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長い文章だったので出来るだけ短めに書きます。 3年前のことです。 私(夫)は妻と3才になる長男を連れて一泊二日の温泉旅行へ行きました。 大浴場で一風呂浴び、一足先に出て妻が出てくるのを宿屋のお土産コーナーで待っていた時のことです。 家に火をつけるわよ! という声を聞いたのです。 ふと...
大学生1年生の頃の話。 初めての一人暮らし。 ボロい平屋のアパート。狭い部屋だが小さな庭もある、家賃も安い!!! 庭には塀もなく道路を挟んだ向かい側には比較的大きな家が立ち並び、日当たりも悪い。部屋の中も丸見えだ。 それでも一国一城になった事には変わりなく、万能感と、これから来るであろ...
これは2024年8月にあった実話です。 土砂降りの雨の日の事でした 私は仕事と私用の為その日は滅多に乗らないタクシーを利用しました。 アプリでタクシーを配車し、数分待ったところですぐにお迎えに来ていただけました。 雨も酷かった為、車内に乗り込むと 運転手の方の奇抜な服装に目が止まりました 夏...
初めて文にしますので誤字脱字あるかもです! それでは… 事のはじまりは電車事故から始まりました 僕の家はある田舎のごく普通の町です! あれは僕が幼稚園の頃 実家から150メートルくらい先にある幼なじみの家で遊んでる時でした! 確か土曜日の昼3時くらいでした! ドーンととてつもない...
私の妹は、小学6年です!私の妹は、霊感が凄く強く、家にいても、「そこに、女の人がいる、階段のところに、赤ちゃんがいる、お姉ちゃんの後ろ危ない」など、言われます!私は、妹が、嘘をついているのだろうと思い、妹に、「嘘をついていると、お姉ちゃん怒るよ❗」と、いい、私は、妹の事を嫌っていました!ですが...
俺の住んでいる町から少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネルを車で進むのは不気味なものがあった。 その中に○○トンネルという、長めで照明が薄暗いトンネルがあった。 いつも○○...
これは、高校一年生の時に体験した話です。 私は文芸部に入部していましたが、当時とても 気の合う先輩(女性)がいました。 その先輩からとあるビルの清掃バイトを紹介して 貰ったのです。そして実際バイトしてみると時給はいいし、同僚は優しいし、賄いは美味しいし… 天国かと思うほど居心地が良かったのを覚...
アパートに住んでいた頃の話。 当時アパートの2階に住んでいた。 ベランダから目と鼻の先に大きな一軒家が建っていた。 ベランダから2メートル程の場所に、その家の裏口や窓が見える。 最初は特にその家の事は気にしていなかった。しかし夜中2時になると決まって女性の笑い声が聴こえる様になってから、妙に気...
その晩、私は友人の家で映画を観た後、薄暗い街を歩いていた。 それは突然の出来事だった。 『 ヒィィィ!!』 悲鳴が響き渡り、目の前に一人の女性が落ちてきた。 古びたアパートの屋上から、彼女は地面に叩きつけられた。 彼女の体は、まるで折りたたまれたように、無惨な姿勢を取っていた。 ...
深夜一時過ぎ、俺は終電を逃し、人気のない住宅地を歩いていた。 駅から自宅まで最短で抜けられる近道は、小さな川沿いの遊歩道だ。街灯は等間隔にあるが、木が多く、光は途切れがちになる。その日も、靴音と水の流れる音だけがやけに大きく感じられた。 途中、前方に人影が見えた。 ベンチのそばに、誰かが...
ウクライナの小さな村に足を踏み入れたのは冬の冷たい夜だった。雪が静かに降り積もる中、私はこの村の歴史を知りたくなった。 村は静まり返り、家々の窓から漏れる薄明かりが、どこか寂しさを感じさせた。戦争の影が薄れないこの土地は、かつて多くの命が奪われた場所である。私は村の外れにある古い記念碑に向か...
10年以上前のこと。 俺はマンションの自室でテレビをつけたまま、眠ってしまった。 気がつくと、テレビの音で目を覚ました。 テレビでは、複数の男女の声が聞こえた。 ちらっと見ると、若い男女数人が夜の寺のような場所で何やら怪談話のようなことをしていた。 何かの心霊番組かなって思った。 しばらくする...
冬の寒い夜、友人と出かけた繁華街で雑貨店を訪れた。店内は古びた雑貨で溢れ、どこか懐かしい雰囲気が漂っていた。そこで目に留まったのが、埃をかぶった一冊の古い日記だった。値段はたったの500円。興味をそそられ、即座に購入した。 帰宅後、日記を開いてみると、数ページにわたって走り書きのような文字が...
数年前、私は兄と一緒に北欧の町を訪れた。そこでは、地元の人々が『ヴァイキング祭り』を開催しており、様々な伝統的な衣装や料理が並べられていた。祭りに参加している人たちの中には、ヴァイキングの衣装を纏った人々もいて、異国の文化に触れる楽しさに胸が躍った。 その時、場の雰囲気が一変した。突然、歓声...
『すると鏡には…口紅で【エイズの世界へようこそ。】って書いてあったんだって!』 『うわぁ、エグいな。こっわ。。』 友人と都市伝説で盛り上がっていたK君は、エイズ・メアリーの話で震え上がった。 それもそのはず、最近彼は出会い系サイトで知り合った女の子経由で性病にかかり、苦しんだばかりだった。...
介護ヘルパーの仕事をしている母から聞いた話で、気の毒でもあるのですが、個人的にゾッとした話なので投稿します 母がその方を初めて担当する事になった初日の話 要介護者の情報としては『女性、ウツ病、食欲が旺盛』といったものを事前に事務所から聞いていたそうです 対面してみると非常に品がある綺麗な...
※自己責任でお読みください。責任は一切負いません。(聞くと呪われる系の話) もう、20年も前に聞いた話になるだろうか。有名な話なのでオッサンは知ってる人多いのでは? とある、結婚を控えた男女が居た。その男女は、女性の田舎に挨拶に帰るため 夜中、車を走らせていた。夜中の山道、真っ暗で見...
親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。 農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。 じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。 でも、最後に行ったの...
42才でようやく再就職ができた。 新しい職場では、先輩も上司も自分より若い人ばかりだった。 俺の直属の上司は、22才の若い女性だった。 俺よりも20才も年下で若くて可愛らしい女性だった。 当然、俺は彼女に敬語で話す。 また彼女は俺にタメ口を使うだけでなく、厳しく叱ることもあった。 「何回言った...
大学生の頃、遊園地でアルバイトをしていた。 絶叫系アトラクションでお客さんの案内などをする係になった。 絶叫系アトラクションには、コースの横に階段がついていたり、人が歩けるような細い道があったりする。 勿論、整備員がコースの点検などをするために歩けるようになっている。 バイトを始めた研修期間の...