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二十年以上前、俺は「声の仕事」に釣られて、妙な短期バイトに乗った。 内容は簡単だと説明された。決められた文を淡々と読み上げ、録音する。三週間で五十万。交通費と宿泊費は先払い。フリーターだった俺にとって、理屈より数字が先に刺さった。 参加者は十人。年齢も見た目もばらけていたが、共通していたの...
ある日、彼女と彼氏で釣りに夕方に行って楽しかった頃だ。 その楽しさが恐怖に変わるなんて。。 彼氏が、 「ジュース買ってくる」 っと言って自動販売機に行った。 そして彼が自動販売機に帰って来た時、彼女は家族連れとしゃべっていた。 家族連れには「よくあっちの方が...
中学生の頃、友達と一緒に閉鎖された遊園地に忍び込む計画を立てました。遊園地は長い間放置されていて、周囲には高いフェンスがありましたが、私たちはその裏にある小さな隙間を見つけ、無事に内部に入ることができました。夜の遊園地は、静寂の中に不気味な雰囲気が漂っていて、古びた遊具が月明かりに照らされてい...
ちょっと前に、近くのカラオケに友達と行った。 その友達は友達ってほど仲良くないけど、部活で知り合って、知らないこととか教えてもらってるから、なんとなく断りづらかった。 嫌だなぁ〜…ってテンション下がってたけど、そいつはいつもより異常なほどテンションが上がりまくって、気づけば俺はタンバリンを...
(「2人の真実」の続き) ・・・ 大村は高速を飛ばして、静岡に戻って行く。 途中、サービスエリアで休憩をした。 桜子がトイレから戻ってくると、匠が大村と何か話していてそのあと大村が携帯で電話をかけているのが見えた。 仕事の連絡かなとも思ったが、なぜか桜子から隠れて話しているようにも見えた。 桜...
当時、私は18才の高校3年生。 私は私服姿で縛られてひとり彼氏の部屋にいた。 彼氏は私を縛って悪戯してしばらく放置していた。 いつ戻ってくるのかは分からなかった。 現役の女子高生が胸のまわりや後ろ手首を縛られ、猿ぐつわをされて放置されているというかなり際どい状況。 私は縛られた格好のまま、猿ぐ...
数年前、冬の寒い夜、福岡の高層マンションに住んでいた頃、近所の居酒屋で過ごすことが多かった。居酒屋は、目つきの鋭い男性たちが集まり、活気に満ちた空間だった。そこでの時間は、孤独を癒すには最適だった。 ある寒い夜、居酒屋に珍しく新しい女性客が入ってきた。年齢は30歳前後で、目が鋭く美しい顔立ち...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
数年前、廃墟として知られる施設へ行ったときの話だ。 特にやりたいこともない俺と友人のYは、たまたま連休が重なり、何をするか迷っていた。そんな時、Yがふと提案した。 「なぁ、廃屋に行ってみないか?噂の赤い布を探そうぜ。」 その提案は、まあ最低なもので、結局俺たちがつまらない日常から逃げ出した...
見える見えないどっちどっちどっち! 誰かいる 誰かいる誰誰君は誰 怖い君は誰なの本当に誰誰なの本当に怖 誰怖い他の人には見えるの見えないの 「見える見えないどっち」 「ミ、見える」 「だったらこっちに来い」 「い、いや」 しかし女性はわからなかった ...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
ある夜、僕が寝ていた。 すると、ドドドと大きな音がした。 音は外から聞こえた。 窓を開けて外を見渡すと、男の人が猛スピードで走っていた。 男を見ていると、男がこっちに気づいたようで見てきた! 男の目は、浮き出ていて、目力がすごく、とにかく怖かった。 さらに男...
そして、堪らなくなった俺は彼女の肩や脚にふれて見た。 それだけでもすごく興奮した。 若い女の体と綺麗な服の感触。 体温があり生きている生身の女だ。 そのあと、俺は彼女のトップスの胸の膨らみを少し眺めていた。 堪らなくなった俺は彼女の胸元に少し触れてみた。 (いやー!) というように呻き声が聞こ...
あなたの後ろに何がいるに何かいる気がする。 それはね、血だらけの女の子がたくさんいるみたい。その子たちはあなたをあの世へと連れて行こうとしているの。 でもね大丈夫。これは嘘なんだから。 でも嘘だからといって安心しないで。 本当にあなたの後ろに血だらけの女の子がたくさんいてあなたの事を笑いながら...
僕は、心霊スポットに行くのがとても大好き❤ 僕は、K君と一緒にある水森公園と言う心霊スポットに行く事にした。 僕は、 「今日の夜11時に水森公園に集合ね。」 と僕は言った。 そして、11時になって僕は、公園に向かった。 そして、後からK君も公園に着いた。 僕は、しばらくK君と公園を歩くと、僕...
ある冬の夕暮れ、俺は友人とショッピングモールを歩いていた。楽しい会話を交わしながら、何気ない時間が流れていた。その時、目の前に突如として現れたのは、見知らぬ初老の男だった。 「おい、若造!」 男の声は、まるで冷たい風のように不気味だった。俺は思わず立ち止まり、友人と顔を見合わせた。男は俺の...
久しぶりになってすみません。 とりあずスペックを 俺・・・山の麓の地区出身 B・・・俺とおなじ地区出身。アカセツ村のことを教えてくれた。前話でもゆったように目が笑っていた。 C・・・同じ地区出身。 S・・・隣の地区出身。運動神経は県レベル。 これはやばい。逃げなきゃ殺される。 この村は...