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真夏の蝉の音の聞こえる森のなかで。 少女の近くには、迷彩服を着た軍人のような男が複数いて捕虜として連行していた。 男たちは少女が逃げられないように厳しく監視していた。 捕虜の少女と軍人の男たちは山道を進んで行った。
俺が社会人になって間もない頃、体を鍛えるために仕事帰りに市民プールに行っていた。 市民プールでは夜8時半まで営業していて、仕事が終わって7時半にプールに着いたとしても1時間くらい泳げる。 中学生や高校生のときは水泳が好きでよく市民プールに行っていた。 そのときと同じように市民プールで泳げるのが...
廃校の古いウサギ小屋で。 「ここにウサギがいるんだよ。」 「そうそう。」 3人の男の子たちには笑いながらウサギ小屋の鍵を開けると、そこにはウサギのように男の子たちに駆け寄る少女が。 少女は後ろ手と足首を縛られ、猿ぐつわをされてウサギ跳びをするように近づいた。 そして猿ぐつわを外されると 「ほら...
それはちょうど一年前の冬の始まり、寒さが身に染みる頃のことだった。 その日の朝、私はいつものように地方の小さな駅のホームで、つり革に掴まってスマートフォンのニュースを見ていた。 満員電車の息苦しさを少しでも和らげるための行動だった。 全国ニュースを流し読みした後、地元のニュースに目...
縛られた少女は岬の先端に立たされていた。 海風が少女にあたり、長い綺麗な髪が風になびく。 目の前には広い空と大海原。 とある島の生贄の儀式で島の繁栄と平和のために、まだ若い罪なき少女が犠牲になろうとしていた。
ああ、なんという悲劇であろうか。かつてこれほどまでに哀れな破滅の物語があっただろうか。 全校集会の体育館、それはまるで刑場のごとき場所であった。冷えた床は生者を嘲笑うかのように冷酷で、空気には汗と埃の匂いが満ちていた。そして壇上の校長——奴の語る「努力」なるものは、乾ききった魚の鱗にも等...
捕虜にされた少女はテントの中で拘束されて囚われていた。 迷彩服を着た軍人たちが同じテントの中で少女を見ていた。 男たちは少女が逃げられないようにずっと監視していた。 少女はずっと不安そうな顔をしていた。
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
休日の午後、まだ昼間だが少しずつ暗くなってきた頃。 外はしとしとと雨が降り続いていた。 隆輝はベッドで眠る彼女の凛愛の寝顔に癒されながらも、しばらくすると眠りについた。 ・・・ 隆輝が気がつくと、 「凛愛?」 ベッドに凛愛がいなくなっていた。 「どこに行ったんだ??」 隆輝が家中を探しても凛愛...
このお話は生きている人間のお話なので、全く怖く無いです。 それっぽいタイトル付けてごめんなさい。 状況的に、一瞬だけ怖い場面が有ったので、烏滸がましくもここのサイトで書かせて頂きました。 幽霊とかそう言うのでは無いので、そちらの方を期待なされた皆様には、ご足労おかけして、大変申し訳有りませ...
私は旅好きの女。 以前、山奥の洋風のホテルに泊まったときのこと。 真夜中に目が覚めると、何やら人の気配がした。目を開けるとビックリ! そこには、白いワンピースを来た若い女の子が私を見ていた。 少女はなぜか手を後ろに回していた。 よく見ると、両手を後ろで縛っている縄のようなものが見える。 何があ...
(前回は「長い黒髪の可愛らしい少女」を参照) ・・ 少女は黙って三角座りをして、隆輝の方を見ていた。少女が大人しくしているようだったので、そのままにおいていた。 少女は隆輝の黒いトレーナーなどを身につけていた。 少女は隆輝に監視されながらも、ずっと部屋にいた。 しばらくすると、隆輝は雑誌や軽食...
これは実在する友人「S」とその飼い猫のゴンのお話です。 以前もお話ししましたが、Sの家は農家さんで昔は豊作を祈って人柱として少女を生贄にしていたとか(自分自身は嘘だと思ってますがSもSの父も本気で言ってます) それで昔からSの家では不可解な現象が起きてます。 消えない手形・窓から覗く女などです...
僕が20の時の話。 僕はある日高校時代につるんでいた友達5人と心霊スポットに行くことにした。 メンバーは、僕、相原、大野、海老名、橘、佐藤の6人だ。 この内の、佐藤と大野は結構のオカルトマニアだった。 相原の車に乗って行くことにした。 ちょうど6人乗りだったので助かったw 運転手は相原。助手席...
「黒い水の中に沈んでいくのを眺めていたの・・・。」 母は同級生(少女)の死を語ることがあった。 小学校低学年だった。 髪の長い明るい子でよく学校におばあちゃんと手をつないできていた。 その子が川に流されて沈んでいくのを母は眺めていたらしい。 「夢の中の水はいつも真っ黒であの子はじっと...
1992年の事件である。 2月12日深夜、千葉県市川市でコンビニへの道を自転車で急ぐ少女がいた。少女は15歳で、勉強中にシャープペンシルの芯が切れたためコンビニへ買いに出たのである。クラスの副委員長をつとめ、演劇部と美術部をかけもちする真面目な生徒であった。 しかし帰宅途中、自転車は背後...
一斉に駆け出す体操着の少女たち。 鉢巻のようなもので手を後ろで縛られているためうまく走れないが、1番の少女は一気に駆け出しパンを咥えて、ゴールに先着した。 パンが落ちないように強く噛んでいたが、何か違和感があることに気づく。 少女は手を解かれたあと、パンの中を見てみた。 すると、パンの中には指...
俺が若い頃、休みさえあれば旅に出て全国を練り歩いていた頃の話。 それは連休中でホテルがどこも満室の時期だった。 ホテルを探して歩いて夜も11時過ぎになっていた。 とあるホテルのフロントで俺は藁にもすがる思いで、 「何とか空いている部屋はありませんか?喫煙の部屋でも高い部屋でもいいですから。」 ...
このお話は、お父さんが20年前にあった、本当のお話です。 車で北海道へ行く機会があり、俺は函館↓洞爺湖↓札幌と回っていた。最後の宿泊となった札幌でら少々奇異な体験をしたので触れてみようと思う。現地まで行って宿泊予約のホテルに連絡したところ、なんと予約の1日ズレている事が発覚。慌てて懇意にしてい...
大学3年の秋、俺たち4人は山の中にある古びた別荘に肝試しに行くことになった。友人のBが「ここ、結構不気味な噂があるらしいぜ」と言い出したのがきっかけだ。あいにくの曇り空の下、俺たちは車を走らせた。 「どうせ大したことないだろ」と言いながらも、心のどこかで期待と不安が交錯していた。 別荘...