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これは今から数年前、私が大学生だった頃の話だ。 当時、私はホラー映画やゲームに夢中で、特に不気味な雰囲気の作品を好んで観ていた。そんなある秋の夕方、友人と一緒にビデオテープを借りに行ったとき、古びたカセットテープを見つけた。それは「呪いのカセット」というタイトルで、再生すると実際にあったとさ...
あれは大学二年の秋のことだった。授業が終わった俺は、急いで帰るために普段通らない路地裏を選んだ。この辺りは人通りが少なく、周囲は暗い。街灯もまばらで、やや不気味な雰囲気が漂っていた。普段なら友達と一緒に帰るのだが、今日は一人だったため、心細さが増していた。 すると、前方の街灯の下に小さな人影...
数年前、私は兄と一緒に北欧の町を訪れた。そこでは、地元の人々が『ヴァイキング祭り』を開催しており、様々な伝統的な衣装や料理が並べられていた。祭りに参加している人たちの中には、ヴァイキングの衣装を纏った人々もいて、異国の文化に触れる楽しさに胸が躍った。 その時、場の雰囲気が一変した。突然、歓声...
これは本当の話です。 ある日、テレビが故障してしまったときにテレビに砂嵐が起きました。 ただの砂嵐だと思って消そうとしましたが、消えずそのテレビに人の顔が浮かび上がってきたのです! そしてその顔が不気味に笑ったかと思うと、電源が切れ、つけようとすると、もうつきませんでした。
皆さんは、 くねくねという妖怪をご存知でしょうか? ※くねくねとは、くねくねとしている不気味な動きをする妖怪です。 それを見て くねくねの正体を知った者は精神崩壊します。決して治りません。 【くねくね】 これは僕が実際に体験したお話です。 「お前さ都市伝説って信じる?」 「んなもん信じ...
数年前、僕は冬の寒い夜、駅近くのカフェで友人と温かい飲み物を楽しんでいた。カフェの窓越しに見える街の灯りが、外の冷たさとは対照的な温かさを感じさせた。 その時、ふとSNSを見てみると、見知らぬアカウントからメッセージが届いていた。メッセージには「不気味な写真を送るよ」とだけ書かれていた。興味...
これは、友人の家で体験した話です。 決してほら話じゃないんです。 友達と出掛ける約束をした私は、女友達2人と、●●くんの家に行きました。 ですがまだ準備ができていなかったので、外で待っていて、と言われました。 そして、電柱に寄りかかって、友人の家を見ていました。 カーテンや、屋根、壁を...
私の実家は、山道をしばらく行ったところにあります。 山の中にぽつんと一軒建っているような家屋で、それより先には小屋の一つもなかったと記憶しています。 小学生の時分でしょうか。 家に帰る山道で、毎日決まってすれ違う女性がいました。 その女性は、いつも茶褐色のワンピースに赤い大きな帽子を被ってい...
この話をするのは少し怖いですが、文字に残しておくことで何かが変わるかもしれないと思い、記します。 私には昔から霊感がありました。普段は生きた人間とそうでない人の区別がつかず、何か違和感を感じたときに初めてその存在に気づくのです。 その一例をお話ししましょう。冬のある日、私たちは古い温泉宿に...
これは、私が大学3年生の夏の終わりに体験した出来事です。蝉の声も段々と落ち着いてくる9月の中頃、私の祖父が癌により息を引き取りました。以前より容態が徐々に悪化しており、ある程度覚悟もしていたことから、葬式等の日程調整、実行はスムーズに行われました。 というのも、自分は前々より仕事でI県に出張す...
俺はエレベーターしかない建物を除いて階段で移動することにしていた。 スマホで歩数をカウントするのも日課なので、階段の方が歩数を稼げていいかなとも思っていた。 あるホテルでは廊下に「階段室」と書かれた扉があり、従業員だけでなく客も階段で移動できるようになっていた。 だが扉で閉じられ、誰もいない通...
これは私が修学旅行で体験した話です。私は小さい頃からよく不思議な体験をしていてその体験の中で怖かった体験を紹介させてもらいます。 高校の修学旅行である県をおとずれた時です。 3泊4日だったのですが、最後の2日間はホテルでした。最初、荷物を置きに同じ部屋の子達と私合わせて4人で部屋へ行ったのです...
最近私は毎日悩み事がありました。 それはかならず自分の部屋の中、深夜に起こることで、とても不気味で怖いことが嫌いな私はいつもびくびくと布団にくるまり怯えていました。 その日もまた私がお風呂に入り、自分の部屋に入りベッドで就寝しようとしたその時でした。 カサカサ カサカサ カサカサ ...
真夜中、俺は一人で車で人里離れた道を走っていた。 遠くの町までドライブに行き、帰りは一般的な道ではなく山の中を突っ切っていけば早く帰れるのではと思っていたがそれが間違いだった。 山奥の道は非常に狭く、そもそも車が通る道ではないのではないかというような場所を通ったりしなければいけなかった。 北に...
郊外のアパートでの一人暮らし、私は美術展で昔の友人と再会した。彼女はアーティストを目指しており、独特なスタイルの作品を展示していた。 彼女は大学に進学し、私は別の専門学校に通っていたが、互いに連絡を取り合うことは減っていた。しかし、彼女のSNSにアップされる作品にはいつも注目していた。彼...
よくある怪談話で、 「トンネルの中で車のクラクションを3回鳴らすと何か怖いことが起きる」 ってのがあるが・・。 俺の住んでいる町から、少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネル...
春のある夕方。 四十代の独身の俺は、何となく気分転換を兼ねて近くの廃工場を訪れた。かつて稼働していた工場が今は静まり返り、周囲には草が生い茂っている。工場内では、時折風が吹く音だけが響き、どこか不気味だった。 工場の奥には、アートとして展示された不用品が並べられていた。壊れた機械や古い家具...
旅行趣味の俺。 車、電車、船、飛行機のなんでもあり、47都道府県どこにでも行く旅行歴10年以上の男だ。 旅先で写真を何枚も撮るので、スマホやクラウドの画像数は相当な枚数だ。 スマホのアルバムは自分で撮った画像を検索する機能があり、例えば「寺」と検索すれば各地で撮った寺の画像が、「ラーメン」と検...
これは僕の知り合いが体験した話なんですけど、 その人をAさんとしますね。 Aさんは保育士で、 近所の保育園で働いてるんです。 ある日、Aさんはいつもどうり 働いていたんですが、 子供たちの様子がおかしかったんです。 特に1歳から2歳の小さな子の様子がおかしくて。 大きなホールの照明が少し届か...
これは僕が体験した話なんですが、 僕の家の近所に小さな公園があって、 その公園では、7月になると祭りがあるんです。 祭りって言っても、小さな公園なので わいわい賑わうってほどでも無いんです。 でも、近所の人はみんな集まるし、 知ってる人も多いので、 屋台でおまけも貰えたりして。 暖かい行事だっ...