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私がとある中国地方でまだ住んでいたときの話。 今から約十年前当時付き合っていた彼女とドライブで旅行し帰りが深夜12時を過ぎてしまい、仕方ないから海沿いのホテルを探していました。その時期は夏で遠方から海に遊びにきた観光客でホテルは満室で疲れていたしやましい気持ちもないんですがとにかく休みたかった...
あの日の出来事は、今でも鮮明に覚えている。大学生の冬休み、友人たちと一緒に山岳地帯のハイキングコースへ行くことになった。雪化粧した山々は美しかったが、寒さに震えながらも期待に胸を膨らませていた。 友人の中には、山の探検が大好きなAがいた。彼は、冬山の美しさや静寂を楽しむことに熱心で、いつも新...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
この話も読む方にとっては、あまり怖くないかもわかりません。私が専門学生だった頃ですがアパートを借りていて、そこで近所のビデオ屋にいき【呪いの○○オ】と言うビデオを借りるのがマイブームだった時期があった。 怖いビデオを見ては、背筋が寒くなりそれが快感のように思えていた。 また怖いのに...
すると、通知が一つ届いた。 「未読メッセージ:1」 送り主は……私自身の名前。 「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。 まだ振り向かないで 一気に背中が冷たくなる。 部屋には私一人のはずだった。 すぐに次のメッセージ。 今、後ろに立ってる 心臓の音がうるさくて、耳...
ある日、カフェで静かに過ごしていた私に、見知らぬ視線を感じ始めた。 その瞬間、目の前のスマートフォンが不気味に光り、何かを訴えているようだった。私は婚約者と別れてから、心の平穏を求めて過ごしていたが、どうしてもその視線が気になって仕方がなかった。 婚約者は優しくて、見た目も素敵なIT関連の...
秋の夜、友人たちと共に古びた廃墟へと足を踏み入れた。そこはかつて住人がいたものの、長い間放置されたままの場所だった。私たちはその廃屋の中を探索し、隅々まで調べることにしたが、ある友人が突然姿を消してしまった。彼の名前は大輔、いつも明るくて頼もしい存在だった。私たちは彼を呼び続けたが、返事はない...
これは、 今年の冬、突如として意識を失い、 脳内で、未曾有の体験をした。 普通の人の話である。 いやぁ。 まさに死にかけた。 何が起こったのかも分からないまま、 私の意識は暗闇に沈んでいった。 その内容が恐ろしいことに、 私の脳裏には、ある言葉が残った。 「生き残る者の苦しみ」 ...
これは10数年前に体験した出来事です。 当時、祖母を亡くしたばかりの私の部屋には簡素な仏間が置いてありました。 とはいっても、普通のタンスの上に祖母の位牌とお花が活けてあるだけの、本当に簡素なものでした。 家が狭かったので、そうするしかなかったのです。 そんなある日のことでした。 いつも通り...
夜11時過ぎで、カラオケボックスは屋外の敷地内に小さな小屋みたいのがボックスになっているキャンプ場みたいな場所だった。 はじめは彼女と普通に歌ってたし、何か変わったこともなかった。 何曲目かで彼女が歌い終わったあと、彼女は何故か俺を険しい顔で見て 「私が歌っているときに、変な声出すのやめて!」...
数年前、冬の寒い夜、福岡の高層マンションに住んでいた頃、近所の居酒屋で過ごすことが多かった。居酒屋は、目つきの鋭い男性たちが集まり、活気に満ちた空間だった。そこでの時間は、孤独を癒すには最適だった。 ある寒い夜、居酒屋に珍しく新しい女性客が入ってきた。年齢は30歳前後で、目が鋭く美しい顔立ち...
皆さん、こんばんは。 廃校の秘密、Part3になります。 2022年12月、ある生徒たちが廃校に隠された古い教科書を探しに行くという話を聞きました。 その学校について調べ始めた私はまず、廃校の場所を特定しようとしました。 インターネットで調べたところ、県内に数件の候補が見つかりましたが...
自分の名前をインターネットで 調べると、、同姓同名の人がでてくる ことがある。それは世界中なので あり得ることなんだけど… 俺は自分の名前をインターネットで調べた。 … 調べた自分の名前と 同じ人がいた。 画像で見てみる その男の人はどこかで見かけたような 顔。 知らないけど記憶には 残...
小学生のK君は、冬休みのある夜、亡き祖母の通夜に出席することになった。普段は明るい家族が集まる中、彼の心には不安が広がっていた。 通夜は町の廃校で行われ、かつての教室に祭壇が設けられていた。K君は何も知らないまま、両親に連れられてそこに足を踏み入れた。周囲には親戚たちが集まり、静まり返った空...
ある夜、1人暮らしをしていたアパートで 私が寝ていると、急に身体が重たくなりました。 " あー、いつものヤツかー " と思いました。 他に、分かって下さる方がいらっしゃると嬉しいのですが、 眠りに入ろうとする時、 " あ、今日は来ちゃうな " と感じます...
あれは大学二年の秋のことだった。授業が終わった俺は、急いで帰るために普段通らない路地裏を選んだ。この辺りは人通りが少なく、周囲は暗い。街灯もまばらで、やや不気味な雰囲気が漂っていた。普段なら友達と一緒に帰るのだが、今日は一人だったため、心細さが増していた。 すると、前方の街灯の下に小さな人影...
これは実体験というか、よく見えるもののお話なんですが みなさん、開いているドアや窓を何気なく見ると、黒い影のようなものがスッと通るのを見たことはありませんか? 私は小学生のころから見え始め、今でも見ます。 もちろん開いているドアと窓限定なのですが、学生の頃は授業中に廊下側の開いているドアの方を...
友人から聞いた恐怖の体験談です。 友人Bは、仲間の学生2人と冬の夜に肝試しをすることに決めました。行き先は、かつての診療所であり、現在は人が寄り付かない廃屋となっています。 この廃屋には、訪れる者が霊を見たと語る噂があり、特に夜に写真を撮ると不気味な影が映ると言われていました。 友人Bと...
そこまで怖くない本当にあったお話です。 私の母の友人が自殺しました。 とても優しい方だったのですが、神経質なお方だったみたいです。 なんの相談もなく、自殺されたそうです。 その話を聞いて怖くなった私。 もしかしてまた私心霊体験するんじゃない・・? いつも何か...
これは僕が体験したお話です。 友人や家族にも言ったことがなく正直 「言ってしまったら何か起こるのでは」 と思っています。 嘘と思われるかもしれませんが今日は特別にここだけで話したいと思います。 1年以上前のある日、僕は夜 「疲れたなぁ」 と寝ようと電気を消し横になりました。 ですがテレ...