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夜11時過ぎで、カラオケボックスは屋外の敷地内に小さな小屋みたいのがボックスになっているキャンプ場みたいな場所だった。 はじめは彼女と普通に歌ってたし、何か変わったこともなかった。 何曲目かで彼女が歌い終わったあと、彼女は何故か俺を険しい顔で見て 「私が歌っているときに、変な声出すのやめて!」...
「ねえ、買い物行ってきてよ」 この母の一言からはじまった。「わかったよ。」と言って私は家を出た。雨が降っている。その中買い物だなんてあまり気が進まないが仕方なかった。公園を通りすぎた時誰かの声がした。A...
これは 今から15年程前の叔母が 体験した話です。 ある晴れた日。 叔母は 友人達と3人で 隣町にある 神社に お参りに行きました。 鳥居の前で 一礼した後 階段を上り 参道を歩いて 本堂に行きました。 ここの神社には 玉依り姫が奉られていて とても空気の澄んだ良い場所で 叔母のお気に入...
ある警察官が体験した話。 アパートに住む、お年寄りが部屋で 亡くなって、そののことを遺族に知らせるため、 部屋に連続先がないか、警察官が調べることになりました。 さがしていたら、後ろのほうから 声が聞こえました。 警察官は、気のせいかと思って 無視しました。 「ん?」布団がもっこりしています...
ある日、寝る前に子どもが「ベッドの下に誰かいる」と言う。 安心させるため、私はベッドの下を覗いた。 そこには泣きながら震える子どもがいて、 「上にいるのは誰❔」と震えた声で囁いた。 ...
これは、今年のお正月に家族全員が集まった時、兄から聞いた話です。 兄は通勤で電車を使っているのですが、その日は残業が長引き、終電の時間ギリギリに仕事が終わりました。 会社から駅まで全速力で走り、なんとか電車が来る5分ほど前に駅に着くことができました。 ホッとひと息つき、ベンチに腰掛...
「ごめんくださーい。」 雪深い山奥の小さな山小屋。冬の寒さが一層厳しくなり、外は静まり返っていた。 冬休みを利用して、妻と子供たちと一緒にこの山小屋に来ていたが、妻は体調を崩し、家の中で休んでいる。 私は、ストーブの近くでウトウトしていた。外の風の音が時折聞こえる中、居心地の良さに身を委...
俺は授業中に寝ることが癖になってた時があった。 その時も、いつものように寝ようとしていた。すると、いつもと違う感じがするのがわかった。目をつぶると急にバーチャルの世界へ行ったような景色が広がった。 面白くなって色々散策していると大きな赤い門があることに気づいた。迷わずそこに入ると、髪の長い...
これは、東京に住む青木家が体験した不気味な話だ。 青木家は、父、母、息子と娘の4人家族。家族は普段からLINEのグループチャットを利用して、日常の出来事をやり取りしていた。 しかし、最近、家の中で不気味なことが起こり始めた。ある日、息子が言った。「なんか時々、誰かに見られている気がするんだ...
ちょっと前の話。私はほんとたまーに変なものを見るんだけど、その中でも一番怖かった体験。 私は実家住まいで、普段自分の部屋のベッドで寝ている。その日も夜、普通に寝床についた。朝方、母の「もぉ〜いつまで寝てるの?」という声で目が覚めた。私が休みの日などにベッドでゴロゴロしていると、母は決まってノッ...
昨日 2回目の金縛りにあった。 気のせいかな?? 寝てると 髪の毛に異様な違和感が… 鳥肌が立つ様な感じ。 その後 目も開けられず 体も動かない。 無意識に 声を出そうとするが 声も出ない。 やっと声が出そうな時 本当に無意識に 『ナンマイダブツ』と唱えてしまった。 ...
夜中に現れる不思議な声。 何なのか分からない。 声をかけてもずっと同じ声を繰り返す。 いろんなところに現れるのかな?
美香は友人の前で不気味な話を始めた。彼女はかつて、高層マンションの一室で寝落ちしてしまったことを振り返っていた。 その晩、部屋の明かりを消し、古いカメラをテーブルの上に置いたまま、彼女はウトウトと眠りに落ちていた。途中で目を覚ますと、時計は深夜の2時を指していた。カメラのレンズが不気味な光を...
私が体験した3年ほど前のお話。 私が住んでいる家は一軒家で、特に古いわけでも無く、前の住人に不幸があったとかそういう訳でもない。 勿論、家の周りに事故物件などは一切無い。 私は3人家族で、寝る時はいつも一緒に寝室がある2階へ行き一緒に寝る暗黙の了解的なものがある。 その日は何かとグダグダし...
俺が子供の頃の話だから、50年以上前になる。 俺は山に囲まれた町に住んでいた。 俺の町から西の山に続く道には、林に囲まれた昼でも薄暗いカーブの坂道があった。 ここは急な坂の見通しの悪いところだから、前に車で轢かれた子供がいるとか、夜一人で歩いていると何者かに襲われるなどの噂がたっていた。 そん...
これは、僕が8歳つまり小学校3年生の時に経験した出来事です。 たぶん放課後か昼休みだったと思いますが、僕の教室は2階にあります。 階段を上ろうとすると、担任が自分を呼ぶ声がしました。 上からです。 すぐに踊り場に上がり、「先生?」と振り向くと、 無人!!!!!! ...
仕事を終えた彼女は、帰り道に廃墟の病院を通りかかった。冬の冷たい風が肌を刺し、思わず身震いした。自分のスマホを取り出し、音楽を流しながら進む。だが、どこか得体の知れない気配を感じる。 病院の入り口には、古びた看板がかかっていた。「ここは……」彼女は一瞬立ち止まる。周囲は静まり返り、足音だけが...
二十年以上前、俺は「声の仕事」に釣られて、妙な短期バイトに乗った。 内容は簡単だと説明された。決められた文を淡々と読み上げ、録音する。三週間で五十万。交通費と宿泊費は先払い。フリーターだった俺にとって、理屈より数字が先に刺さった。 参加者は十人。年齢も見た目もばらけていたが、共通していたの...
【創作】 ぼくはある日、慰霊碑を蹴飛ばしていたずらをしてしまい、帰った後、自分の部屋で寝ていたら、髪が長くて白いドレスを着た綺麗な女の人が現れた。 その女の人は、慰霊碑にいたずらをしたことに怒り出し、お仕置きをすると言って、ぼくの顔の前に、白くて美しい右手を差し出し、「動くな!!」と威勢のい...
高校生の時、私はテレビで好きなタレントや歌手が出ていたり、季節ごとに変わっていく街の風景を携帯のカメラ機能を開いて撮るのが好きでした。 その日も街の風景を撮りながら公園のベンチに腰掛けて、今までに撮った動画を整理しながら見ていました。その中に撮った覚えのない動画が、2つ入っていました。1つ...