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友達と心霊スポットのトンネルに肝試しをした話です。 そこではおじさんや子どもとその母親の霊が出ると言われていました。 しかし、そのトンネル内で2往復してもなんにも起こらなかったので帰りました。 その帰りの途中、友達がさっき男の子いたよなとと言われ、背筋がゾッとしました。 私...
これは俺が体験した話。 あの日俺は、地元でも有名な廃墟に一人で出かけた。その廃墟というのが何でも昔に、その場所で女の人が滅多刺しにされて殺されたらしくその人の怨みが半端じゃないらしいのね。そんな場所ってさ、やっぱりひとりでいけば友達の中でも一目置かれるようになるわけよ。そんで俺バカだからさ行っ...
友達がどっか行こうぜとか言った 最近ゲームにも飽きてきた自分は気分転換にいいかなと二つ返事でついていった 着いたのはどっかの田舎駅 俺が「おいここどこだよ」って言うと 友達が「知らん、まあ適当に歩いてればなんとかなるだろ」とか言った やっぱ帰ろうかなと思っていたけどそれじゃ金の無駄だなと...
年末から年明けにかけて、俺は実家のある群馬に戻って郵便局でバイトをしていた。 高校2年の時から長期休みの時は必ずこの郵便局でバイトをしていたし、田舎な事もあって、その郵便局の配達ルートを全て覚えていた。 そんな事もあって、局員には「即戦力が来てくれた」と喜ばれたが、今回初めて郵便局でバイトす...
これは数十年前の話です。 あの日は夏なのに涼しく過ごしやすい日でした。 僕は友達と森にクワガタやオタマジャクシを 取りに行っていました。 そこはド田舎の森で人がほとんど入らない 入るとしたら野生の動物ぐらいでしょう。 そんなところでした。 最初は別々で行動していて 僕は森の入り口の手前...
真夏の蝉の音の聞こえる森のなかで。 少女の近くには、迷彩服を着た軍人のような男が複数いて捕虜として連行していた。 男たちは少女が逃げられないように厳しく監視していた。 捕虜の少女と軍人の男たちは山道を進んで行った。
私のばぁちゃん家の目の前は、大きな森があるの。そんなに大きくないだろうって思うかもしれないけど、ガチで大きいから。だって潰れたキャンプ場もあるし、大きな湖だってあるんだから。、、、、、、、、 でもね?よく分からないけど、この森って自殺するにはもってこいの場所なんだって。たしかに、夜はあまり車...
これは、私達が体験した本当のお話です その日は、冬の大晦日の日でした。 その日、私(なつき)は友達の咲とこうと正樹と公園で遊んでいました 午前中から遊んでいてあっという間に 午後六時になり 私 「そろそろ暗いから帰ろうかな?」 咲 「そうだね。こうと正...
私は街を歩いていた時、 目の前の人達が話していたのを聞いてしまったんです。 「最近、事件が沢山起きてるよね」 「わかる〜!!怖いよね〜」 そんな声が聞こえました。 事件が沢山起きているのは知っていましたが、 事件なんか怖くないぐらい、私にとっては怖い事が起きてしまったんです。 興味本位で行って...
初めまして佐藤の砂糖です、変な奴だと思うでしょ?まぁ〜そんなこは、置いといて本題に入ります、それは私が子供の頃の話しです、少し記憶がおろそかですが頑張って思い出しました、 私はその時小学3年生でした、当時ゲームなどはなかったのでよく学校が終わると友達と外で遊んでました、そして夏、とうとう念願...
僕含めて3人で樹海に行ったときの話 俺らがはいったところはゴミだらけで雑誌とかペットボトルとかいっぱい落ちてたのね。 目的は決して死体が見たいとかそういうのじゃなくて樹海独特の雰囲気を楽しみたかっただけなんだ。 入ってきたところに印つけて、迷わないようにズンズン森の中はいっていったんだ。 ...
ある深い森の中に、伝説の妖怪「化け狸」が住んでいたと言われていました。それは人間を襲って、身体を変えてしまうという不気味な妖怪でした。 ある晩、森を歩いていた少年が、化け狸に襲われました。彼は急いで逃げようとしましたが、足が動かなくなり、身体が重くなっていくのが分かりました。次の瞬間、少年の...
日が沈みきる数分前の空は、光の名残を惜しむように金と藍の層を織り交ぜていた。 その下で、三人の男たちが海に浮かんでいた。 AとBは波待ちをしながら談笑している。 「なんだかんだで、久しぶりだな」「そうだな、三人揃うのは二年ぶりか?」 ――けれど、Cは笑っていなかった。 沖を、見ていた。 そ...
子供の頃こわい話の本にハマったことがあった。そのなかのひとつの話として。 「夜寝る前に「4人」と言ってから寝ると、真夜中に4人の男の子が現れて寝ている人をぐるぐると囲むように歩く」 と言う話があった。 そのため、子供の頃は間違っても夜に「4人」と言わないように気をつけていた。 ・・・ 大人にな...
小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって、荒れた生活してたんだわ。 オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。 あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。 そのB母子が...
その頃、真夏の蝉の音の聞こえる山の中の森の坂道で。 凛愛は綾人と同じくらいの 3人の男の子たちに拉致され拘束されていた。 凛愛は後ろ手に縛られ、猿ぐつわをされて山道を歩かされていた。 男の子たちは凛愛が逃げないように厳しく監視し、延々と山道を進んで行った。 凛愛を連れて延々と歩く男の子たち。 ...
ある女の子が学校の帰り、森の中の道を歩いていた。 田舎の人通りも少ない道で、夕闇も迫っていたためあたりは鬱蒼とした不気味な森だった。 女の子が歩いていると、いつ来たのか前には男の子がいた。 びっくりする女の子だが、男の子は別に幽霊とかには見えず、学校でたまに見かける他の学年の子だった。 女の子...
小学生の頃、私は山奥の旅館に行くために駅からバスで旅館に向かおうとしてました。 年に数回県内の旅館に行くため、今度も同じ場所なのかなと思いきや、今回は初めて行く山奥の旅館に行くと言われました。 自分は都会のホテルより自然あふれた昔の旅館のほうが好きな人間だったので、内心ワクワクしながらバスで窓...
お祓いなどを生業にしている知り合いがいるのですが、先日久しぶりに会う機会がありました。 彼女は私の少し後ろの方?をみるなり、「あー・・・」と顔をしかめて、「猫が憑いてたから、とっといたよ」と言いました。 彼女曰く、私が小さいころからずっと憑いていたらしく、大人になるまで一緒に成長してきたとのこ...
自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。