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最近私は毎日悩み事がありました。 それはかならず自分の部屋の中、深夜に起こることで、とても不気味で怖いことが嫌いな私はいつもびくびくと布団にくるまり怯えていました。 その日もまた私がお風呂に入り、自分の部屋に入りベッドで就寝しようとしたその時でした。 カサカサ カサカサ カサカサ ...
大学生の時、アルバイトを探していた私は、駅近の老舗喫茶店の求人に応募することにした。面接当日、私は少し早めに到着し、年代物の木製の扉を開けて中に入った。店内は、深い色合いの家具が並び、心地よい香りに包まれていた。 しばらく待つと、年配のマスターが現れ、私を奥の部屋へ案内してくれた。そこは、重...
これは、私の身に起こった本当のお話です。 数か月前、仕事で都内の少し古めのビルにあるオフィスに夜まで残っていました。その日は会議が長引き、帰宅が23時を過ぎてしまいました。普段は明るい駅前の道も、その時間になると人通りがほとんどなく、少し心細いくらいでした。 自宅マンションに着き、玄関を開け...
当時、私は16才の女子高校生。 私は何かの容疑をかけられて処刑されることになっていた。 馬車の中で、手を後ろで縛られて民衆の注目を集めながら進んでいく馬車。 そして馬車は止まり、私は馬車から下ろされた。 執行人のような男たちが、縛られている私の両腕を掴みギロチン台へ。 斜めの鋭い刃が見たくなく...
これは俺が中学2年の時に体験した話だ 正直俺は成績がそんなに良くないため、夏休みの補習で学校へ行くことになった 普段なら通学路を通って学校へ行くのだが なぜかこの日に限ってはわき道を通って近道をしてみようと思ったんだ 人一人通れるくらいのわき道を進んで行くと少し開けた場所に出た こんな場...
小学5年生の時に体験した話です。 私は遊具で遊ぶのが大好きで、特に雲梯(うんてい)がお気に入りでした。 グラウンドにある雲梯とは別に、校舎脇にある大雲梯(だいうんてい)というものが特にお気に入りで、その名の通り通常の雲梯よりも大きく、幅広で長さもあるので、雲梯上を友達とどちらが早く端まで行け...
私はイベントプランナーとして、特別な結婚式の準備を始めた。数ヶ月前、あるカップルのために高層ビルのイベントホールを予約した。新婦は若く美しく、特に新郎は彼女に夢中だった。 打ち合わせは順調に進み、挙式の日が近づく秋の夜、突然新婦の友人が事故で亡くなったとの知らせが入った。新郎は悲しみに沈み、...
俺が若い頃、夜遊びしていたときの話。 夜道を歩いていると、急にトイレに行きたくなってきた。 当時はコンビニのトイレとかなかった時代で、焦っていると通り道に古い病院があった。 俺はその病院に横のドアから勝手に入った。 トイレがなかなか見つからず階段を上がり2階でしばらく探しているとトイレを見つけ...
友人の話です。 彼女の姉が経験した話です。 では、話ぶりをその姉が語っているような形でお話します。 私は、M県の県立高校の三年生です。 この話は当時高校三年生だった姉の、仮にKさんとしますが、後に話したことです。 Kさんが高校を卒業してから、三年生当時の経験を話してくれた内容です。 高...
夜中に二人で歩いていると助けて!助けて!と声が聞こえたので行ってみるとそこには誰もいなかった。 ふと見るとそこには骸骨が💀あった。それを持ってみるとその骸骨が喋った。 殺してやる。そのことが怖くて逃げた。翌朝、がっこうにいく途中その一人の子がトラックに跳ねられて死んだ。 「これはなにかあるんじ...
これは数年前の、まだ俺が大学生だった時の出来事だ。 大学二年の秋、仲間たちと一緒に静かな湖畔のキャンプ場へ行くことになった。日中は焚き火を囲んでバーベキューを楽しみ、夜になると星空の下で語り合う、そんな理想的な時間を過ごしていた。 その湖は、古くから人魚の伝説が語られている場所で、透...
さっき、10月の「図書室の貸出カード」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 あの学校の土地は、秋が終わり、凍えるような冬が近づく11月になると、今度は学校行事の裏に隠された、さらに陰湿な罠で俺の精神を破壊しにきた。 10月の怪談のあと、自分の名前を書くたびに指先がカサカサに乾燥する後遺症に悩まされな...
大学での冬休み、友人とホラー映画を見た帰り道、私たちは不気味な廃墟に訪れることにしました。その廃墟は、山の奥深くにある老朽化した精神病院で、地元では有名な心霊スポットでした。 時計の針が深夜2時を指す頃、私たちはタクシーを降り、静寂な山道を歩きました。廃墟に近づくにつれ、寒さと恐怖が体を包み...
これは、私の祖母に起こった不思議な出来事の話だ。彼女は小さな町の書店で働いていて、毎日店を開ける前に必ず私に言う。「気をつけて行ってらっしゃい!」と、私が出かける時に。 しかし、ある秋の夕方、私は急いで出かけなければならず、祖母にその言葉を言えずに家を出た。心に何か引っかかるものを感じながら...
私が中2の時の話です。 学校の授業が終わり仲のいい友人2人と帰宅しました。 学校から500mほど離れたところ(公園)で友人たちと別れます。 私の家近くには神社があるのですがその近くまで来た時です。 タタタ…タタ…タタタ… 私の背後、数m後ろから複数の足音が微かに聞こえその足音がだんだ...
あらかじめお断りしておきますが、この話を読まれたことでその後何が起きても保証しかねます。 *自己責任の下で読んで下さい。 *保証、責任は一切持ちません。 5年前、私が中学だった頃、一人の友達を亡くしました。 表向きの原因は精神病でしたが、実際はある奴等に憑依されたからです。 私にとっては忘れ...
これは中学生の時の話。土曜日の夕方友達二人と廃屋にいった。廃屋といっても特に何も出るとか噂はなく地元の民家で空き家なだけだが中学生の俺らからしたら十分スリルを味わえる。鍵もあいており出入り自由な状態だった。中に入ると殺風景な感じで普通心霊スポットの廃屋と言うとイメージとしたらものが散乱してるな...
さっきまで高2の3月までの地獄をすべて書き込んできた大学1年の俺だ。 ついに高校生活最後の1年、最高学年になった【高3】の話をさせてほしい。 4月中旬、俺は陸上部の最上級生として、新しく入ってきた新入生(高1)の部活体験の指導にあたっていた。 夕暮れのグラウンドで、初々しい1年生たちが1500...
此れは私が小学校に上がる前に体験した話です。 夏に近くの大きなプールに行った時に、私は金づちだったせいもあり、足をつける程度しか楽しめない子供でした。 顔に水をつけるなんて恐ろしい事出来ない!ってくらいの拒否をしていたので、少しでも水に馴れて欲しいと親心だったんでしょう。 一切楽しめないプ...
大学時代、廃工場の近くに少し有名な男がいた。 「ぶひひひひ~いん」と豚のような声を上げながら、気ままに歩く男は、体格が良く、頭は薄い髪に覆われていた。普段はジャージ姿で、秋の夜でも薄着だったため、周囲の人々からは奇異の目で見られていた。 彼は地元の子供たちから「豚男」と呼ばれ、いつも笑い声...