
当時、私は18才の高校3年生。
私は私服姿で縛られてひとり彼氏の部屋にいた。
彼氏は私を縛って悪戯してしばらく放置していた。
いつ戻ってくるのかは分からなかった。
現役の女子高生が胸のまわりや後ろ手首を縛られ、猿ぐつわをされて放置されているというかなり際どい状況。
私は縛られた格好のまま、猿ぐつわから声も出せない状況にただ悶えていた。
「・・あ、あ、んんー・・」
猿ぐつわの中から声にならない呻き声を上げる私。
7月の暑いなか、部屋には冷房が効いているとはいえ私は興奮から汗をかいていた。
・・・
30分くらい経っただろうか。
私はずっと縛られて部屋にいるのが少しずつ退屈になっていた。
彼氏はまだ帰ってこないし、いつ戻るかも分からない。
私は床の絨毯の上に腰を下ろして、ベッドに頭を乗せて、縛られて動けないまま悶えていた。
このあたりになると、縛られていることにもどかしさも感じていた。
そんな中で、私は思いついた。
この格好のまま家の中を歩いてみようかと。
手を使えないため少し変な感じだが、起き上がることができた。
そして裸で縛られた格好のまま歩いていく私。
本当に監禁されているみたいな感じだった。
ドアを開けるとき、振り返り縛られている後ろ手でドアを開ける。
こんな不自由な感じに、また興奮させるものがあった。
廊下に出て、私は右に向かった。
そのあと、廊下を戻って階段を下りる。
1階に着くと、私は玄関やリビング、キッチンなどを歩き回った。
彼氏の家では平日の昼間両親がいない。
そのあと一階の廊下を進むと、そこには彼の祖父母が営んでいる金物屋がある。
店にくると、シャッターは閉まってなく外の光が漏れていた。
その日、彼の祖父母は仕入れ等で外出していた。
そのため店は休みのはずだが、シャッターを閉めるのを忘れていたらしい。
私は何気なく、店の中に入っていった。
休業中の暗い店内と、こんな格好の私。
なんか廃墟で監禁されているみたいですごく興奮した。
私は店の入り口からは死角になる場所の棚に隠れると、腰を下ろししばらく妄想していた。
当然、休業の店には冷房がかかっていないため、私は汗ダラダラだった。
私は、廃墟で監禁されていることを想像しながらしばらく悶えていた。
数分後、突然ガラララ・・と店の入り口の引き戸が開き、
「ごめんください。」
と中年の男性の声が聞こえた。
私はびっくりしたが、ここに隠れていてよかったと思った。
男性は何回か呼びかけて、誰かいないか呼んでいた。
後日談:
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