怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
冬の夜、廃校の教室で、若い教師が生徒たちに向かって語りかけた。「みんな、笑いの病って知ってるか?」 教室の空気が一瞬凍りつく。教師は続ける。「この病気にかかると、誰もが笑い声しか出せなくなり、そのまま息絶えてしまうんだ。」 生徒たちは互いに目を見合わせ、不安そうな表情を浮かべる。教師はその...
霊をたまに見るようになってから一年余り。 中学生のころの話です。 またまた長くなってしまいましたので、お時間ある方だけお読みくださいませ。 夏休みでした。 私たちはその夜、友人たち数名と近所の小学校のグラウンドで花火をしていました。 田舎でしたので小学校の周囲は人家や商店がちらほらある程度...
アパートに住んでいた頃の話。 当時アパートの2階に住んでいた。 ベランダから目と鼻の先に大きな一軒家が建っていた。 ベランダから2メートル程の場所に、その家の裏口や窓が見える。 最初は特にその家の事は気にしていなかった。しかし夜中2時になると決まって女性の笑い声が聴こえる様になってから、妙に気...
俺は大学の友人とその妹と共に、霊的な噂がある山奥の廃工場を訪れることにした。冬の夜、冷たい風が吹き抜ける中、工場の周りはひっそりとしていた。廃工場は、かつての繁栄を思わせるが、今はただの廃墟であった。 私たちは懐中電灯を点け、真っ暗な工場の中を進む。闇の中に潜む何かが私たちを見ているような気...
曾祖父が体験した実話です。 大正時代のこと。 所用で遠くへ出かけていた曾祖父は、帰りが遅くなったため夜道を急いで家路に向かっていたという。 田舎の山村のことで、明かりといえば提灯ぐらいしかなく、曾祖父は提灯を手に提げて歩いていた。 ちょうど小山に差し掛かったときのことだ...
冬の寒い夜、僕は高層マンションの一室で彼女と過ごしていた。外からは時折、冷たい風が窓を叩く音が聞こえる。静かな室内で、彼女の笑い声が響くと、少しだけ安心を感じる。しかし、その安らぎはすぐに破られた。 彼女がふと耳にしていた光る耳飾りを見つけた瞬間、何かが違うと感じた。彼女は「これは私のじゃな...
これはある友達が足をケガして病院に、 入院した時に体験した話です。 その病院は6階まであるんですけど、 三階から上の4、5、6階わ、 夜なかに廊下を歩いてはいけない、 決まりがあるんです。 でも三階、二階、一階は歩いていいので、 のどがかわいたらしく、 一階から三階までエレベーターで、 上がっ...
これは私が中学生の時の話です。 私には一つ年上の霊感のある姉がいます。 その日は姉の部屋の2段ベットで一緒に寝ていて 寝る前に恋愛の話でとても盛り上がっていました。 すると その合間にシーンとした時間が一瞬あり、 次の瞬間、、、 『ウフフ』 と笑い声が、、、 私は姉が笑ったのだと思い触れま...
高校の頃の話。 高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。 現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。 その日...
友人は一昨年の夏、転勤の為に大阪の社宅へと引っ越した。 そのアパートはとても古く、おおよそ資産価値がなくなったところを社宅用に買い上げたのだろう、引っ越しの荷物を運ぶのにも外階段はひどい軋みようだった。 ひどく神経質なその友人は「衛生状態が」だの「虫が出そう」だの、と越す前から早くも愚痴気味...
観光地の海辺にあるタワーでの出来事。 雪積もる冬の曇った空の日。 その観光地は真冬だからか、あるいは昔よりも客足が遠のいたからかタワーやその周辺は寂れていた。 1階の受付で入場券を買い、エレベーターで最上階の展望室に向かう。 このタワーでは1階からエレベーターで最上階に上がっていく。 エレベー...
ある警察官が体験した話。 アパートに住む、お年寄りが部屋で 亡くなって、そののことを遺族に知らせるため、 部屋に連続先がないか、警察官が調べることになりました。 さがしていたら、後ろのほうから 声が聞こえました。 警察官は、気のせいかと思って 無視しました。 「ん?」布団がもっこりしています...
これは、今からもう20年近く前の話です。 当時、大人気だった某アイドルグループのファンだった僕は、そのグループのCDアルバムを発売される度に欠かさず買っていました。 当時は自転車での移動がメインだったので、ポータブルCDプレーヤーを使って自転車を運転しながらCDを聴くのが習慣でした(今は道交法...
私の先祖は今川義元に仕えていた僧侶だったらしく、そのせいかどうかは分かりませんがよく心霊体験をします。いくらでも怖い話がありますが今回は初めてなので私の実体験について語ろうとおもいます。 私が大学に入り引っ越してきてからすぐのことです。私にはよく一緒にゲームをするネッ友がいて、通話をしながら毎...
真夜中に眠っていると、自分の目の前に髪の長い女の人が立ってる気がした。怖くなって起き上がろうとしたけど、なぜか身体が動かない。両腕は胸の前で組んでいたのだが、その腕を動かすこともできない。なんだか自分の身体を動かすための運動神経のコードが全て抜かれてしまったかのようで、不思議な感覚だった。目も...
これは友人と夜の街に繰り出したある冬の体験談です。私たちは都会の喧騒を逃れ、静かな通りを歩いていました。雪がちらつく中、私たちは古いアパートの前を通り過ぎたのですが、その瞬間、どこからともなく女の子の笑い声が聞こえてきました。 不気味な雰囲気に包まれたそのアパートは、窓が割れ、壁は剥がれ落ち...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...
自分の部屋で、学校のしたくを終わらせて、「いざ!学校に行くぞ!」とその時、子供の鳴き声と大人の笑い声が聞こえた 自分は、マンションに住んでいて4階から1階に下がるときに、視線を感じる(目線みたいな、、、、、、、人の気配みたいな) (実際黒い影が見えたけど誰もいなかった)
これは僕が中学生だった頃の話です。 当時は元号が昭和から平成に変わったばかりで、まだ携帯すら無いような時代でした。 お恥ずかしい話ですが、その頃の僕は荒れていました。 その日も中学校に行く気になれなかった僕は、学校とは反対方向にある小さなデパートに向かっていました。 親には「学校に行く」と言...
最近あったヤバイ話 俺は仕事に疲れてて帰ったらすぐにソファに横になって寝てしまった 嫌な夢を見た 俺の住むアパートの前に全身に墨汁でも塗りたくったのか?と聞きたくなる程真っ黒な女が立っていて俺はそいつに睨まれるっていう気味悪い夢だ 次の日も仕事で疲れていて帰ったらすぐにソファで寝てしまっ...