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これは私が一ヶ月ほど前に体験した話です。 といっても私はほとんどあの時のことを覚えていないので、のちに友人から聞いた話です。 その日は高校卒業の日でした。みんな泣きながら両親への感謝なんかを話して、先生も涙ながらに歌を歌ってくださったり、素晴らしい卒業式でした。 だから、あんなことは、こんな素...
この話は5年前のお話です。 5年前の夏私には初めて出来た彼氏がいました。その彼とゲームセンターに行った時一目惚れした人形があったのですが。 なかなか取れず。諦めて。隣にあった少しデカ目の茶色いテェディベアーを彼氏が運良く一発でとってしまい。 変わりにそのテェディベアーを貰うことになりまし...
今から約12年前の冬、高校の部活帰りの道での出来事でした。 他の部活メンバーはバスで帰ったのですが、その日の私は、どうしても歩いて帰りたい気持ちにとらわれ、メンバーと別れ、ひとり、家への道を歩いていました。 帰り道の途中には墓地があります。 小さい頃から、 「御先祖様方のお家だよ~。ず...
友人の話です。 彼女の姉が経験した話です。 では、話ぶりをその姉が語っているような形でお話します。 私は、M県の県立高校の三年生です。 この話は当時高校三年生だった姉の、仮にKさんとしますが、後に話したことです。 Kさんが高校を卒業してから、三年生当時の経験を話してくれた内容です。 高...
私が体験した話を。 当時私は高校で美術部に所属していました。 展覧会に出す作品がなかなか完成しなくて、一番最後まで一人で残って作品を描いてた日があったけど、部活では最後まで残った人が部室の鍵をしめて職員室まで鍵を返しに行くきまり。私はきりのいいところまで仕上げをして部室に鍵をかけて廊下にでま...
これは私が6~7年前に部活のOBの方から聞いたお話。 彼は20歳になるまで霊感が強く、予知夢を見たり、虫の知らせを聞いたり、朝起きたら閉め切って密室状態の部屋にハトが侵入していたなどの不思議体験等をよくしていたそうだ。 今回はそんな彼が19歳の頃に見た奇妙な夢のお話をしようと思う。 彼の事...
この話は1ヶ月前の話である。 当時俺は高校時代の友達5人で飲み会を行おうとした。 メンバーは俺、Z、T、S、Kの5人だ。 この日はZの家で飲み会をしようということになったんだ。 俺も昼くらいに近くのスーパーに酒に合いそうな食べ物とつまみを買うことにした。 その際に誰かが俺の背後に立っているよ...
もう15年前のこと、私が大学生だったころの話です。 バイト終わりでよく友達と遊びに行っていました。 田舎なので特に遊びと言っても行くところもないので、ただドライブしたりどこかの施設に忍び込んだり。 その日も暇を持て余した仲間の男女4人で私の出身高校へ忍び込むことに。 理由は24時間鍵を...
高校の頃の話。 高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。 現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。 その日...
高校の修学旅行での話 私の高校は一学年が80人しかいない小さな規模の学校でした 京都に行った際には、小さな旅館をほぼ貸し切りにして泊まっていました ずっとその旅館にお世話になっているらしく、部屋に入り一番最初に観るよう言われた避難時の誘導のビデオは私の制服と同じ物を着た女生徒が写っていま...
突然だが皆んなは学生時代どんな思い出が のこっているだろうか? 俺は至ってシンプルに平凡だった。 まぁだが、一つ今でも当時の事を思い出す度に酷く悲しく、苦しい、そして苦い出来事が起きたんだ。 その事が起きてから今年で丁度20年の月日を経た訳だから話をしよう。 当時高校2年生だった俺は、そ...
高校で知り合った俺の友人の中に飛びぬけて頭のおかしい友人がいる。 そいつを仮にNとして、Nは普段は物静かでけだるげな雰囲気を出しているが一方で酒を飲んだ時とホラー関連の話になった時だけ饒舌になり周りの空気なんて全く気にしなくなるような男だ。 そして、こいつのどこが頭がおかしいのかと言うと...
スマホを買い換えた翌日、非通知電話があった。前の日にアドレス帳に書き換えて貰っていたけど、もしかして知り合いかも知れないし、取り敢えず出てみた。 向こう側は外なのだろうか、雑音が酷く 相手の声が聞きづらい、何度も名前を聞き、耳を傾けるが名乗ってくれない。 「誰?」 つい苛立って乱暴な口調になっ...
これは僕が高校一年生のときに見聞きしたお話です。 僕の高校には蜂の巣校舎と呼ばれる上から見ると正六角形の独特な構造をしている古い建物がありました。当時僕は吹奏楽部に所属しており、その部室もこの蜂の巣校舎にありました。ある日、夏休み中ということもあり普段は教室として使用している別階の部屋を使い、...
友達に秋永という、男がいる。 秋永は頭が言いはずなのだが、アホなのである。 有名な高校に受かり、その後エリート大学進学。 そんな秋永の爆弾発言の中でも最も恐い物を紹介する。 秋永と僕が泊まりに行ったときに、スマホをいじりながら、 なあ、寛太。2ちゃんねるでさ、俺が言ったことホントになるんだ。 ...
自分の人生の中で唯一人だけ本当に霊が見える人間がいる。 もちろんテレビや雑誌、ネット上ではそんな人がたくさんいるようだが本当かどうかわからない。 確信して言えるのは、タカノ君には霊が見える、ということ。 タカノ君と知り合ったのは高校2年生の時、 彼が自分の高校に編入してきたときだった。 タカ...
私の通っていた高校の最寄り駅は、なかなか年季の入った無人駅でした。 学校から目と鼻の先なので利便性はよかったのですが、部活を終えて帰る頃には閑散としており、薄気味悪さを感じるような駅でした。 古い駅なので昔からのいろいろな噂話や怪談話がありましたし、利用者以外の人通りはほぼ皆無だったため変質...
これは僕が18の時の話です。 高校を卒業して社会人になった夏、高校の時の友人AとBを連れてとある心霊スポットに肝試しに行きました。 元々オカルトが好きな僕と好奇心旺盛なB。その2人と腐れ縁であるA。3人でとにかく面白いことをしよう、ということで向かったんです。 場所は県境の山道にあるトンネル...
私が高校時代に体験した話です。 その日は所属していた部活の大会で解散した時には夜の8時を過ぎていました。夏とはいえあたりは真っ暗で高校も田舎にあったので街灯も少なかったのです。自転車で通学していた私は部室から一番早く出て真っ先に駐輪場に向かいました。もちろんそんな時間に私達以外の部活の人がい...