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お父さんゆかりちゃんお母さんというふつうの仲の良い家族がいました。 ゆかりちゃんが小学校に上がる時、お父さんがなくなって、お母さんは毎日身を粉にして働いていました。 ゆかりちゃんが高校に入って、バイトを始めた頃、お母さんが、なくなりました。なくなる前、お母さんは...
これは私が一ヶ月ほど前に体験した話です。 といっても私はほとんどあの時のことを覚えていないので、のちに友人から聞いた話です。 その日は高校卒業の日でした。みんな泣きながら両親への感謝なんかを話して、先生も涙ながらに歌を歌ってくださったり、素晴らしい卒業式でした。 だから、あんなことは、こんな素...
個人的な話ですが、ふと書き込もうと考えた俺の行動にもなにか意味があるのなら。 修士に進学した4月、こんな俺にもはじめての彼女ができた。 相手は講座に配属になったばかりの4年生。 女子学生が少ない学科だったが、その中でもこの講座は特に少ない。 過去にもほとんど女性がいなかったので、彼女は当初、...
高校2年のときの話です。幽霊とかじゃなくて、いちばん怖かったのは“人”でした。 クラスに、妙に聞き上手な子がいました。アヤって呼ばれてて、目立たないのに、誰とでも自然に仲良くなる。休み時間に隣に来て、「最近どう?」って、ほんとそれだけ。 最初は雑談でした。部活の愚痴、親のこと、好きな人のこ...
友達の高校の文化祭での話。 その友達のクラスはお化け屋敷をやっていた。 装飾やおどかす演技などがリアルで割と好評だった。 お化け屋敷のコースの真ん中あたりでのこと。 暗い部屋で、綺麗な女の子がロープで縛られて床の上にいた。 白い綺麗な洋服を着ている髪の長い女の子だが、ロープで後ろ手に縛られ胸の...
それは、私たちの高校の文化祭の準備中に起こった出来事だった。 友人たちと一緒に、すっかり使われなくなった古い校舎に向かっていた。必要な楽器を探すため、みんなで廃校の中を探索していた。 しばらくすると、突然、 「ゴンッ!」 という鈍い音が、廊下の奥から響いてきた。何かが落ちたのか、誰かがいる...
3日目は、午前中に比叡山や銀閣などを見たあと、午後の新幹線で帰る。 比叡山などでも茉莉子の可愛い笑顔が撮れた。 何度も言うが、美少女と美しい風景は本当によく似合う。 茉莉子は同じ班の子や他の女子とも楽しそうに話していて女子全体がいい雰囲気だった。 帰りの新幹線でも茉莉子の写真を何枚も撮った。 ...
この話は俺が高校2年生の冬の時期に入ろうとしたある夜中の出来事だ。 作文力がなく読みづらいかもしれないがよかったら聞いてくれ。 あと長くなるから暇な人だけ聞いてくれて 霊感も全くない俺が体験した数少ない中の怖い?話だ 俺は高校の時寮生として生活していた 実家から高校まで車で40分だったが、...
純白のドレスに身を包んだ桜子は、丸い綺麗な顔に可愛らしく結った髪の30才には見えないくらい若く美しい雰囲気だった。 ・・・ 博正が高校生の時から知っている桜子の実家だが、この日は玄関に入る瞬間から違って見えた。 「この度、桜子さんとの将来のことで挨拶に来ました。細野 博正と申します。」 博正は...
俺の学生時代に起きた事件について話したいと思う。 これは高校2年の夏の日の出来事について話そうと思う。 俺は昔Aという友達がいた。 そいつはとても大人しい奴だった。 他の友達におちょくられようが、弄られようが絶対に怒らない奴だったんだ。 だがある日の事だ。 俺が帰りの用意をしていると、...
644: 本当にあった怖い名無し[sage] ::2008/02/02(土) 03:01:24 ID:2ig1kyEb0 体験談を書きます 友人(H)が自殺をしたときの話 高校時代からの仲で凄く良い奴だった。 明るくて楽しい事も言えて、 女子には人気が無かったが 男子には絶大なる...
(「夢の中で女の子になっていた」の続き」 俺は何者かに背後から襲われ、目の前が真っ暗になった。 ・・・ 誘拐された俺は、縛られてフローリングの上に座らされ、椅子に座った若い男がときどき携帯で話しながら俺を見ていた。 男はニヤりと俺を見た。 だが、恐怖心はなかった。 男は椅子から立つと、腰を下...
高校の頃に、変な噂が流れていた。 幼馴染のA子から、そんな話を聞いた。 私もクラスで話になって、内容が気になっていた。 その内容が、耳元で言葉を囁かれたら、その内容と同じことが現実で起きる、ということだった。 でも、そんな都市伝説みたいに人や化け物が出てくる話ではなく、「囁くだけ」と聞いた...
俺が高校生のとき、船で海を渡り通学していた。 俺の家は港の近くにあり、フェリーに乗って30分程度で対岸の港に行くことができた。 対岸の町に行きたい高校があったことと、船で通学するって面白そうだと感じその高校に行くことを決めた。 朝、自転車に乗って港に行き、自転車とともに船に乗る。 対岸の港から...
同級生は同じ1年間に生まれた同い年であり、生まれながらにして人は平等。 喜びも苦労も分かち合うのが俺たちのはず・・・なのに。 俺たちの高校では、2年生から卒業まで2年間同じクラスだった。 男子20人女子19人のバランスがよく、皆が仲良し。 誰かが誕生日になると、みんなで寄せ書きを書く。 だが、...
冬の寒い夜、俺の高校では新入生が転校してくるという噂で持ちきりだった。皆が興味津々で、特に女子が来るということに期待を寄せていた。俺も内心ではドキドキしていた。 転校生が紹介される日、教室に入ると、そこには少し陰のある雰囲気の女子が立っていた。彼女の名前は涼野舞。彼女は自己紹介を促されると、...
俺は底辺の高校に進んだ。 高校時代も文化系の部活に入った。 運動部レギュラーのように大活躍はできないものの、誰かの迷惑になる訳でもなく平凡な高校生活をこなしていった。 自分にもできる勉強をこつこつと進めて、無理をせず平凡な大学に現役で合格。 大学時代も脚光を浴びることはなかったものの、必要な単...
私の通っていた高校の最寄り駅は、なかなか年季の入った無人駅でした。 学校から目と鼻の先なので利便性はよかったのですが、部活を終えて帰る頃には閑散としており、薄気味悪さを感じるような駅でした。 古い駅なので昔からのいろいろな噂話や怪談話がありましたし、利用者以外の人通りはほぼ皆無だったため変質...
お寺の子はすごいと思う。 蓮の花が香る大きな池があるほとりに お寺があるんだ。 そこの子はすばらしくよい性格で 同級生をお金を払っていじめさせていた。 母親はPTA会長だから先生も見て見ぬふり。 その子はがりがりのヒョロヒョロで かわいくなかったが、高校入学を機に コンタクトにしてデビ...
私が高校2年生の夏休みの頃のお話です。私は陸上競技部所属して長距離をしていました。いつものように部活で15キロ程度走り勉強も6時間程度していました。ある夏夜金縛りにあいお婆さんに、左足、左脚、左腰を掴まれ、引こずり回され「腰に気をつけろよ。」と何度も言っていました。これは夢だ、疲れてレム睡眠と...