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短編
夜中の12時。 私は布団の中でスマホを見ていた。
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短編

夜中の12時。 私は布団の中でスマホを見ていた。

1ヶ月前
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すると、通知が一つ届いた。

「未読メッセージ:1」

送り主は……私自身の名前。

「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。

まだ振り向かないで

一気に背中が冷たくなる。

部屋には私一人のはずだった。

すぐに次のメッセージ。

今、後ろに立ってる

心臓の音がうるさくて、耳が痛い。

見間違いだ、怖がりすぎだ、と自分に言い聞かせる。

その瞬間、スマホが震えた。

もう遅い

反射的に画面を見ると、

カメラが勝手に起動していた。

映っていたのは――

布団に座る私と、そのすぐ後ろで、

同じ顔をした「もう一人の私」が、

にやっと笑っている姿だった

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後日談:

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はじめまして、よろしくお願いします。

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