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女子高生が山の中の広い公園を歩いていた。 (こんなところに呼び出してどうしたんだろ?) 少女は、彼氏とLINEでここで待ち合わせていた。 公園の人気のない道を歩いていたとき、急に木々の中から小学生くらいの男の子4人が現れ少女を取り囲んだ。 「何!?」 「静かにして!」 男の子たちは、少女の口を...
これも実話です スマホアプリに霊の存在を知らせるアプリがいくつかあるのだが、ある日暇を持て余していた俺は、面白半分でその中の1つをダウンロードしてみた。 アプリを起動させながら部屋とか近所をうろうろして、お、ここは数値が高いな〜とか、ここは低いからいないな〜とかやって遊んでたんだ。 も...
同じ会社で働く真弓は私と同期だ。背が高く、モデル並みにスタイルがいいのだが、性格は引っ込み思案で暗い。職場でも特別に仲がいい人間はいないらしく、孤立している。 真弓は俗に言うスマホ依存症だ。仕事中、パソコンと向き合っている時も、トイレに行く時も、昼休みもスマホをずっと弄っている。仕事が終われ...
俺が20才の大学生だったときの話。 俺は郊外にある私鉄の終点の駅から電車に乗り、東京の都心の大学に通っていた。 毎日決まった時間に乗り、朝の講義に間に合うことができるのは電車のいいところだった。 ある日のこと。 大学の講義が終わって、俺は帰りの急行電車に乗った。 そして、終点の2つ手前くらいの...
多分、皆んなしてると思うんやけど、 スマホで目覚ましのアラームってセットしてるやろ? 俺は因みに6時にセットしてたんだわ。 仕事は8時からなので、まあまあこの時間に起きるのが丁度良かったわけだ。 その日、朝起きてタバコに火を点けながら、テレビで流れているニュースを見ていた。 ある程度の...
友達が意味怖について話して来た。 最初は意味怖ってなんだよ笑って感じで話してたけど、聞いてるうちに意味怖ってのにすっかりハマってしまった。 スマホの中にはいくつもの意味怖アプリが入っていて、友達と会うとなると毎回2人で盛り上がっていた。 今日も近くの公園で友達と会って来たけど、盛り...
駅で深夜特急の発車を待っていると、俺の個室の扉が開き、 「失礼します。」 と女性の声が聞こえた。 深夜特急では個室も指定席として扱われるため、逆に言えば知らない誰かと相部屋になることもある。 実際、今までにも知らない誰かと相部屋になり気まずい思いをしたこともあった。 俺は部屋に入ってきた相手を...
私は友達と3人でダンスグループを組んでいます。いつも秋葉原にある練習場でダンスの練習などをしています。 ある日、いつものように練習していました。その時いたのは、私とA。私はAと、「B遅いね…」などと話していました。そんななかAのスマホにLINEがはいりました。Bからでした。「誰かにつけられ...
今回は意味怖を作りました。では、どうぞ。ある日俺は会社から帰ってきたが「あれ開かない.....鍵をかけるの忘れてた.....確かここに...あれ家の鍵がないもしかして落とした?ヤッバどうしょう庭で寝るしかないな〜 明日〜「は〜よく寝た.あ.それより家に入れないどうしょう....あ.そうだ1万円...
あいら(仮名)は、14才で中学2年生の女子中学生。 あいらはセミロングの真っ直ぐな黒髪、可愛らしい顔、笑顔が素敵な穏やかで優しい感じのする女の子だった。 この年になってもサンタクロースを信じていて、あいらの枕元には未だにクリスマスプレゼントが届くのだった。 そして14才のクリスマスイブが来て、...
夏の夜、私と姉は近くのコンビニに飲み物を買いに行きった帰り道。(時計はもうすぐ22時)街灯が少なく薄気味悪かったのでスマホのライトを付けながら家に向かって歩いていました。いつもの近道、細い路地の真ん中あたりまで行ったところで姉が急に立ち止まり「あそこになんかいない?」と言ったので見たら、暗闇の...
外が暗くなった頃。 わずかな光が差し込む洞窟の中で。 「お願いです!お家に帰してください。」 縛られている少女は正座で深く頭を下げた。 男の子たちは少女を見てニヤニヤしていた。 「だって、逃がしたら僕たちのことバレちゃうし。」 「そうそう。逃がすつもりなら初めからこんなことしないんだよね。」...
これは自分が体験した、少し不気味な話だ。 義理の叔父は60代、独り暮らしをしている。最近、彼は物忘れがひどくなり、特に重要なことを忘れてしまうのが悩みだった。例えば、何かを取りに行こうとした瞬間に、その目的をすっかり忘れてしまうことが多くなったという。 義理の叔父は昔から時々物忘れをしてい...
すると、通知が一つ届いた。 「未読メッセージ:1」 送り主は……私自身の名前。 「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。 まだ振り向かないで 一気に背中が冷たくなる。 部屋には私一人のはずだった。 すぐに次のメッセージ。 今、後ろに立ってる 心臓の音がうるさくて、耳...
これは、私の身に起こった本当のお話です。 数か月前、仕事で都内の少し古めのビルにあるオフィスに夜まで残っていました。その日は会議が長引き、帰宅が23時を過ぎてしまいました。普段は明るい駅前の道も、その時間になると人通りがほとんどなく、少し心細いくらいでした。 自宅マンションに着き、玄関を開け...
はじめに、結末いまだに分からないのでモヤモヤするかも。実際の流れの通り書くから読みずらかったらすまん 俺が高校3年生の時に隣の席のAが自殺した。Aは勉強は出来るし生徒会などにも入っていたのだが、いわば中学生が抜けてない様な感じで入学当初から授業中に騒いだり女子から「うるさい!」と注意されたり...
仕事が終わり終電で帰った。TSU◯◯YAに寄ってDVD等借りて店を出た。だいたい夜中の1時過ぎくらいだったかな? TSU◯◯YAからの帰り道だったのでいつもと違う裏道コースで家に向かっていた。スマホいじりながら歩いてて、その先の坂を登ろうとした時に右側の道から携帯いじりながら歩いてるサラリーマ...
これは私がある日の夜に体験した話です。 その日の夜私いつも通り横になってYouTubeを見ていました。夜中の1時くらいにスマホのアラームをかけてスマホを閉じました。その後すぐに寝ていたと思います。そして私はある夢を見ました。 私は夢の中であぐらをかいてテレビを見ていました。何処にいるのか、何を...
これを投稿する前の日の夜のことです。 その時、スマホのアプリでホラー漫画を読んでいました。漫画の最後に、ホラーでよくある「後ろにいるよ…」みたいな言葉があったのですが、その漫画の内容がそれほど怖くなかったので、その言葉を見ても、全然、怖くありませんでした。 しかし 真っ黒なスマホの画面が...
これは私がこの前あった体験です。 あまり怖くないですが暇があったら聞いて下さい。 私がこの前授業が終わり帰りのHRも終わり昇降口に出た頃の事なんだけど… 「今日はお母さん休みだから電話するか」 って思いスマホで電話をしたんだよ〜 そしたらお母さんがすぐにでて迎えに来てって話をして切っ...