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多分、皆んなしてると思うんやけど、 スマホで目覚ましのアラームってセットしてるやろ? 俺は因みに6時にセットしてたんだわ。 仕事は8時からなので、まあまあこの時間に起きるのが丁度良かったわけだ。 その日、朝起きてタバコに火を点けながら、テレビで流れているニュースを見ていた。 ある程度の...
仕事が終わり終電で帰った。TSU◯◯YAに寄ってDVD等借りて店を出た。だいたい夜中の1時過ぎくらいだったかな? TSU◯◯YAからの帰り道だったのでいつもと違う裏道コースで家に向かっていた。スマホいじりながら歩いてて、その先の坂を登ろうとした時に右側の道から携帯いじりながら歩いてるサラリーマ...
同じ会社で働く真弓は私と同期だ。背が高く、モデル並みにスタイルがいいのだが、性格は引っ込み思案で暗い。職場でも特別に仲がいい人間はいないらしく、孤立している。 真弓は俗に言うスマホ依存症だ。仕事中、パソコンと向き合っている時も、トイレに行く時も、昼休みもスマホをずっと弄っている。仕事が終われ...
はじめに、結末いまだに分からないのでモヤモヤするかも。実際の流れの通り書くから読みずらかったらすまん 俺が高校3年生の時に隣の席のAが自殺した。Aは勉強は出来るし生徒会などにも入っていたのだが、いわば中学生が抜けてない様な感じで入学当初から授業中に騒いだり女子から「うるさい!」と注意されたり...
俺が20才の大学生だったときの話。 俺は郊外にある私鉄の終点の駅から電車に乗り、東京の都心の大学に通っていた。 毎日決まった時間に乗り、朝の講義に間に合うことができるのは電車のいいところだった。 ある日のこと。 大学の講義が終わって、俺は帰りの急行電車に乗った。 そして、終点の2つ手前くらいの...
家で体験した話なんだけど、 多分お昼過ぎぐらいなんだよね 私の部屋ってドア開けると窓とそこに横向きにあるベッドが見える感じに物おいてるんだ 私の部屋の前にはトイレがあって私の部屋とトイレの間に廊下があってその先に押入れっていうか納戸?がある その日はなぜかベッドにもたれかかって座ってスマホイジ...
友達が意味怖について話して来た。 最初は意味怖ってなんだよ笑って感じで話してたけど、聞いてるうちに意味怖ってのにすっかりハマってしまった。 スマホの中にはいくつもの意味怖アプリが入っていて、友達と会うとなると毎回2人で盛り上がっていた。 今日も近くの公園で友達と会って来たけど、盛り...
私は友達と3人でダンスグループを組んでいます。いつも秋葉原にある練習場でダンスの練習などをしています。 ある日、いつものように練習していました。その時いたのは、私とA。私はAと、「B遅いね…」などと話していました。そんななかAのスマホにLINEがはいりました。Bからでした。「誰かにつけられ...
今から10年ほど前のこと、その日も いつものように仕事先の奈良へ向かう朝のいつも乗り込むいつもの電車内、もちろん席は空いてる訳もなく、今日もいつものように40分ほどつり革をつかんで目的地に向かう車内、その日も同じく列車の連結部分に近くのドア付近、前の席は三人掛けで皆さん朝からお疲れモード!私は...
少し前の話。 その日は休みだったので、アラームを掛けずに寝ていた。 目が覚めると外が明るい。 「だいぶ寝過ぎたな…」 そういう時は大体、窓から射す陽の高さで分かる。 ベッド横の目覚まし時計に目をやると、11時45分… 重い体を起こす。 そして少し離れた机の上に置いていた...
これも実話です スマホアプリに霊の存在を知らせるアプリがいくつかあるのだが、ある日暇を持て余していた俺は、面白半分でその中の1つをダウンロードしてみた。 アプリを起動させながら部屋とか近所をうろうろして、お、ここは数値が高いな〜とか、ここは低いからいないな〜とかやって遊んでたんだ。 も...
夏の夜、私と姉は近くのコンビニに飲み物を買いに行きった帰り道。(時計はもうすぐ22時)街灯が少なく薄気味悪かったのでスマホのライトを付けながら家に向かって歩いていました。いつもの近道、細い路地の真ん中あたりまで行ったところで姉が急に立ち止まり「あそこになんかいない?」と言ったので見たら、暗闇の...
未奈のことは俺の部屋で暮らして監視下におく以外はほぼ自由にして、持っていたカバンやスマホなども返した。 未奈はしばらくスマホを見ていて、ラインなどの履歴を見ていた。 俺が未奈のスマホを預かっていた間、見ていたのは未奈に届くライン等の確認だけで、ラインや電話など勝手に使うこともなかった。 俺が下...
スマホの「最近追加」に、知らない写真が一枚混じっていた。夜の路地。街灯がにじむ雨の膜。その真ん中に、女が立っている。 顔は半分、フードの影で見えない。見えるほうの頬は泥みたいに黒く、口元だけが妙に白い。手には折れた透明の傘。傘の先端から、細い赤い糸が垂れていた。糸の先は地面に落ちず、画面の...
これは、私の身に起こった本当のお話です。 数か月前、仕事で都内の少し古めのビルにあるオフィスに夜まで残っていました。その日は会議が長引き、帰宅が23時を過ぎてしまいました。普段は明るい駅前の道も、その時間になると人通りがほとんどなく、少し心細いくらいでした。 自宅マンションに着き、玄関を開け...
上品な顔に肩くらいまでの髪、女子高生はスマホを見ていた。 上半身はブラウスにネクタイの姿で、体は細く 「可愛いなぁ・・」 ある日の夕方の乗換駅で、電車がギリギリに出発するので急いで電車に乗り込んだ。 すると、後から来る各駅停車か何かをホームで待っていた女子高生がいた。 ・・ 電車が出発し目的地...
俺は普段の通勤で、都内の某私鉄に乗って会社に通っている。 これは、ある日の会社帰りに起きた出来事。 俺の通っている会社の最寄り駅は各停しか止まらない。 だから会社から帰るときは、いつも数十分くらい電車を待たされる。 特急とか急行も止まらないからな。 その日もいつものように、スマホを操...
A「なぁなぁー、俺が前住んでた家に死体が発見されたらしいんだよ」 B「えっ、ガチ?」 A「で、色々新聞、インターネット、テレビなどには載ったり、書いてたりしてないんだぜ、、、。」 B「うわぁ、、、」 A「何か、女性で20代前半ぐらいで、靴は片方脱げていて、オレンジの洋服に黄色のスカートをはいて...
俺が高校生のとき、母校の小学校が古い木造の校舎から、新しい綺麗な校舎に変わった。新校舎はやや離れた場所にできて、旧校舎は古い校庭や体育館とともに廃校のように佇んでいた。 旧校舎は地域の祭りで使われることになり、俺たちは準備や運営及び片付けを手伝っていた。 そして、一通り片付けが終わったあと友達...
駅で深夜特急の発車を待っていると、俺の個室の扉が開き、 「失礼します。」 と女性の声が聞こえた。 深夜特急では個室も指定席として扱われるため、逆に言えば知らない誰かと相部屋になることもある。 実際、今までにも知らない誰かと相部屋になり気まずい思いをしたこともあった。 俺は部屋に入ってきた相手を...