流石に美人でもキモイ。友人が見ても赤 赤 赤 赤。流石に怖くなってきてなんかそこの穴を塞いだ。

まあ、その後は雑談。いい時間になってきて帰るかーってなって、俺は友人達を玄関まで見送った。そしたら

ピンポーン

ん?と思って開けるとそこには友人が凄い震えて立っていた。

「なんだよ?忘れ物?」

「違う…」

「じゃあ、なんだよ?」

「お前引っ越せ。早く」

「は?なんで」

「お前の隣人さ…」

「?早く言えよ」

「目が真っ赤なんだ」

後々ちゃんと聞くと、俺の隣人は肌が以上に白く目が真っ赤だったらしい。黒目でも白目でもなく真っ赤。なんなんだろうな。

ピンポーン

見てみるとそこには…

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後日談:

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はじめまして、よろしくお願いします。

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