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(「交際直後の不安。男たちの噂話」の続き) 桜子と他の男子のことで嫉妬心に襲われる博正だったが、一方で桜子は・・。 ・・・ 部活が始まるまでのちょっとした時間、スマホを見ている制服姿の女子高生の桜子。 「何これー?」 桜子はスマホで付き合い始めたばかりの博正のラインやインスタなどを入念に調べて...
次の日も女子大生としての学生生活が続いた。 基本は女子グループで行動するが、男子学生から話しかけられる機会も多くあった。 やっぱり果帆みたいな可愛い女の子だったら、男の子たちも興味持つんだなって思っていた。 あるとき、廊下をたまたま一人で歩いていると、同じ学科の男の子の遼馬が俺に近づいた。 「...
真帆は少し緊張したように俺を見た。 「君のことが好きなんだ。付き合ってくれないかな・・」 その瞬間、時間が止まったようになりまわりの通行客だけが動いていた。 そして真帆は 「あの、気持ちは嬉しいよ!今日のこともすごく楽しかったし。でも・・」 何を言われるか緊張する俺。 「私、彼氏いるの。地元の...
久しぶりの投稿です。 みなさんは、生きてく上で様々な事を願って努力すると思いますが、時には努力ではどうにもならない事ってあると思います。 俺は、何故か願うと手に入れてしまう。今の仕事もそう。恋愛もそう。絶対に無理だと思うと余計に願ってしまうのか、強い思念が働くのはか不明だが、そうなっ...
俺が大学生の頃、同じクラスにユイ(仮名)という在日コリアンの女の子がいた。 ユイは可愛らしい丸い顔に長い綺麗な黒髪で、雰囲気も可愛らしい子だった。 彼女は普段は姓名とも通名(日本名)を使用しているため、彼女の本名は誰も知らなかった。 尚、苗字とユイという名前は本名の字とも発音とも全く関係ないら...
(「歌唱があまりにもうますぎる!」の続き) ・・ デートの帰り道、新静岡BTでバスから降りて、桜子が電車に乗る新静岡駅の前でそろそろお開きかなと桜子が後ろを向いたとき。 博正は立ち止まり、桜子に声をかけた。 「・・山倉さん。」 「どうしたの。細野くん?」 桜子は緊張している様子の博正を不思議そ...
(「夜道を自転車で帰る2人」の続き) ・・・ 博正は少しためらいながらも、 「山倉さんは彼氏いるの?」 と聞いた。 ちょうど赤信号の横断歩道の近くまで来ていたことも桜子は自転車を停めて博正の方を見た。 「実はね・・いないんだ。今まで付き合ったこともない。」 ホッとする博正だったが、 「・・でも...
(「音楽室から談笑する2人、帰ろうとすると後ろから声が」の続き) ・・ 桜子と博正は、自転車置き場に面したガラス戸を開こうとすると、 「まだいたのか!」 2人は驚いて振り返ると、そこには博正のいる1組の担任であり世界史の教師である宝沢先生がいた。 「宝沢先生!」 「お前たち、こんな遅くまで何や...
こんばんは。今日は今までの中で変な体験です。実は自分の周りで最初は何気に何も言わなかったんですが、一人のミュージシャンが 2014年の初夏に一人の女の子と恋愛して結婚したら最初は言わなかった周りの人たちが次々にことごとく名前を公表しては騒ぎだして朝から夜中だろうがいつも大げんかをしてまるでお妃...
1年後。 その年も演劇部の大会があり、俺たちとは違う日だがA高校が出場していたので見に行った。 あの3人組は高3になっても出演していてやはり可愛らしかった。 俺は受付にあるメッセージボックスに俺の氏名とA高校の劇の感想を書いて入れた。 ・・ 数日後には俺たちの高校の講演があり、片付けも終わって...
女子大生の生活も少し慣れてきたある日、俺はいつも通り大学から家に向かっていた。 都心の大きなターミナルの駅を歩いていたとき、見覚えのある男を見た。 その男は、なんと「俺」だった。 男だったときの自分自身。 俺は慌てて俺を追いかけた。 人混みの中で追いかけていくのは大変だったが、 「すみません!...